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淫夜【みだらよる】
「誘惑」と「恥姦」

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書籍紹介
「今夜だけ、私を部長の女にしてくれませんか」
熟妻の願いを聞いた瞬間、男の倫理観は霧散した。
女体を抱きしめ、手指を股間の奥へ潜りこませる。
びっしょりと濡れた女陰を確かめ、男は口を歪ませた。
こんなにいい身体の奥さんをほっとくなんて……。
部下の妻に誘われ密会――これ以上の魔楽はない!
登場人物:
りさ(23歳)OL、あやこ(29歳)看護婦、めぐみ(33歳)人妻
シチュエーション:
誘惑・挑発 | 言葉嬲り | 浴室 | セクハラ | 羞恥プレイ
立ち読み
  Fカップサイズはあるだろうか、乳房は豊かなのにブヨついた感じはなく、張りがあって見事に上反っている。形の綺麗なピラミッド型だ。ヒップラインの肉づきも豊かで、丸みを帯びていて、バストとヒップをつないでいるウエストのくびれは見事なものだった。そのうえ透けるように白い肌を持っている。この流麗なボディを目にして好色心を抱かない男はいないだろう。
  一瞬、牧原の顔が浮かんだ。そのことで森口は逆に落ち着きを取り戻していた。不思議なことに、仲人までした部下の妻を抱こうとしていることに罪悪感が失くなっていたのである。
  こんないい女を三年もほっとくなんて……。
  それではめぐみが可哀相だ。だから自分が代わりにめぐみの欲求を充たしてやるのだと、森口は自分の行為を正当化していたのだ。
「牧原は、わたしの身体なんか誉めてくれたことがないので、自分の価値なんて知らないんです」
「こういう言い方しちゃ失礼かもしれないけど、奥さんの身体は一級品だよ」
「うれしい。ああ」
  豊満な胸の隆起を揉みたててやると、めぐみは小さく叫んで上半身を震わせた。巨乳なのに手触りは固く、皮膚の表面はしっとりしている。揉み心地は最高で、森口は執拗に揉みしだきはじめた。
「ああ、はあああ」
  めぐみは肩を波打たせて喘いでいる。
「あン」
  揉みながら淡いピンク色をした乳首に舌先を這わせると、めぐみは喉に絡まったような甘い声をあげた。舌先を震わせながら震えが走った。森口が今度は乳首をすっぽりと口に含んでしゃぶりたてると、裸体の震えは大きくなっていく。
「はあああっ、気持ちいいっ」
  胸の愛撫だけでこれほど感じるのは、長い間、男性との接触がなかった証拠だろう。牧原との間に三年も性交渉がなかったというのは本当かもしれない。
  体の位置を下にずらして両脚の間に顔を置き、森口は秘所をのぞきこんだ。
「綺麗だ」
  栗色の陰毛は短めで薄いが、綺麗に生え揃っている。そして薄い分だけ、その下の秘肉が目立って、存在感をアピールしているのだった。
  淡いピンク色をした肉厚の秘唇を両手指で左右にひろげると、淫靡な皺に彩られた濃いピンク色の淫肉が顔を出した。ひと目見ただけで濡れそぼっているのがわかるほど、それは蜜にまみれて、ぬめぬめと光を帯びていた。
「ああっ、そんなに見ないでください。恥ずかしいから」
小説の朗読 声:佐倉 萌

さくら もえ

2月2日生まれ

主な作品として『ハウスレス・ホーム』『リバイバル・ブルース』『最も危険な刑事まつり』『「実録DV刑事』『DEAD OR ALIVE2 逃亡者』他多数。

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