フランス書院編集部発

【2020年5月22日】

ひとことレビューその4~『清楚なのに本当は淫乱な四人の未亡人』音梨はるか

『清楚なのに本当は淫乱な四人の未亡人』音梨はるか

早くも5冊目を数える、誘惑小説のホープ、音梨はるか(おとなし・はるか)。

前作『奥ゆかしいのにいやらしい四人の未亡人』につづいての、未亡人連作となりました。

隣人未亡人、未亡人義母、未亡人女教師、茶道教室の貞淑未亡人……

さまざななタイプの未亡人が、乱れ、啼く、誘惑空間。

音梨はるかが描く未亡人の艶っぽさは必見です。

自分の得意とするジャンルを見つけたのかもしれません。

ぜひ、ご一読ください!

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