フランス書院編集部発

【2009年8月10日】

巽飛呂彦先生、コミケ初参戦!

今年の夏コミに、
あの巽飛呂彦先生が初参加します!
で、巽先生からメッセージが。

>今回、出品する作品は
>美少女文庫『生徒会長サマは放課後M!?』の第一稿で
>削除したテキストをまとめたものです。

>実は第一稿はたいへん分量オーバーしていて、
>改稿のときに大きく削った経緯があります。

>その削除部分を、同人誌にしました。
>といっても全部ではなく、おもな3カ所を、
>その挿入カ所とともに掲載しています。

>A5サイズ、表回り合わせて16ページ、100部
>日ごろの感謝を込めまして……

>無料で、配布いたします。
>。゜+.(・∀・)゜+.゜

>8月16日(日曜日)
>東地区ク-21a 「巽飛呂彦」

>です。

【編集部コメント】
え、先生、無料ですか!! 太っ腹!
限定100部で無料配布となると、
早く行かないと、なくなっちゃいますね。

しかし、いさぎよいサークル名ですね…。
「月刊・巽飛呂彦」みたいな。

【2009年8月7日】

今日の昼食(金曜日)

 いよいよ明日から夏休み。とはいえ、連絡事項は山積みで、まだまだ気が抜けない。
 本日は、水道橋「ハングリー味川」へ。今日は、ハンバーグカレーにきのこをトッピング。うまい。とにかくうまい。味付けとか焼き加減とか、店の雰囲気とか、付け合わせの野菜とか、とにかくすべてが絶妙。何も考えずに、汗だらだらかきながら、とにかく喰らいあげる。夏休み進行を乗り越えた自分へのご褒美でした。

 喫茶店へ行く時間の余裕がなく、オフィスの自席で、片岡物産「モンカフェ」。ドリップコーヒーってバカにできないです。うまい。満足。

 さて、夏休みですが、みなさんはどのように過ごされますか。
 お時間がありましたら、ぜひ、フランス書院書院文庫をお楽しみください。電子書籍なら、携帯電話でも読めます。

 僕は、「ヱヴァンゲリヲン」観て、「将棋まつり」に行って、「1Q84」読みます。みなさん、良い夏を!

【2009年8月7日】

フランス書院文庫新刊のお知らせ!

8月24日配本、フランス書院文庫最新刊のラインナップです!

1660-4 『女教師と制服姉妹と悪魔少年』藤崎 玲
1661-1 『両隣りの年上は僕に甘い罠を仕掛ける』巽飛呂彦
1662-8 『未亡人女将の宿【陶酔】』河里一伸
1663-5 『囚(とらわれ) 京おんなの柔肌』宇治 薫
1664-2 『三匹の美牝 180日の檻』東根叡二
1665-9 『【人妻強奪】夫の目の前で…』佐伯秋彦

凌辱小説のエース、藤崎玲
怒濤の刊行ラッシュ! 絶好調、巽飛呂彦
美少女文庫からの刺客、河里一伸
期待の新人、第2作目、宇治薫
ハーレム凌辱の雄、東根叡二
倒錯短編の達人、佐伯秋彦

真夏の暑さを吹き飛ばす、豪華作家陣です。
詳細は後日、当欄にて!

【2009年8月6日】

今日の昼食(木曜日)

 本日は、美少女文庫のMさん&バイトさんと、九段「HUNGRY EYE」へ。インドカレーです。Mさん、ごちそうさまでした! Mさんが注文したほうれん草カレーが、素材! という感じで、おもしろおいしかったぜ!(cf.魔神英雄伝ワタル) 行列できてました。もしかして人気店?

 その後、単独行動で「カフェ スパシーバ」へ。ロシアのボリショイサーカスが経営しているカフェです。友人が先日、ボリショイサーカスを見にいったそうで、クマと撮った写真を見せてくれました。看板にもクマの姿が……。店内には、ロシアの歴代指導者のマトリョーシカがあります。ちなみに、ボリショイサーカスの応援団長にはチェブラーシカが就任しているそうです。ロシアは全力で、ロシアであろうとしている。そんなことを考えた昼休みでした。でも、クマはかわいい。
 
 明日は、ひとあしお先に、8月刊、フランス書院文庫のラインナップを発表します。お楽しみに。

【2009年8月5日】

今日の昼食(水曜日)

 週のまんなか、水曜日。本日は、気合いをいれるために、とんかつを食べました。飯田橋の名店「いもや」が第一観でしたが、あえて新手を試そうと、飯田橋にございます「大吉」へ初来店。やっぱりトンカツは元気が出る! 

 その後、飯田橋「カウベル」でアイスコーヒー。ここは、店内奥にさりげなく飾ってある有名代議士の色紙がアクセントとして効いておりますね。飯田橋という土地柄と重なり、さらに、そういった視線で見たときのお店のママたちの「らしい」感じといい、なかなかの趣きを感じさせます。これは名店です。 

 と、オフィスの自席に戻ると、服から油の香りがぷ~んと……トンカツは、これが困るよなあ。

 ひとつ下の写真は、美少女文庫のMさんが、前々から狙っていたという喫茶店。先日ついに行ってきたらしいです。僕は蒲田で餃子を食べたい。
 

【2009年8月4日】

今日の昼食(火曜日)

 東京は雲が多くてはっきりしない天気です。

 この気温なら歩けるはずと、今日は会社から少し遠出して、靖国通り沿いにございます「東京珈琲 Mr. Beans」へ。ハンバーグ定食をたべました。
 僕はここのアイスコーヒーが好きです。飲んでいて、しっくりくるというか、肌があうというか。こういうのも相性ですよね。
 店内はウッディーで落ち着いた雰囲気。灰皿にコーヒーの粉をいれてあるのが、いかにもな感じでうれしい。

 途上で、旧友(こんな昼間にうろつけるのだから、当然同業者)にばったり会いました。彼から、飯田橋の喫茶店「白ゆり」が7月に閉店したという話を聞き、びっくり。駅から近くて、打ち合わせに重宝したんですが……
 黒沢淳先生や、槇祐介先生、本藤悠先生の一連の作品は、あの喫茶店で生まれておりました。
 また、新たな喫茶店を探さねばなりません。これもまた人生。

【2009年8月4日】

結城彩雨文庫、新刊発表!

 夏こそ、本格長編を!

 2009年8月7日配本、結城彩雨文庫のお知らせです。

7545-8 『人妻と高校生(上) 17歳、年下の凌辱魔』 950(905)
7546-5 『人妻と高校生(下) 27歳、理性すら奪われて』 890(848)

 これほど激しい人妻凌辱があっただろうか。
 初美の幸福な日々を狂わせたのは、10歳も年下の悪魔高校生
 夫が仕事に出た直後から、夫が帰ってくるまで――秘肛を嬲りつくされる地獄の日々の果て、ついには、27歳の美尻におぞましき快楽が……。
 夫では与えられなかった禁断の快楽が、27歳のすべてを狂わせる!

 笠間しろうのイラストにのせて、結城彩雨の魔筆が炸裂します。
 本格肛虐ハードロマンをあなたに!

【2009年8月3日】

今日の昼食

 今週は夏休み直前ということで、編集部にも、ちょっぴりだらけたムードが漂っております。先週、先々週と、地獄のありさまだったので許してください。

 今日の昼飯は、有名ラーメン店「斑鳩」。
 いつもは行列が出来ているんですが、並ばずに入店。ひとあしお先に夏季休暇をとってる方がいらっしゃるんでしょうね。うらやましいです。 「煮玉子塩本鰹らー麺」、おいしくいただきました。

 その後、「斑鳩」の裏の裏、おそらくフランス書院文庫が気兼ねなく読める喫茶店「珈琲 壺屋」へ。いつもは、不良サラリーマンでモクモクしている店内ですが、ここも今日は空いてました。おそるべし、夏季休暇。今週休んだら、来週休めないわけで、みんなお盆にお墓参りしてるんだろうかと、無用の心配をしてしまいます。
 白髪のサラリーマンが熟睡していました。まだ月曜だぞ。もっとがんばれよ。(俺もか)
 店内で写真とれないので(恥ずかしいので)、看板を撮ってきました。店内も看板同様、渋いです。

【2009年8月3日】

フランス書院文庫が買えるお店(神戸1)

神戸にお住まいの
フランス書院ファンのみなさんに
はんなりとした、I嬢よりお知らせです。

>神戸のシンボルである
> ジュンク堂書店三宮駅前店
>をご紹介します!

>神戸っ子なら誰もがご存知、
>三宮ダイエー7Fにある書店さん。

>お客さまへの対応が、とても丁寧と評判の、
>シャイだけど誠実な店長さんや担当者さんたち……。

>フランス書院文庫をこよなく愛する紳士のため、
>落ち着いてゆっくり商品が選べるよう、
>官能小説のコーナーは、実にこっそり作られています。

>そこに行けばお目当ての作品と出逢える
>宝探しのような、ワクワク&ドキドキ感!
>常連のお客さまが増えているのも納得です。

【店舗データ】
ジュンク堂書店三宮駅前店
住所:神戸市中央区雲井通6-1-15 
    サンシティビル(ダイエー)7F
営業時間:10時~21時

【編集部コメント】
我々も読者だった時代、
書店でフランス書院文庫を手にするのに苦労しました。
やっぱり、あまり人目につかない
静かな場所で「宝探し」をしたかった気がします。

神戸には著者さんも多く、
もしかすると、こちらの書店で
みなさん本を買われているかもしれません。

月別アーカイブ

検索

Copyright©1999- FRANCE SHOIN Inc. ALL rights Reserved.