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若叔母は美人助教授

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書籍紹介

駄目よ、叔母様……そんな姿をわたしに見せないで!……
若く美しい助教授を襲った極上の悲劇。
聖域である研究室で艶熟した女体をすべて暴かれ、
尻を犯されたまま歩かされる白昼の恥辱。
姪と並んで貫かれ、甥にフェラチオを見せつける屈辱。
理知的だった叔母は、相姦の屈従に身を委ねるしかないのか!?

登場人物:
さくら(29歳)叔母・伯母、みどり(22歳)女子大生、あい(22歳)女子大生
シチュエーション:
キャンパス・学園・大学 | 露出(下着・水着・裸) | 放尿 | 縄・緊縛 | 映画・ビデオ
立ち読み

  そうよ、できるわけないわ。女性が、こんなに脚をひろげきって、しかも人に見られながらオシッコをするなんて……。
「早くしないと剃っちゃうわよ」
  藍が脅すと、さくらの薄く萌えたつ叢の上端に、啓輔が刷毛ですくった泡をちょこんと乗せた。
「あっ」
  濡れた感触にさくらは怯えた声をあげた。見下ろした目のなかで、自分の中心に盛りあがる漆黒のうねりに泡の白さが際立つ。
「す、するわ」
  するしかないんだわ……さくらはうめいた。
「ちゃんと洗面器に入れるのよ」
  藍に念を押され、極限まで開かれた脚をさらにひろげて腰を突きだす。引き離された洗面器に向かってしようとすれば、そうするしかないのだ。
  姪である碧が自分に対してどんな思いを抱いているのかは、さくらもわかっていた。姪の自分への憧憬はくすぐったいようでもあり、誇らしくもあった。その碧の目の前で、血の繋がった叔母が、憧れの対象である自分が、一流私大の若き助教授が、いったいなんというあられもない格好をさらしているのだろう。恥毛をまとって襞を寄せ合った女の秘域を自ら突きだしている姿は、淫夢そのものではないか。
「うう」
  膀胱の圧力がようやくまさって、尿道を駆けおりていく感覚にさくらがかすかに声をあげた瞬間、開脚の中心から銀色の線がほとばしった。床の鏡の上を走った水流が洗面器のわずかに手前でしぶきをまき散らす。
「あ、あ……」
  届かないわ!……
  うろたえたさくらは裸身をたわめてさらに腰を突きだした。宙にかかった放物線が高さをあげて、終端がようやく洗面器のなかに届いた。プラスチックに飛沫が飛び散り、高く雨音が弾んだ。
  洗面器までの距離を走る水流の長さがさくらの羞恥をあおりたてる。その色づき、その勢いが、誰の目にも微細に見られてしまうのだ。
  少しでも腰を上に向けようと懸命に突きだした姿勢が崩れかけると、そのたびに白銀とも黄金色とも見える線が震えて、わずかに洗面器からはみだしたり戻ったりする。しぶきは洗面器のなかにも外にも跳ねまわった。
  なんという恥ずかしさだろう。これなら剃られたほうがまだ救われたのか。
「ああ、見ないで、誰も見ないで」
  極限を超える恥辱に朦朧となりかける意識のなかで、さくらはただひたすらそう繰りかえしていた。

小説の朗読 声:逢崎 みゆ

あいざき みゆ

魚座・A型1975年3月3日生 160-B85(D70)-W58-H86

趣味:マンウォッチング・芸術鑑賞

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