フランス書院編集部発

【2020年7月22日】

ひとことレビューその6~『溺れ喪服【美母娘・隷従志願】』望月薫

『溺れ喪服【美母娘・隷従志願】』望月薫

色っぽいM女を描かせたら、

無類の実力を発揮する望月薫(もちづき・かおる)。

現在のフランス書院文庫で、

SMの香りを感じさせる、数少ない作家となりました。

孤島の民宿の美母娘、

未亡人母42歳と女子大生20歳。

年下の「ご主人様」にくだされる恥辱の命令に、

マゾの血が騒ぎだし……

女性の読者にもおすすめ、望月薫の小説をぜひ!

月別アーカイブ

検索

Copyright©1999- FRANCE SHOIN Inc. ALL rights Reserved.