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人妻保健教師・悠子
私を性奴にした少年

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書籍紹介
久しく愛されていない空閨が人妻の体と心に隙を……
保健室で生徒が肉欲もあらわに迫ってきた時、
本気で抗えなかった悠子を誰が責められようか。
白衣をまくられ、晒された人妻の熟れ陰唇に
若き剛直が無理矢理侵入し、暴れまわる凌辱は、
悠子が生徒のペットに堕ちる第一歩だった。
登場人物:
ゆうこ(-歳)女教師
シチュエーション:
保健室 | 覗き | 制服 | キャンパス・学園・大学 | 肛姦
立ち読み
  ようやく目にした悠子先生の性器の形状は、向井紀夫のこれまでの想像をはるかに上まわるものだった。粘膜がどうなっているか見定めがたいほどに濡れそぼっている。
「先生、びしょびしょじゃんっ」
そんな言葉を生徒から浴びせられたくはなかった。しかし、もうどれだけ尻たぶに力を入れても、閉じることができなくなっている。
「先生だって、やりたいからこうなってるんじゃないかよ」
淫裂が空気に触れた瞬間、そこからカラメルバターにも似た濃い匂いが立ち昇ってきていた。謹厳実直な僧侶さえも否応なく誘いこんでしまうほどの淫香である。
向井紀夫はたまらなくなって、逆に乗っていた自分の腰を浮かして姿勢を変え、凌辱挿入のために悠子の腿奥の濡れた箇所へと十七歳の勃起を向けようとした。
そのほんのわずかな隙に、悠子は尻だけをさらした四つん這いの格好で壁のほうへと逃げた。けれどもすぐにつかまってしまう。
「逃げんなよ、先生、ほらあっ」
「あひっ!」
逃げようとする尻を押さえられた瞬間だった。ついに女体の芯孔に熱い一撃を刺されて、悠子は動けなくなった。
「だ、駄目ぇ!  こんなのぉ……」
そう言うだけでせいいっぱいだった。膣と気持ちが分裂しているように感じる。これほどなめらかに挿入されたというのも悔しかった。
教諭が犬のような姿勢で、後ろから生徒に入れられている。しかし、拒まなければならないと彼女は思った。保健教諭として、夫のある身として、大人として、暴力じみた性交など断固として拒否しなければならないと思う。
「い、いやっ」
小さな声でそう言って腰を離そうと、ベッドについた両肘で前に逃げ進もうとしたが、壁によって冷酷に塞ぎ止められる。同時に向井紀夫がさらに突き立ててきて、悠子は壁に額を打ちつけた。
「あん、痛い……」
痛覚が走るのは向井が強引に入ってくるからでもあった。悠子の膣内部の襞の飾り具合を味わう余裕もなく、彼は若さにまかせて勃起を乱暴に打ちすえてくる。十七歳とはいえ、その男茎の鋭さは大人のものにひけをとらない。
「ほ、本当に駄目ぇ」
四つん這いの格好で白衣から大きな尻を剥きだしにして、彼女は呻きいやがった。
さっきまで足にはいていたサンダルの片方は床に転がり、もう片方はなぜか枕のすぐそばにある。こんな情況で熱く濡れてはいけないのに、生徒の暴根を刺されている小舟形の粘膜があらたに湿潤としてくる。だから、挿入がもっとスムーズになってしまう。
「ああ、たまんねえっ。先生っ、たまんねえよっ、もうっ」
向井の動きがピストンほどに速くなる。射精が間近なのだ。
小説の朗読 声:柴崎 怜美

しばさき れいみ

東京都出身 O型 1976年9月28日生 160-B88(E70)-W58-H85

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