新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

熟・姉・交・姦
少年たちの初体験

本を購入

本価格:524(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:600円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介
美姉・奈津子――奔放な肢体と美しい肌を持つ未亡人。
熟姉・真希――孤閨に惑う、弟想いの三十二歳。
彼女たちには恥ずかしい秘密があった。
夫を亡くした寂しさを、弟の肉茎で埋めていたのだ。
禁断の魔悦にあえぐ二人は、まだ気づいていない……
恐るべき少年たちが、「姉交換」を企てていることを!
登場人物:
なつこ(28歳)姉、まき(32歳)姉、ゆきえ(-歳)美少女
シチュエーション:
姉弟相姦 | 剃毛 | 肛姦 | 自慰 | 覗き
立ち読み
  とうとうひとつになった……。
  慎次郎は肉棒を通して伝わってくる性感をじっくりと堪能した。けれど、それだけで満足するような少年ではなかった。もうすでに、セックスの形は完成しているのだ。こうなれば自分が亮二でないことがバレたって勝ちである。男と女のもっとも敏感な粘膜同士は、暗い穴のなかで、しっくりと触れ合い、溶け合っているのだ。真希が暴れたって、むしろ快感を増すためのプレイと思えばいい。溜まりに溜まった男のエキスをオマ×コに注いでやればすむのだ。
  慎次郎は早腰を遣った。
「あふっ、あふっ……ハーン……」
  息苦しさに耐えられなくなったのか、真希が夢中で薄掛布団を振り払った。
「いい!……いいわ、亮ちゃん」
  目を閉じているのか、暗いからか、真希は恐ろしい現実を知らなかった。それが慎次郎の邪悪な欲情に火をつけた。油を注いだ。
  慎次郎は、布団の横にあった古い形の行灯型電気スタンドに手を伸ばすと、スイッチを点灯した。六十ワットの電球は、暗いところに馴れた目に眩しかった。
  朱に染まった真希の興奮一色の表情を見おろしながら、慎次郎は悪魔的な含み笑いをもらした。
「いやな亮ちゃん」
  言いながら目を開けた真希は、言葉を失った。とるべき行動もなにひとつとれなかった。
「蕩けそうにいい気持ちだ」
  慎次郎は、肩に担いだままの両脚に体の重みをかけ、さらに前に曲げた。L字形の二人の繋がった体形が、ほとんど四十五度にまで折れ曲がった。その体勢は、ひ弱な真希の力を完璧に封じこめてしまった。
「苦しい……ど、どきなさい……どうしてこんな……お願い」
「声を出すと、おれの部屋で眠ってしまった亮二が起きるかもよ。あいつ、おれの部屋に来て話しこんでいるうちに眠っちまったのさ。だから、おれが……。ふふふ、起きてこういう姿を見られてもいいのなら、大声を出すんだね。なんなら、おれが呼んでやってもいい」
  真希は折り曲げられた苦しい体勢で、口惜しそうに唇を噛んだ。
  生まれてこのかた、これほど屈辱にまみれた姿をさらすことがあっただろうか。我が身は完全に敵の支配下にあるのに、なにひとつ抗議できない。相手を突き離すことも叩くことも、声をあげることもできない状態に追いこまれたのだった。
「奇妙な格好だよな。でも、こうなったのも、真希さん、あんたがいけないんだ。そうじゃないかな。わかるだろ」
小説の朗読 声:デヴィ

デヴィ

東京都出身1979年1月26日生まれ

160-B86-W58-H842001年『わるのり デヴィ』でデビュー。

タグとは

この書籍に付けられたタグ

電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧