フランス書院編集部発

【2008年11月13日】

進化の中でも変わらないもの?

 特に宣伝しているわけではないのですが、当欄には、読者のみならず、作家のチェックがそつなく入っているとのことです。

 開設当初から、ずーっと。

 先週(11/5付)の“鍛錬”を知った某作家のメールには、「歩いたのですか?」との付記があったりしたものです。あ、別に気を遣われなくて結構ですので。
 まあ、そのあたりも、作家とのコミュニケーションになればいいかと思いますが。だからといって、闇雲に身を削るのはご勘弁……。(以上、数少ないサイト開設時を知るY)

【2008年11月13日】

WEB開設9周年にあたり…

 平成11年11月11日午前11時11分11秒――忘れもしない、1並びのフランス書院WEBサイトオープン記念日ですね♪先日の当欄ではSEの艱難辛苦に触れていましたが、オープンにあたっては、編集部内でも連日連夜、終電間際まで残業して、サイト用のデータ作成に取り組んだものです。それにしても、懐かしいですねえ、当時のトップ画面は。今はなき、ナポレオンの名前まで出ているではありませんか?

 この9年の間、ITにおける長足の進歩とともに、フランス書院WEBサイトは進化・発展してきたわけですが、作家の個人サイトも増え、今やネットはこの官能小説業界に不可欠と言っても過言ではありません。

 たゆまぬ作品づくりとともに、サイトにおけるサービス拡張を目指し、ますます多くの読者にご支持いただきたいと思っております。

【2008年11月13日】

フランス書院文庫11月刊ラインナップ発表!

 11月21日配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1606『女教師兄嫁と未亡人兄嫁』櫻木 充
1607『フランス書院文庫アンソロジー 七匹の牝 人妻レイプ&レイプ』
   綺羅 光、田沼淳一、樹月 峻、黒沢 淳、
   藤崎 玲、御堂 乱、冬野 螢
1608『三十日個人教授 叔母といとこのお姉さんたち』巽飛呂彦
1609『年下の彼 麻衣子が淫美獣に変わる時』高 竜也
1610『セーラー服姦禁 亜由美と飢狼』槇 祐介
1611『凌色魔獄病棟 人妻と女医と大学病院』嵐山 鐵

 巨匠、奇才、精鋭……バラエティな面子が揃いました。
 重厚な誘惑系に、個性あふれる凌辱系。
 いずれもオリジナリティに富んだ作品です。
 ご期待ください。

【2008年11月11日】

祝! Web開設、9周年

 11月11日はフランス書院WEBサイトの誕生日。これを書きながら、なにかプレゼント企画を考えればよかったなと思っていますが……。(来年は10周年。必ず皆様に喜んでいただける企画をご用意いたします)

 フランス書院WEBサイトがオープンしたのは、平成11年11月11日午前11時11分11秒。1並びのオープンを最初から狙っていたわけではなく、当初は11月8日にオープン予定が、その前日にシステムトラブルが発生。担当SE2名が3日間コンピュータルームに監禁されてシステム修復。その結果、どうせなら1並びにということに相成ったのです。)

 あれから早いもので丸9年――。この9年でインターネット市場は大きく変わりました。電子書籍がまだまだ普及していなかった時代に、フランス書院は独自のシステムでフランス書院文庫のダウンロード販売に踏み切り、今に至っているわけです。

 当初はファンの方々に利用してもらえるのか、維持継続できるのかドキドキでした。しかし、今や電子書籍は携帯電話というデバイスも得て、どこでも気軽にフランス書院文庫が読めるというところまで発展しました。9年ですでに累計100万ダウンロードも軽く突破していることにも先ほど気づきました。

 ここまでフランス書院WEBサイトが発展して来られたのは、皆様の絶大なるご支持があってこそだと思っております。心から感謝しております。

 今後フランス書院は、弊社で運営するWEBサイトのみならず、他のPCサイト、携帯サイトと提携しながら、フランス書院文庫が読者の皆様に手軽に親しめるよう広めていきたいと思っています。また来春までには、もっともっと官能小説に親しんでもらえるような新サービスも計画中です。

 これからもフランス書院WEBサイトを、よろしくお願い申しあげます。(編集部一同)

【2008年11月7日】

結城彩雨文庫 新刊のお知らせ

11月14日頃配本、結城彩雨文庫の新刊を紹介します。

「新・人妻乱身調書㊤ 異郷に囚われし性隷妻」 840(800)
「新・人妻乱身調書㊦ 永遠に飼われし肉虜妻」 840(800)

                  挿画:桐丘 裕詩&鬼頭 暁

 ついに“肛虐の聖典”、「人妻乱身調書シリーズ」が完結!
 香港にまで連れられて凌辱の限りをつくされる江里子は必見です。

 上巻で注目は、香港政財界とも強いつながりをもつ凌辱者・
 下巻では、「江里子ツアー」と称してわざわざ日本からやってきた18人の悪魔がいい味出してます。江里子のために海を渡るとは……恐るべきアナルへの執念。
 クライマックスでは、人類最“恐”の肛虐者、××が出現……壮絶なラストは、ぜひとも本編でお確かめください。

 今回の配本で結城彩雨文庫は40冊。こちらで「結城彩雨文庫第2期」は終了です。隔月刊のペースでお送りしてきましたが、ここで、少々お休みをいただきます。イメージを一新した新装幀で、近いうちにみなさんの前に登場する予定。お楽しみに! 結城彩雨文庫 will be Back!

【2008年11月6日】

新Web連載、タイトル決定!

お待たせしております。
綺羅光の新WEB連載、タイトルが決定しました。

『姉妹夢惨花 翡翠の鎖』

翡翠の鎖……このタイトルから皆さんはどんな物語を想像されるでしょうか。翡翠(ヒスイ)はエメラルドとともに5月の誕生石としても選ばれている人気の高い石。

中国では古くから高貴な石として扱われ、翡翠を持っていれば災難や事故を避けられ、恨みや妬みなど邪悪なものからも守ってくれると言われていたとか。そんな高貴な美しい石の如き絆を持つのは、タイトルにもある姉妹!?……

そう、今回の綺羅光新WEB連載は、姉妹が主人公なのです。

姉妹が主人公になった綺羅光作品は何作もありますが、『美姉妹・恥辱の履歴書』 は個人的にも大好きな作品のひとつです。冴香(26歳)の貞節を夫の眼前で奪い、その妹の麗香(23歳)を調教した淫獣の魔の手は、三女・優香(17歳)の初々しい肉体にまで伸びる……。

当WEBサイトを検索すれば、そんな紹介文が出てきますが、人妻、OL、女子高生の美しき三姉妹が次々と犯され調教されていくストーリーはまさに圧巻でした。今回の新連載、三姉妹ではないけれど、もちろん最高の美姉妹が登場します。

でも構想の中身は綺羅光しか知り得ません。お教えできることがあるとすれば、姉妹のどちらかが女教師なこと……。さてさて、どんな姉妹が登場し、無惨に花が散らされていくのか。

連載スタートは11月13日
乞うご期待!(Q太郎)

【2008年11月5日】

イベント三昧(外的)

 鍛錬の二日後、まだ体の節々に痛みが残るところですが(汗)、当初の予定通り、六本木ヒルズに行ってまいりました。
 実は、囲碁イベント「IGO FESTIVAL 2008」に参加してきたのです。色々な催しがある中で、小生Yはほとんどの時間を、この日のメインイベントである女流プロ棋士の公開対局見学にあてていました。
 そりゃ、そうですよ。あの梅沢由香里女流棋聖らが、至近距離で、和装で対局しているのですよ。釘付けになるのは当然です。まあ、小生のお目当てはありましたが、それは内緒(爆)
 しかし、この日はほとんど立ち通しで、また足に負担がかかってしまいました(痛っ)
 その翌日の“内的イベント”に影響したのは言うまでもありません(ぇ?)

【2008年11月5日】

イベント三昧(内的)

 関係者の皆様はご存じかと思いますが、先週は何かと大きなことがございました。まあ、ここでは触れませんが、この機会を飛躍への原動力にしたいものです。

 お堅い話はさておきまして……。
 スポーツの秋ではありませんが、この連休中、編集部の面々は(全員ではない)、“年に二度の鍛錬の場”に赴きました。

 うーん、
 朝、早っ……。
  遠いっ……。

 というわけで、出発点に辿り着くまでもかなりの負担になり、その上で己の道のりを終えて帰宅した小生Yは、全身疲労が抜けません(弱っ) 日本シリーズも序盤だけ見たところで爆睡状態。
 目が覚めたのは、翌朝7時でした(zzz)

月別アーカイブ

検索

Copyright©1999- FRANCE SHOIN Inc. ALL rights Reserved.