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さみしくて、せつなくて
未亡人義母と未亡人叔母

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本価格:694(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2020/11/20
    ISBN:
    9784829644812
書籍紹介

「本当はね。私のほうがしたくてたまらなかったの」
太幹に顔を寄せ舌腹を伸ばして亀頭を呑みこむ涼子。
貞淑な未亡人の奥底でマグマのように溜まった性欲。
うずく身体がさみしくて、渇いた女肉がせつなくて、
淫らな姿を曝し、こみあげる性悦に身を任せていく。
28歳と36歳──喪服を脱いで二人は美しい獣に!

 

●もくじ

序章 一周忌
一章 禁忌の夜  喪服で抱かれる熟叔母
二章 酒蔵の中   立ちバックで、獣のように
三章 限界点   若義母の理性は決壊して
四章 遺影の前  雨音を掻き消すほどに啼いて
五章 三人で   さみしいから、せつないから
終章 空の彼方へ

 

登場人物:
なお(28歳)義母、りょうこ(36歳)叔母・伯母
シチュエーション:
誘惑・挑発 | 喪服 | 和服 | 手ほどき
立ち読み

(ん──きつい……久しぶりだけど大丈夫かしら……)
 膣口の粘膜に鈍い張りを感じながら、ゆっくりと自重をかけていく。丸くて硬い圧迫感が、ヌルンと弾みをつけて滑りこんできた。
「あ、あの──これって……」
 祐が目を見開き、声を詰まらせる。涼子は怒張を手放し、両手を伸ばして年下の双肩につかまった。
「夢よ。目を閉じていないと、醒めてしまうわ……」
 さらに肩から首筋へと両手をまわし、年下の頭を抱きすくめる。祐が赤面して目を閉じたのを機に、さらに腰を沈めた。
(──あぁ、太い……どんどん入ってくる)
 不安定な姿勢での結合にもかかわらず、長大な偉容は奥底までもぐりこんでくる。トンと膣奥に響いた震動が、豊麗な女体を身震いさせた。
「ん──」
 子宮に触れられ、涼子は唇を結ぶ。知らず知らず息んで膣洞をすぼめれば、祐が眉間に皺を寄せて喘いだ。
「あ、あぁ──涼子さん……」
 胎内の怒張が引き攣った直後、膣奥に温もりがひろがる。トクントクンと胎内で脈を刻まれ、涼子は驚いて年下の顔を覗きこんだ。
「え? もしかしてイッちゃったの?」
「ごめんなさい。嬉しくて頭が真っ白になって……」
 耳まで赤くした少年が、瞳を潤ませて弁解する。初々しい告白が、三十六歳の胸中を甘酸っぱくときめかせた。
(入れてあげただけで、イッちゃうなんて……なんて可愛いのかしら)
 涼子は少年をきつく抱き寄せ、黒髪の頭を豊胸の谷間へ押しこめる。湯のなかで双臀をくねらせ、胎内の勃起をこねまわした。
 果てたばかりの敏感なペニスを刺激され、祐が声を上ずらせる。
「ぁ──あの、早く外に出さないと……」
「心配はいらないわ。今は、できやすい時期じゃないの」
 月経不順に備えて所持しているピルを、後で念のために服用するつもりだった。怒張が硬くなったところで抱擁を弛め、少年の肩に両手でつかまる。
「まだ、つづけられそうね。今度は自分で動いてみて。さっきの要領よ」
「さっきのって──あぁ、胸で挟んでいただいたときの……」
 祐が股関節をくねらせ、屹立を上げ下げした。M字に両脚をくつろげた女の股間へ、真下から小刻みなピストンが繰りこまれる。
「その調子よ。どう? 気持ちいい?」
「はい。温かくて滑らかで、ちょっと動いてるだけなのに溶けちゃいそうです」
 先ほどまでの暗い表情から一転、祐が晴れ晴れとした笑顔で声を弾ませる。胎内で縦に躍る傘頭が、えらを張りだして膨張してきた。
(ん──想像していた以上だわ。お腹のなかを、えぐられているみたい)
 長らく訪れる者もいなかった未亡人の熟壺が、野太い傘頭で耕されていく。ほぐされる膣襞が快喜に痺れ、ジワッと蜜を滲ませた。
「ん──ふ……ふぅぅ」
 涼子は呼吸を深くして喘ぎを押し殺す。可愛い甥っ子を慰めてやるのが目的であり、それが禁忌を犯す大義名分でもあった。
 自分が感じていることを知られてしまってよいのか、判断がついていない。
(ま、まだ大きくなるなんて……アァッ──声が……)
 必死で唇を噛み締めるが、胎内は蕩けて潤んでいく一方だった。

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