フランス書院編集部発

【2020年8月21日】

ひとことレビューその3~『奥までいっぱいにして さみしい義母とほしがり叔母』美原春人

4461『奥までいっぱいにして さみしい義母とほしがり叔母』美原春人

フランス書院の誘惑小説を牽引している象徴的存在とえば、

原春人(みはら・はると)の名前を思い浮かべるかたも多いでしょう。

はやくもフランス書院文庫で11作目となる新作は、

「義母とふたりっきり」がテーマ。

父親を亡くしてからつづく、母と息子の二人暮らしに現れた、

独身叔母の存在が、母子関係に変化を……

読後感満点、傑作誘惑小説です!

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