新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

隣人は若未亡人
黒い下着の挑発

本を購入

本価格:545(税込)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:660円(税込)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介

夜八時、隣家ではじまる魔惑の黒下着ショー。
憧れの若未亡人がぼくのために肢体をさらしてくれる。
きっと誘っているんだ。紗希さん、もう我慢できないよ。
三十五歳の熟肢に魅せられた少年は、真実を知らない。
未亡人のふとももに秘められた、哀しき挑発の想いを。
隆之の父に捧げられる、紗希の切ないまでの欲情を。

登場人物:
さき(35歳)未亡人、あさこ(37歳)実母、ゆかり(28歳)女教師、えみこ(-歳)OL、ふゆみ(-歳)美少女
シチュエーション:
覗き | 露出(下着・水着・裸) | 誘惑・挑発 | キャンパス・学園・大学 | オフィス
立ち読み

  紗希がうなずきかえすと、達彦はじわりと腰を進めてきた。亀頭が淫裂を割り、つづいてズブズブと肉棒が入りこんでくるのを、紗希は実感した。体が密着し、達彦の右手がスリップ越しに乳房にあてがわれる。
「紗希ちゃん!  夢みたいだよ、きみを抱けるなんて」
「達彦さん……」
  紗希は両手を達彦の首にまわした。もっとよく顔を見たいと思ったが、間もなくぼやけた。涙がにじんできたせいだ。
(これがセックスなのね。好きな人に抱かれて、初めてセックスって言えるんだわ。もっと早くこうしてほしかった。できれば十六年前に……)
  ほろ苦さを感じながらも、紗希は幸せだった。
  やがて達彦が腰を振りはじめた。肉洞の感触を確かめようとするかのような、実にゆっくりとした動きだった。愛する男と一つになれたのだという現実を、紗希もじっくりと味わう。
  体の奥底から、じわじわと快感が湧きあがってきた。紗希にとって、これもまったく初めての経験だった。亡夫とのセックスで絶頂感を味わってはいたが、挿入行為でこんな気持ちになったことは、ただの一度もなかったのである。
(セックスはテクニックなんかじゃない。気持ちが大切なんだわ。大好きな人とつながってるだけで、こんなに感じることができるんだもの)
  少しでも体の接触面積をひろげようと、紗希は両脚をベッドからはねあげ、ふとももで達彦の腰のあたりをはさみつけた。
「うわっ、ああ、紗希ちゃん……」
  それが達彦には快感だったらしく、息づかいが荒くなった。腰の動きが徐々に速まっていく。
「たまらないよ、紗希ちゃん。俺、もう……」
  達彦には限界が近づいているようだった。
  紗希にも、オーガズムの予感があった。じわじわと押し寄せていた快感の波が、津波のようになって迫ってくる。
(イクんだわ。私、このままイッちゃう)
「紗希ちゃん!  ああっ、紗希ちゃん!」
  達彦が叫び、ペニスが脈動を開始した瞬間、紗希は頭の中が真っ白になった。全身がブルブルと震え、知らず知らずのうちに喜悦の声を放っていた。

小説の朗読 声:川上奈々美

かわかみななみ

10月14日生まれ T160-B79-W57-H80 主な作品として『姪っ子の微熱』『年上の隣人妻』『クイーン オブ フェラチオ ショー』『下衆の愛』『メイクルーム』、写真集『となりの川上さん』他多数。

川上奈々美オフィシャルブログ「みいななの飾らないままに」
タグとは

この書籍に付けられたタグ

電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧