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綺羅光セレクション
女教師二十三歳&新妻・凌辱の標的

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本価格:1000(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2001/12/10
    ISBN:
    978-4-8296-3167-6
書籍紹介
良家の令嬢、名門高校の女教師、本城留美子の人生を狂わせた凌辱調教は電車からはじまった。男たちのアジトで、校内で、教え子の父親にまで痴態を晒すはめに陥った女教師がかつていただろうか。やがて年月は流れ、身の毛もよだつ恥辱、屈辱から逃れた留美子が、最愛の男と巡り会い、結婚して掴んだ初めての幸福。見知らぬ土地で夫に尽くすことだけを喜びに感じていた夢のような新婚生活も、獣の如き義弟の登場で打ち砕かれた。女教師から新妻へ、23歳から25歳へ。環境や年齢が変わろうとも留美子の美しさは変わらない。同時に、彼女を襲う悲劇の運命、魔辱の宿命は、決して変わることはないのだった……
登場人物:
るみこ(23歳)女教師、るみこ(25歳)人妻、えり(-歳)女子高生
シチュエーション:
凌辱 | キャンパス・学園・大学 | 保健室 | 体育館・プール | 痴漢
立ち読み
「お願いです。私、もうクタクタで……」
「うるせえ!  これで最後なんだから、泣き言を言うな」
  黒髪をギューッと引っぱられ、留美子は涙の涸れはてた目をまた潤ませた。従うしかないのだ。男たちの命令には絶対服従なのだ。肌身にいやというほど覚えこまされていた。
  吸いつくされて腫れたようになっている唇を開き、留美子は股間に顔を寄せた。まつ毛が小刻みに震えている。黒島に指示されるとおりに、舌を動かしてみる。形容しがたいほどの不潔な感触が、舌にピリピリと走った。鼻がツーンとなり、涙で目が霞んだ。それでも留美子は愛撫をつづけた。
  巨根は見るみるうちに鎌首をもたげ、毒キノコがパッと傘を開いた。こちらから一方的に口のなかに押しこむのと違って、女教師の濡れた舌でチロチロと舐められるのは、痺れるほどの快感があるのだろう。
「両手が遊んでるだろ、留美子」
「ああ……痺れて駄目なんです」
「甘ったれんなよ。左手で根元のほうをキュッキュッとしごいて、右手はケツの穴や垂れ袋を撫でさするんだ」
  海坊主は冷たく言い放つ。
  留美子は感覚の戻らない両手をなんとか動かして、肉塊に添えた。白く細い指が、黒く逞しい一物にからみつき、ぎごちなく動く。
「よし、そうだ。次は先っぽを口に咥えて、舌で縫い目のところをコリコリ突いてみろ」
  言われるままに先端を呑みこんだ。頬が妖しくふくらみ、顎がせわしく動きだす。
「もうたまらないわって顔でしゃぶってやがら」
  ひざまずいてフェラチオにふける留美子の横顔を、ケンジはうっとりと見入った。
「結構覚えが早いな、この女」
「そりゃそうさ。俺がイカなきゃいつまででもしゃぶらされるんだ。先生も必死だよ」
「名門、清栄高校の美人教師、素っ裸で尺八特訓の図か。ハハハ……面白え」
  ケンジは愉快そうに笑いながら、棚の上からなにかを取りだした。
「どれ、ケツのほうも特訓してやるか」
小説の朗読 声:時任 歩

ときとう あゆむ

東京都出身 1976年10月2日生まれ 162-B87-W58-H88

映画・Vシネマ・テレビ・グラビア等で幅広く活躍中。主な作品として映画『I・K・U』『空の穴』『どチンピラ3』など。

時任 歩公式HP「STOIC」
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