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美人看護婦・深夜勤務

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書籍紹介
深夜の病室に茉莉子の若い牝香が充満する。
白衣をめくり下着を脱がせると、その源が……
黒い繊毛の奥で果肉が蠢き、蜜を溢れさせている。
23歳の看護婦が羞恥と欲情の目で剛直を見ている。
かつての教え娘が成熟した女となって現われた僥倖
しかもいま、この美肉を捧げようと股を開いたのだ!
登場人物:
まりこ(23歳)看護婦、なな(-歳)女子高生
シチュエーション:
病院 | 剃毛 | 処女 | 制服 | レズ・同性愛
立ち読み
三八号室がある病棟の奥まで歩き、彼女はドアの上にある天窓を見た。かしいだ天窓には室内の様子がぼんやりと映っている。その天窓の角度を変えてから、茉里子は静かにドアを開けて、中に入った。
  薄暗がりの中でも、樫原がまだ起きていることはわかった。樫原は茉里子の姿を見て、上半身をゆっくりと起こした。
「待ってたよ」
「大きな声を出さないでね。廊下に聞こえるから」
  樫原は傍らに立った茉里子の腰を抱き、下腹部に顔を押しつけた。彼女は樫原の頭髪を両手で軽くかきむしり、匂いを吸い込んだ。まともに洗っていない不潔な匂いだが、今の茉里子にとっては眩暈がするほどの芳香に思えた。
「……逢いたかった」
「来ると思ってたよ」
「ずっと起きて待ってたの?」
「そうさ」
「想像した?」
「何を?」
「わたしのこと」
「あたりまえじゃないか。ほら、これが証拠だよ」
  樫原は茉里子の手を取って、パジャマの上から男茎に押しあてた。彼女の手はすぐに男のものを掴んだ。長さを確かめるように、亀頭から根元まで指を移す。
「……勃起してる」
「きみのことを考えると、すぐにこうなる」
「……わたしも同じなの」
「本当かどうか確かめてやる」
「あっ」
  樫原は白衣をたぐり上げ、パンティの中へと右手を差し込んだ。ふんわりとしながらも湿っている恥毛の奥に、ひそかな女の溝がある。もうそこから濡れている。淫芽を指の腹で軽くこすり、さらに深みへと指を進め入れる。
  茉里子は腰が崩れ落ちないように、樫原の肩に両手を乗せて立った。
「どうお、濡れてる?」
「ああ、洪水みたいだ」
  指に触れた淫唇は、シロップの中で溶けかかったゼリーのような感触だった。
「お汁でいっぱいじゃないか。来る前に、自分でこすったんだろ?」
「ううん。そんなことしない」
「オナニーはしないのか?」
「……病院ではしないわ」
  先日はトイレの個室で狂ったように淫芽をこねまわしたのに、茉里子は嘘をついた。
小説の朗読 声:風間 今日子

かざま きょうこ

158-B98-W58-H86

主な作品としてVシネマ『飼育2』『人妻玲子 調教の軌跡』『新人受付嬢』『日本暴力地帯4』『借王3』、ドラマ『世紀末の詩』他多数。

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