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放課後秘密クラブ

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本価格:486(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    1993/09/23
    ISBN:
    978-4-8296-0515-8
書籍紹介
「咥えてごらん。ゆっくりとしゃぶるんだ」
なつみは、おずおずと唇を肉棒に寄せていく。
教え子にフェラチオをさせつつ、近藤は下半身を愛撫した。
早熟な肉体は、十七歳ながら聖裂をたっぷりと濡らして、
肉の実習を待っている。
放課後の課外授業は、甘く淫靡にはじまった。
登場人物:
なつみ(-歳)女子高生、りか(-歳)女子高生
シチュエーション:
写真 | レズ・同性愛 | キャンパス・学園・大学 | 処女 | 制服
立ち読み
「あんっ!」
  高い声が自然にほとばしり出てしまった。
  隣でも里香がわけのわからない声をあげつづけていた。小川がぴしゃぴしゃと叩きつけるようにして、里香を責めたてている。
「よし、いくぜ!」  
  田口の動きが急にリズミカルになった。
  凶暴なその動きのなかから、強烈な性感が湧き起こってきて、なつみはたちまち何も見えなくなった。そして、自分でも何を口走っているのか、自覚がなくなった。
「いや、いやあ!  あうっ、だめ!  ああっ、すごい、すごすぎる……すごすぎるわ……あむっ!  あひっ!」
  口の中が興奮のためかカラカラに渇いてしまっている。
  水が欲しい……酸素が足りない……。
  なつみは口をぱくつかせた。
  田口が吠えた。
「こいつァ、すげえぜ。グイグイ締めつけてきやがる。おれ、もう、いきそうだ!」
「なんだって?  めずらしいな、田口がそんなに早くいっちまうなんて」
「だめだ、もう!」
  ひときわ、田口の動きが激しくなった。
「あ、だめッ!  なつみも……だめッ、あうッ!」
  田口の肩に爪を立てた。身体がどこかに飛ばされそうだった。頭の中でプツンという音が聞こえたような気がした。
  すさまじい絶頂がやってきて、目の前が真っ白に輝いた。
小説の朗読 声:範田 紗々

はんだ ささ

4月18日生まれ T158-B90-W59-H82

主な作品として『ホームジャック』『殺し屋・蘭 美しき処刑人』『過激派オペラ』『いびつ』『凶悪』『ぐちゃぐちゃ』『ホームジャック リバース』、写真集『紗々‐sasa‐』他多数。

範田紗々のジャイアントパンダ日記
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