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妹・秘色の放課後

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書籍紹介
妹のパンティを剥ぎ、黒い翳りを目にした時
省吾は自らに課していた禁忌を捨てさった!
獣欲に衝き動かされるまま剛直を処女の狭間へ
必死で痛みをこらえる妹のけなげな姿に
少年は欲望の白濁液を16歳の身体に放った
愛しあう兄妹にその後、悲劇が訪れるとは……
登場人物:
ちはる(-歳)妹、まりこ(-歳)女子高生、きぬよ(34歳)実母
シチュエーション:
兄妹相姦 | 母子相姦 | 処女 | 痴漢 | 浴室
立ち読み
「あうっ、ヒイーッ!!」
  千春は頭を一撃されたような強烈な感覚が、恥ずかしい女の秘部から湧いたことに仰天した。あわてて毛布の端を口に押し当てた。
  声はそうして封じこめられたものの、体の痙攣、小刻みな震動はとまらなかった。
  それは直截簡明に言うならば、溶けそうなほど気持ちいいものだった。
  自分がどうされているのかを知りたくて、恐るおそる顔をあげ、下半身に視線を向けた。驚きはさらに大きなものとなった。
  省吾が割れ目に張りついていた。両手は尻肉をかかえているから、亀裂に触れているものは、ざらついた舌でしかない。
  この時ばかりは恥ずかしさで、カーッと全身が炎にさらされたように熱くなった。
  そして腰をよじった。恥ずかしいからではない。気持ちよくってたまらなかったのだ。
  信じられない思いがした。性器を舐める。犬や猫ならともかく、大好きな兄がそうしている。
「あ……あ……」
  指を口に押しこみ、強く噛んで声を出さないようにした。それでも、女体が溶けてしまいそうに気持ちいい。甘美な感触から逃げるなんて気持ちは起きなかった。   もっとして!……
  そう言いたい。言えない代わりに、腰がひとりでにいやらしくまわった。
  必死で堪えたが、我慢できなかった。気持ちよくってたまらないのに涙が出た。声も出た。びっくりしたように省吾が顔をあげた。
「いやなのかい?」
  心細そうな声だった。千春は兄につまらない心配をかけてしまったことを後悔した。
「違うわ」
  正直に言うことが、兄の心配を取り除く一番手っ取り早い方法だった。だから思いきって正直に言った。
「気持ちよくって……なんだか、体がバラバラになりそうで不安だったの。ごめんね」
「本当に、気持ちいいのかい?」
  千春は毛布を頭からかぶり、「うん」とうなずいた。
小説の朗読 声:樹 花凛

いつき かりん

T153-B87-W58-H86
主な作品として『一人のM女として…』『オナニー・ナビゲーター』『限界調教9』他多数。

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