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清楚なのに本当は淫乱な四人の未亡人

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書籍紹介

「私の本当の姿を見ても幻滅しないでね……」
脱ぎ落とした喪服の下に現れる熟れた白い裸身。
夫を早くに亡くした七海は寂しさと母性本能から
隣に住む大学生に優しく接し、禁断の関係を……
久しく男性に触られることのなかった艶肌は、
驚くほどに敏感で、気づくと自ら肉茎を求め……

 

●もくじ

 

プロローグ

第一章 隣家の未亡人・七海
   「忘れられない初体験をさせてあげる」

第二章 暴かれた淫らな本性
   「私の本当の姿を見ても幻滅しないでね」

第三章 奥ゆかしい未亡人・陶子
   「さみしさに慣れたつもりだったのに……」

第四章 未亡人女教師・真紀
   「こんなにいやらしい先生でごめんね」

第五章 未亡人義母・千晶
   「父さんの代わり……僕ではダメですか?」

第六章 熟女が淫獣になるとき
   「みんなで心をこめて癒やしてあげる」

エピローグ

登場人物:
ななみ(36歳)未亡人、とうこ(42歳)未亡人、ちあき(40歳)義母、まき(32歳)女教師
シチュエーション:
誘惑・挑発 | 隣人 | 手ほどき | 初体験
立ち読み

「あんっ、意地悪。焦らさないで。欲しくてたまらないのに」
 七海がそう口走った気がする。挿入をわざと焦らしていると思ったのだろう。
 少し冷静さを取り戻したとき、肉棒はこれ以上ない熱さとぬめりに包み込まれていた。挿入の瞬間を記憶する前に、未亡人の手で導かれていたのだ。
「あ、熱い。女性の中って、こんなに熱かったんだ」
 七海の中にいると気づき、思わずそう漏らしていた。初めて知る女の体内。熱さばかりではない。包み込むような優しさと、その対極にあるような淫らさが、繋がる性器を通してひしひしと伝わってくる。
「満たされる。大きなオチン×ンで、身体中を貫かれている。この感覚、ずっと忘れていたわ。ああっ、素敵!」
 未亡人は歓喜に叫び、女体を小刻みに震わせる。哀悼を示す喪服が、官能にまみれ、妖しく揺れていた。
 けれど、そんな七海の喪服姿が、祐介に罪悪感を湧き上がらせる。
(七海さんは、亡くなったご主人を今も愛しているはずだ。それなのに、僕なんかが……)
「ああっ、もっと……もっと感じさせて、お願いよぉ」
 未亡人の切なる願いが、罪悪感を吹き飛ばす。
「い、いいんですね? 七海さん!」
「いいの! 滅茶苦茶にして。なにもかも忘れてしまうほどに……」
 祐介は、ゆっくり腰を遣い始めた……。

 七海は、祐介の腰に美脚をからませると、足首でロックする。さらに、より挿入を深めるかのようにヒップをせり上げ、下腹部を密着させていく。
(私、こんなに破廉恥な女だったんだ……)
 正常位で重なり合う、若々しい男の肉体と、熟女らしく柔らかくなった身体。時おり触れる青年の頬は熱く火照り、玉のような汗を滴らせていた。
(ついさっき、初めて会ったばかりなのに、私のほうから抱いて欲しい、慰めて欲しいなんて……)
 愛する夫を亡くして二年。悲しみに耐えてきた。ひとり残された現実を、頭では理解しているものの、身体だけは正直だった。心身ともに満たしてくれるパートナーを失ったがために湧き起こる疼き。
(未亡人がこんなにつらいものだったなんて、思いもよらなかった)
 日に日に増す寂しさと疼き。罪悪感に苛まれながらも、自らの指で慰めたりしてきた。けれど、いくら指で満たしたところで、物足りなさばかりが募った。
(やはり女の肌には、男のほとばしるような熱い肌との触れ合いが必要なの。それに、身体中を貫かれるような激しさが……)
 どうしようもない疼きは、三回忌を迎えたこの日、ついに爆発した。マンションの自室に戻るまでは平静を装っていた。引っ越してきたばかりの隣人との初対面でも、普通に挨拶ができた。けれど誰もいない部屋に入った途端……。
(身体が疼いて……涙がポロポロと。自分でもどうしていいのか分からないくらいの精神状態だった。そんなときに、この人が……)
 嗚咽を漏らす未亡人を心配してくれた隣人。その優しさに、つい惑わされたなどと言うのは、言い訳にすぎない。疼きを癒され、慰められたかった女体は、箍が外れたように若い男にすがりついていた。
(身体が勝手に動いて、この人の身体に足をからませていた。もっと奥まで突いてって、せがむみたいに……)
 普段の七海なら決してしない、貪欲な動き。亡き夫に対しても、したことのない行為だった。
(仕事柄、人前では常に礼節をわきまえなさいと教えられてきた。転職した現在でもその教えを守り、ずっと実践してきた。私自身、まわりの人から、おくゆかしい女性と言われたかったから。それなのに……)
 気がつけば、露骨で淫らな単語まで発していた。
(この人は、私のこと、とんでもなく淫乱な女と思っているでしょうね。それでも構わない。きっとこれが、私のほんとうの姿なのだから……)
 丸み豊かなヒップを揺らし、ふっくら盛り上がる恥丘を擦りつける。溢れ出た愛液で湿った淡い草むらが、男の陰毛にからみつく。
 若い隣人が何ごとか呟くが、昂ぶる未亡人は聞き取れない。
「ああっ、いいっ。もっと……お願い、もっと奥まで突いて」
 肉欲の懇願に、男の表情が一瞬、切なそうになる。だが、歯をくいしばり、怒濤のピストンを繰り出してくる。動くたび、男の裸体から噴き出た汗が滴り、七海の喪服を濡らす。
「あうっ、いいわ。奥まで届いて……ああ、すごいわ!」
 忘れかけていた快感を、太くて硬い肉棒に呼び起こされ、早くも極みに達しそうになる。
「うくっ、な、七海さん、僕、もうだめだ。もうイキそう」
 祐介が今にも泣き出しそうな顔で訴えた。挿入してからそれほどの時間が経っているわけでもない。けれど、久しく男根を味わうことのなかった女体には、じゅうぶんな時間だった。
(浴びたい。子宮に……いまは確か、安全な日。ならば、やはり……)
「ちょうだい。あなたの、熱い樹液を……私の膣奥に!」
 そう叫んだ未亡人は、汗で濡れる男の裸体に両腕をまわし、きつく抱きしめる。射精を終えるまでは、決して離さないとでも言いたげに。
「うああっ、出るよ、七海さん!」
 剛直が、膣の最深部まで到達したところで止まる。若者の逞しい肉体がブルッと震えた次の瞬間だった。
「ああっ、来てる。子宮に、熱い樹液が……あうっ、い、イクッ」
 膣奥で豪快に爆ぜるペニス。ビクつきながら、二度三度と射精が繰り返される。間髪入れない放出に合わせ、七海も派手に喪服を震わせた。
(夫を亡くし、もう二度と味わうこともないと覚悟していた射精。こんなに気持ちが良く、幸せな気分になるなんて。やはり私、まだ女なのね……)

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