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黒下着の人妻
秘密の倒錯通信

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書籍紹介
スリップもストッキングもパンティも黒。
メールで命じられた下着姿が美人妻の白き肌に映える。
初めての倒錯した性戯への不安と羞恥と期待の中、
杏子は男の指図通り股間に跪き、怒張を咥えこむ。
激しく哀れな奴隷奉仕、究極の恥辱責め、恥肉撮影……
人妻を魔界へ誘うインターネットの凌辱調教工房!
登場人物:
きょうこ(38歳)人妻、れな(20歳)女子大生、ふみえ(26歳)OL
シチュエーション:
フェチ | SM | 凌辱 | 映画・ビデオ | 痴漢
立ち読み
シティホテルに泊まるなど、めったにないことなのだろう。人妻は部屋のあちこちを眺めまわした。その目は主婦の目にたちかえっている。そんな杏子の姿を見ていると、
(この女、辱しめられて、どう反応するだろうか?)
脳裏にはもう、悶えくねる白い裸体が浮かぶ。彼の股間は、ぷりぷりと肉づきのいい熟女の臀部を見ている間に、もうズボンが緊くて痛みを覚えるほど隆起してしまった。
「杏子」
どっかと肘掛け椅子の一つに腰をおろし、ふんぞりかえる。
「?…………」
ハッとした顔で振り向く不倫願望の人妻に命令口調で言った。
「ここに来て、床に膝をつけ」
ガラリと声の調子が変わったことで、自分が早くも一種の演劇的な状況にいるのだと察した杏子は、素早く自分の心理も切り替えたようだ。
「はい……」
彰の股間、上等なカーペットの上に静かに両膝をついた。
「おれの股を触ってみろ」
甘い言葉もなくいきなりの厳しい態度に驚きながらもカーペットに片膝をついた熟女は手を伸ばして股間に触れてきた。まるで信管のついた爆弾に触る兵士のような態度で。
「まあ」
杏子は、ズボンの下で肉根が逞しく勃起しているのを知って、感嘆の声を発し、嬉しそうな顔になった。おそるおそるだった手つきが次第に大胆に、撫でまわし揉みしだく。
「しゃぶれ」
さらにぞんざいな口調でいうと、杏子はためらいも見せずズボンのファスナーをおろし、ボクサーショーツの前開き部分から熱い肉棒を引きだし、握りしめた。
「熱い。硬い……」
ズキンズキンと力強く脈動している肉茎を、唾液たっぷりの口腔に咥えこんだ。マゾっ気があることをメールで告白していた彼女は、まるで美味な食物を味わうかのように舌を使いだした。
「もっとていねいにやれ」
わざと頭をこづいたり野卑な口をきいたりするとますます興奮するようだ。熱烈な口唇の奉仕によって彰の欲望器官はたちまち唾液にまみれ、怒張も極限に達してゆく。
「う……」
快楽の呻きを押し殺しながら、彰は次の展開を考えた。ベッドの傍には小旅行用の黒いスーツケースが置かれており、そのなかには杏子に用いるためのさまざまな小道具がつまっている。一番取りだしやすい場所にはデジタルカメラを入れてある。
(さて、それではカメラからだな……)



    
小説の朗読 声:柴崎 怜美

しばさき れいみ

東京都出身 O型 1976年9月28日生 160-B88(E70)-W58-H85

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