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姉妹秘艶夜【瑠璃の魔島】

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電子書籍価格:900円(税抜)

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書籍紹介

優艶さと不良達すら恐れる野性が同居する女教師・進藤奈都。
妹を救うために向かった魔窟に仕込まれた凌辱の罠が、
26歳の成熟した身体に逃れられない性悦を刻み込む。
信頼する仲間や恋人と引き離され牝へ堕ちていく奈都。
そこには、美しくも気高い女教師の面影はなかった。
女子大生の妹とともに奴隷娼婦へ――宿命の美姉妹凌辱。

<もくじ>
第一章    薔薇の園にはびこる毒虫
第二章    女教師がお座敷ストリッパーになる時
第三章    暴虐の嵐に翻弄される美神
第四章    灼熱の魔楽にあぶられて
第五章    淫邪なマグマうごめく教室  
第六章    教壇の妖艶なナマ下着ショー  
第七章    露出女神が舞いおりたトラック
第八章    肥満調教士の暗躍
第九章    女教師は肛虐に啼く
第十章    レスボス姉妹に堕とされて  
第十一章  伝説の姉妹娼婦、誕生

登場人物:
なつ(26歳)女教師、りあ(20歳)女子大生、ゆみこ(23歳)女教師
シチュエーション:
凌辱 | 露出(下着・水着・裸) | 強制舌戯(イラマチオ・クンニリングス) | 媚薬・薬物 | SM
立ち読み

「んっ──んううっ」
  女教師の苦悶の唸りが、石堂を悦ばせた。
  なんとも窮屈な造りの入口をやっとこじあけると、ぬらつく粘膜の快美に包みこまれる。突きあげてくる狂おしい衝動とともに、一気にインサートにかかった。
「やった、やった。ざまみろ。こらあ」
「いやアア。ん、んヤアア」
  のっけから荒々しく抽送をぶちこまれ、光沢に濡れた奈都の黒髪がざくんと揺れ、凜々しい眉が折れ曲がる。
「はまったぞ。ほらほら、進藤先生。バッチリはめてやったぞ」
  憤辱に悶える進藤奈都をゾクゾクする思いで眺め、引き締まった肉路の感触に酔いしれながら、石堂道郎は肉茎を勢いよく叩きつけていく。
  かたわらで高久が満足そうに「よしよし」と声をあげた。
「たっぷり俺が粘膜をかきまわしといたから、すぐにキュッキュッ締めつけるはずだよ。どうやら姉妹揃って名器ってのは真実らしい」
「ウム、なるほど。こりゃ確かに穴はキツキツだし、ヒダ肉のスケベな食いつきも半端じゃありませんや。これからよがりだした時が楽しみだぞ」
  石堂は相好を崩した。
  ようやくこれで祇王連合に盾突く目障りな女を仕留めたのだ。と同時に、凱星高校に通う可愛い甥、剛郎の仇を取ってやったわけでもある。
  女教師のあそこがどれほど素晴らしい具合だったのか後で剛郎に事細かに教えてやらなくては、と舌なめずりして本格的なピストン運動を開始した。
「もうマ×コのなかが熱くとろけきってやがる。ほんとは男が好きで好きでたまらねえんだろ、おまえ。ヒヒヒ。おっぱいのこのボリュームといい、ぷりぷりした尻の張り具合といい、文句なしに最高の奴隷になれるぞ」
「ううっ。誰が、あなたの、奴隷なんかに……なるもんですか。ふざけないで」
  奈都は激しく呼吸を乱しつつも、気丈に言葉を返した。
  そこで石堂が速射砲のように繰りだすストロークを受け、淫泣がこぼれてしまう。しかし男たちが舌を巻くほどの精神力で、かろうじて何とか理性を保っているのだ。
「うあン……う、あふうぅぅぅ」
「いいぞ。その調子だよ、奈都。一度派手に気をやってみろ。ぐっと気が楽になるぞ」
「の、のぼせないで。こんなひどいことされて、誰が感じるもんですかっ。アア、早く終わらせてちょうだい」
  べっとり生汗を噴いて奈都は叫んだ。
  どれほど心では相手を拒んでも、熟れた二十六歳の肉体はもうどろどろになっている。高久の粘っこい手管で二度犯された後なのだし、塗りつけられたクリームが灼けそうな熱さをもたらしている。
  それはもう奈都自身の身体ではなかった。相手がいやでいやで気も狂いそうなほどなのに、ピストン運動のピッチに合わせてひとりでに蜜肉が反応し、キュウッと収縮してしまうのだ。それがくやしくてたまらない。
「ううっ。あああ。私に何を塗ったのよっ」
  吊りあがり気味の濡れた目で高久を恨めしげににらんだ。
「さあね。特別なことは何もしてないぞ。あんまり石山さんの珍棒がいいからって、俺のせいにしないでくれよ、おい」
「ハハハ。まったくだ。往生際の悪い女だぜ。おまえの妹はもっと素直で可愛いのに」
「ああうぅぅ……い、いやあああ……ああムハンン……」
  胸乳をわしづかみにされ、肉丘へ指を食いこまされながら、ぐいぐい襞肉を容赦なくえぐりとられる。
  こらえにこらえた奈都の口端から、艶っぽい啼き声がたてつづけにこぼれた。
  石山というヤクザの肉茎は高久のそれよりもさらに太くたくましく、単調な直線運動を繰りかえされるだけで、焼け火箸を当てられたような衝撃が秘部に走り抜ける。
(どうしよう。ああ、このままだと私、本当にどうにかなってしまう……)

小説の朗読 声:範田 紗々

はんだ ささ

4月18日生まれ T158-B90-W59-H82

主な作品として『ホームジャック』『殺し屋・蘭 美しき処刑人』『過激派オペラ』『いびつ』『凶悪』『ぐちゃぐちゃ』『ホームジャック リバース』、写真集『紗々‐sasa‐』他多数。

範田紗々のジャイアントパンダ日記
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