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喪服母娘【ひとりみ】

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書籍紹介

「ダメよ、喪服を着たままするなんて……んんっ」
強引に口づけをほどこし上衣をブラごと剥き、
乳首を摘み上げると、唇からこぼれる快楽の吐息。
青年のありあまる欲望に身も心も溺れていく千沙子。
38歳の未亡人と青年――深まりゆく二人の姦係に
18歳の娘を巻き込む「ある事件」が発生し……

●もくじ

一章 樋口家の独身美母娘【38歳と18歳】

二章 淫らな性教育【大胆すぎる提案】

三章 絶対禁忌【暴走する姦係】

四章 媚肉くらべ【危険なキズナ】

五章 永遠の誓い【母娘が獣になった夜】 

登場人物:
ちさこ(38歳)未亡人、まりな(18歳)女子大生
シチュエーション:
喪服 | 母娘丼 | フェチ | 処女
立ち読み

  黒いジャケットが女の撫で肩から滑り落ち、同色のワンピースが現れる。
  理知的な年上の美女を、自分の淫戯で嬌声を爪弾かせる快感。男が女を肉悦で操る支配欲が、寛人の中でサディスティックな衝動を込み上げさせる。
「ちょっと愛撫してあげただけなのにもうこんな感じてる。千沙子さんも俺とセックスしたくて発情していたみたいですね。会えない間、オナニーしてたんですか」
  首肯や否定をしなくても、周章に棚引いた睫を見ればその意味することは明らかだ。舌をゆっくりと引き抜くと、「あっ……」と名残惜しげに千沙子が吐息を零す。
  紅唇に濡れた涎が、仄かに甘い香りを揮発させた。
「オナニー、していたんですね」
「お、覚えてないわ……あ──」
  曖昧な回答へ逃げつつ淫熱に浮かれたキスを求める千沙子だったが、寛人は無情にも顔を遠ざける。クールな美女が紅い唇を涎に濡らし、物欲しげに瞳を潤ませる様は牡の陰嚢をこの上なく心地良く掻き立てた。
「思い出すまで、キスはお預けです」
「そんな酷い……あんっ、寛人君のイジワル」
  女の幸せはキスを与えれば与えただけ充溢し、一方で女の肉悦は高まれば高まるほどキスを求めたがるとわかっている。それを熟知した上で、寛人は過敏に反応する未亡人の豊乳を刺激した。
  黒ストッキングに包まれた細い足指が、甘い心地良さに小さく丸められる。
「あんっ。おっぱいばかり可愛がって……くぅ、んっ」
  胸を弄りながら空いた片手でワンピースのファスナーを下ろしていく。興奮の抑制が体温にくべられたのだろう。三十八歳とは思えない若々しい肌理を敷いた背中には、薄らと汗が煌めいている。
(頭がじんわりと痺れる……千沙子さんの匂い、なんて甘いんだ)
  蠱惑を含有した甘い香りが、三十路を過ぎた女とは到底思えない、きめ細かな柔肌から発露する。若い恋人から愛戯を施されたくて堪らないらしく、発情した熟女は恥じらいながらも進んで肩をくねらせ、生肌の露出を増やしていった。
「んっ、あぁっ。乳首、潰れちゃう……あんっ」
  肩からワンピースが払われ、洋喪服に合わせられた漆黒のブラジャーが露わになる。既に片方のカップから零れ落ちていた熟乳を直に掌で掬い上げる。愛熱に温められた柔らかな膨らみを軽く揉んで愉しんだ後、蕩け落ちそうなほど熟していた乳首を指の先端でキュッと躙り潰す。
  女子大生の娘を持つ未亡人はいじらしいまでに儚げに、それでいて牡の情欲を舐め上げる艶やかな嬌声を奏でた。寛人の股間がぶるりと戦き、括約筋に押し上げられた我慢汁が圧迫された尿道の中で玉となって迫り上がってくる。
「千沙子さん」
  舌先をほんの僅かにでも伸ばせば、互いの唇に触れ合える距離。焦がれた女悦が口内を渇かせたのか、千沙子が大きく唾を呑んだ。
「独りで……したわ……んっ、チュッ……」
  我慢の限界に達した美熟女は恥辱に頬を火照らせ、吐息混じりに自慰を告白する。約束通り、寛人が情愛を込めて紅唇を塞いでやると抑制された反動とばかりに、千沙子が狂おしく舌を絡めてくる。
(千沙子さんのトロっとして美味しい涎、いつまでも舐めていたい)
  美熟女と共に情愛を貪りたいのを堪え、数秒と経たずに口内交合を切り上げる。男女の唇から涎の絆が切れると「あぁ」と、悲鳴染みた吐息が紅唇から漏れた。
「独りで、何をしたのかきちんと言ってください」
「うぅ……イジワルだわ。寛人君、普段はあんなに優しいのに……んぁっ」
  ご馳走を途中で取り上げられた子供さながらに、麗しい艶女は恨めしげに寛人を睨む。もっとも、そんな虚勢も熟れた乳首を指先で優しく弾いてやるだけで、容易く霧散し、ねっとりと蜜を含んだ嬌声へと紛れてしまう。
「オナニーよ。寛人君とセックスできないから、オナニーしていたわ」 

小説の朗読 声:古川いおり

こがわ いおり

9月25日生まれ T155-B83-W58-H88 主な作品として『はんなり和美人家政婦』『古川いおりが好きすぎて 古川いおりが彼女になってた』『俺の名は古川いおり。』『Iori Australia Dream』他多数。

古川いおりOfficial Blog「彩りの散歩道」
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