フランス書院編集部発

【2013年3月22日】

新刊ひとこと紹介(その2)

フランス書院文庫、最新刊は、3月22日(金)配本!

新刊、ひとこと紹介も後半戦です。

「続きを読む」からどうぞ。

『囚籠[オリ] 妻の母・妻の姉』藤崎玲

藤崎玲が「妻の母」、「妻の姉」という新機軸に挑戦。凌辱小説ファンなら読んで間違いのない1冊。青年の「獣性」が暴発していく様は必読。「圧倒的凌辱力」は健在です。

『ママと叔母は僕を甘やかしすぎる』芳川葵

フランス書院のカテナチオ。安定感抜群の芳川葵。なにも足さない、なにも引かない――そんな味わいの逸品です。

『未亡人ざかり 甘く不埒なおもてなし』如月蓮

喪服姿の未亡人継母と、熟れすぎた未亡人叔母――しっとりと、そして激しく、フランス書院を代表する女流作家が、女の「淫性」、描ききります。

早い地域では、金曜日の夕方頃には書店に並ぶはず。
粒ぞろいの全6作、弊社公式サイトの新刊紹介をどうぞ!

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