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奥まで触らないで【人妻いいなり電車】

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書籍紹介

(まさかこれって……どうして私みたいな人妻を……)
いやらしく尻を撫でられ、乳房を背後から揉まれる。
久々の電車通勤、自分が標的になるとは夢にも思わず、
無防備な熟れた肉体を這う卑劣な指先を拒めない。
ねっとりいじられるうち、蜜壺からは愛液が滴り……
結奈、夏樹、沙友理……三人の美妻を襲う魔の刻!

 

●もくじ

 

第一章 夫の目の前で忍び寄る魔指

第二章 薄布の下に湧く淡い性熱

第三章 途中下車した先はラブホテル

第四章 人妻女教師・教え子の身代わりに

第五章 男子トイレでの「本番強要」

第六章 人妻司書・堅物な女に潜む願望

第七章 恥辱の記憶を忘れられない身体

第八章 神聖な職場に招き入れた淫獣

第九章 疼きを求めて新たな生贄が……

登場人物:
せな(32歳)人妻、ゆいな(29歳)人妻、なつき(30歳)人妻、さゆり(34歳)人妻
シチュエーション:
凌辱 | 痴漢 | 言葉嬲り | オフィス
立ち読み

(うそ……。どうしたらいいの……?)
 痴漢への怒りと嫌悪感が消えた訳ではない。夫に対する申し訳なさもある。なのに瞼が重くて仕方がない。それは眠気とは異なるいやらしい現象だ。若妻は長い睫毛を懸命に持ち上げて望まぬ感覚に抗う。気付けば両の腋は汗びっしょりで、顔はおろか身体中がかっかと火照っていた。
 中年の痴漢は片時も愛撫を休まない。硬く膨れた下腹部をおしりの谷間へ密着させ、列車の揺れを利用してゆるゆると上下させる。スカートの中では左手で内腿を撫で回し、右手でじっくりと肉の芽を震わせ続ける。このまま責められ続けていたら一体どうなってしまうのか自分でも分からない。
 終点までは後何分かかるのだろう。俯いたままの人妻は左手首に着けている腕時計を見遣って絶望する。本格的な痴漢行為が始まってから随分長い時間が過ぎたように思えたのに、実際にはまだ五分程しか経っていなかった。
(そんな…………)
 終点に着くまでの時間は十分も残っている。落胆のあまり思わず意識が遠のく。戦う気持ちを維持するのに最も重要なものが気力だ。これが失われたら人間は脆い。懸命に持ち上げていた瞼がすとんと落ちる。すると痴漢の愛撫がもたらす刺激に有り得ない感覚──快感が混じり始める。
「……っあ、はぁ……っ」
 淫らな微振動に苛まれるクリトリスから甘ったるい痺れが広がってくる。心地が好いと一瞬でも認めてしまうともう抑えが利かなかった。大きなストレスの反動もあるだろうか。無意識の内に熱っぽい吐息を漏らしたことに気付き、結奈は必死に自分を叱咤する。ここは電車の中なのに、相手は憎むべき痴漢なのに。しかも最愛の人を目の前にしながら他の男の愛撫に酔うなど絶対に許されない。
(いやあっ、これ……。おしり、動いちゃう……)
 若妻は額に汗の粒を光らせて耐える。だがそんな行動こそ快感をより強める最適の方法になると気付けない。理性が働いている間は快楽を抑え込めるのだろうが、その箍が外れてしまったら強烈な快感を一度に受けることになる。悔しいがその瞬間は確実に迫ってきていた。
「…………ッ、う……」
 上下に動く痴漢の腰が、膨らんだ下腹部の頂点で生地越しにアヌスを捉える。すぼまりの中心をくっと押し込まれて丹念に擦られ、瞼の裏に眩い火花が幾つも飛び散る。認めたくはないが、その愛撫は唇が半開きになるほどに心地が好い。同時に男の右中指が腹の部分で優しくクリトリスを押し込めてくる。その瞬間にじぃん、と背筋が熱く燃え上がってびくっと腰が引けた。
「あ……はぁっ、はぁ、はぁ……」
 いけないとは思うのに、腰から広がる甘ったるい痺れは見る見る強くなってゆく。憎むべき性犯罪者が相手なのになぜ感じてしまうのか、もう自分でも良く分からない。夫にだけは気付かれたくない、そんな思いだけが人妻を支える。もしひとりで電車に乗っていたならもっと激しく喘いでいたことだろう。
 結奈は重くて仕方がない瞼を薄く持ち上げ、密かに正樹の様子を窺う。彼はうとうととまどろんでははっと我に返り、ばつが悪そうな笑顔を見せてはまたまどろみに戻る。この分なら気付かれずに済みそうだ──ほっと安堵した次の刹那、肉の芽をいたぶっていた痴漢の右中指がするりと膣口へ向かう。くちゅり……、信じられない水音が脳裏に響くのと同時に、心地好く意識が霞む。
(そん……な……)
 卑しい指が女穴の縁に沿って小さく円を描く。すると口を「あ」の形に固めさせる快感電流が迸り、腰がくいくいと浅ましく引ける。男の指が蠢く感触はぬるぬるとなめらかだ。それはその部分が潤っている証拠に他ならない。
「や……んんっ、あ、だめ……ッ」

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