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淫獣の覚醒
都合のいい隣人肉玩具

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書籍紹介

「お願い、私の身体、もっと支配してください」
彩音の甘えた声に激しさを増す春明の腰の律動。
隣家のOLが漂わせる被虐のオーラに目覚めた獣性。
ソーププレイ、目隠し姦……日常の中で続く奴隷調教。
暴走する淫獣は彩音の友人や恋人すらも牝玩具に……
20代の若き俊英が描く次世代暴虐小説、堂々刊行!

 

●もくじ

 

第一章 新しい隣人

第二章 嗜虐の萌芽

第三章 覚醒の3P
 
第四章 情欲のワンルーム

登場人物:
あやね(29歳)OL、ほのか(31歳)人妻、みなみ(19歳)女子大生
シチュエーション:
凌辱 | SM | 浴室 | 肛姦
立ち読み

「今日は、お預けよ。また今度ね……今度なんて、ないんだけど。今日はお口だけで……我慢してちょうだい?」
(そんな……彩音さんのおっぱい、見たいのに。また次だなんて……)
 カップ数を知ってしまえば、もっと先を想像してしまう。どんな下着をつけるのだろうか、乳輪はどんな大きさや色だろうか、乳首はどんな形だろうか。
「今度……絶対ですよ。今度なんてものがあったら、ですけど」
 あるはずのない「今度」のことを話す二人。
「あら。私なんかいなくても、いっぱい愛してくれる彼女さんがいるじゃないの」
(そうだ。俺には美南が……そして、彩音さんはただ隣に住む人なんだ)
「また言っちゃった。ごめんなさい。悪いことしてるのはわかってるんだけど、困ってる顔も……可愛いから」
 彩音は、大量の涎でぬらぬらと光る長大な雄のシンボルに、熱烈なキスをした。
「それにしても、春明くんの本当に大きいのね」
「ありがとうございます……なんか年上の人にそう言ってもらえると嬉しいっていうか、自信つくっていうか」
 美南以外の女性からの、それも婚姻歴もある年上女性からの賛辞は、素直に嬉しい。彼女は、今までに何本くらいの性器に奉仕してきたのだろうか。
「それじゃあ……最後まで、するわね。私のお口、たくさん使って……?」
 再び、ペニスが一気に彩音の淫らな喉に収まってゆく。口淫というよりも、もはや顔全体による奉仕といったほうが近い。先程よりもさらに激しさを増すディープスロートが、張り裂けそうなほどに膨れ上がった亀頭と竿を攻め立てる。
「んんっ……ずじゅッ……んじゅるるるッ……」
 上品で端整な顔と、唾液と空気が混ざり合う下品な淫音。そのギャップに、春明はさらに昂ぶる。口内に収まりきらず泡のように漏れ出る唾も性欲をさらに掻き立てる。
(彩音さんの口、最高だ……すぐに出そうだっ!)
「んっ、んんっ……じゅるッ……ぢゅうぅぅッ……んふううぅ」
 頭を激しく前後させると、着痩せする服の上からでも分かる豊満なバストがたぷたぷと揺れて男を悦ばせる。上目遣いの大きな瞳は、奉仕の滴で潤っている。
 床には、どぷどぷと湧き出ては漏れ出した唾液で大きな水たまりができていた。
「彩音さんッ、俺……もう出そうですッ……」
 恋人の口腔奉仕よりもはるかに早くこみ上げてくる絶頂感。
「んあぁ……んぢゅぷッ……らひてぇッ……らひていいのよ……んぢゅっ……じゅるるッ……のろの、おふにぃっ……ひょうらいッ」
 くぐもった声で、喉の奥への射精を促す彩音。
 ──もっと、もっと!
「たくさん使って」という言葉を思い出し、股間で上下する頭をおそるおそる両手で軽く押さえてみた。
「んっ……んーっ、んうぅぅぅぅっ!」
 息ができないのだろう。叫びにも似た声をあげ、喉が一段ときつく締まる。
 次の瞬間。
(え……?)
 一瞬、気のせいか彩音が笑みを浮かべた気がした。
 両手で頭を押さえ、強制的に彼女の口を道具のように前後させる。
「んぐぅぅっ、んぶっ、んうぅっ、んっ、んーーーっ!」
 顔は酸欠からか紅潮し、目からは大粒の涙がこぼれる。
(ダメだ、もう……喉奥にこのまま……出るっッ!)
 頭の中が真っ白になると同時に、大量の雄汁が猛烈な勢いで尿道をせり上がってくる感触。
「う、あぁッ……!」
 無意識に声が出るのも初めてのことだった。
「んぅっ……んんんんうーッッ!」
 喉の奥まで挿し込まれたままビクンビクンと荒馬のように跳ねる巨大な肉棒に、激しく身悶えする彩音。思わず我に返り、頭を押さえつけていた両手を離す。
 ドピュッ、ドピュッと音が聞こえるほどの勢いで放出されるゼラチンのような白濁液が、温かい彩音の喉壁を汚していく。痛いほどの快感に打ち震える。
「んッ……ごくん……んぐッ……んふぅッ……ごくっ……んんぅ……」
 コクコクと、白い喉が何度も上下に動く。彩音は号泣寸前の真っ赤な顔で陰茎を深く咥え込んだまま、離そうとしない。
(自分から、飲んでる……彩音さんが俺のを……しかも全部っ)

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