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お嬢様妻
嬲られる!

本を購入

本価格:486(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    1994/02/23
    ISBN:
    978-4-8296-0541-7
書籍紹介
「気をやる姿を旦那にたっぷりと見せてやれよ」
貴子は自分の身体が信じられなかった。
愛する夫の前で暴漢たちに犯されているというのに
腰が自然にうねり、美肉は快感を訴えるように
恥毛を濡らしながら淫蜜を吐き出しているのだ。
ウブな若妻が倒錯状況下で知った禁断の愉悦!
登場人物:
たかこ(24歳)人妻
シチュエーション:
レズ・同性愛 | SM | 縄・緊縛 | 張型(バイブレーター) | 凌辱
立ち読み
「ひィ……だめ、取って、お願い……こんなの……」
「こんなの、なんだって?」
「こんなの……」
「こんなの、はじめてかい?」
「え、ええ、は、はじめて……ああ、だめ、動かないで!」
  男がわずかに腰を揺さぶったのだ。ズシンという衝撃が肉棒を伝わって身体の中に送りこまれてきた。貴子は髪を振り乱した。しかし、男はゆっくりと動きはじめた。
「だめ……いや……そんなの……ああ、すごい!」
「すごいかい?  気持ちいいかい?  旦那とどっちが気持ちいい?  正直に言ってみな」
「そんな……い、言えません!」
「言わないと、こうだぞ!」
  突然、ズンッと強く送りこまれた。
「はうッ!」
  衝撃が走り、息がとまった。
「や、やめて、お願い……変になっちゃう……」
「じゃあ、正直にいいな。旦那とおれと、どっちが気持ちいいんだ」
「あ、あなた……です……あなたのほうが……」
「おれのほうがずっと気持ちいいってか?」
「あなたのほうが……ずっと気持ちいいの……ああ、祐介さん、ごめんなさい!」
「おい、旦那さん、聞いたかい?」  
  男が得意そうな口調で、祐介に話しかけた。
「あんたよりおれのほうがずっと気持ちいいんだってさ。あんた、こんないい女を女房に持っていて、いったいどんな夫婦生活してたんだ?  バチ当たりもいいところだぜ。ほら、女ってのはこうやって悦ばしてやるもんだ」  
  男の動きが、大きく深くなった。けっして性急ではない。ゆっくりゆっくりと動いている。グウッと引き抜かれたかと思うと、ズンッと奥まで突きこまれた。
  そのひとつひとつの動きに従って、貴子はグイグイと追いつめられていった。
「どうだい、奥さん?  おれのは気持ちいいかい?」
「いいわ!  どうしてなの?」
「天国に行きそうかい?」
「ええ、どこかに行ってしまうわ」
「旦那と別れて、おれと毎日これをやってすごすってのはどうだい?  毎日やってやるぜ」
「ああ、そんな……」
「毎日やってほしいだろう?  朝から晩までやってもらいたくねえかい?」
「ほしい……」
「ほらほら、こんなふうに気持ちよくさせてやるぜ」
「ああ、もっと……お願い、もっと突いて!」
  とうとう貴子は、はしたない言葉を口走ってしまった。
  祐介に聞かれても、もうどうでもいいと思った。いまはただ、とめどなく上昇していく性感をどうにかしてほしかった。ケリをつけてほしかった。早くあのめくるめくようなエクスタシーが欲しかった。
  「突いて!  突いて!」
小説の朗読 声:二宮 沙樹

にのみや さき

4月10日生まれ T158-B83-W60-H86

主な作品として『沙樹のハレンチアナウンサー』『デジタルモザイク 制服のままで』『スクール水着でエッチ!』他多数。

二宮沙樹の日記
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