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痴姦教室【私、教師なのに…】

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書籍紹介

「先生、感じやすいんだね、グチョグチョじゃないか」
耳元で囁かれる声、ショーツの下で蠢く卑劣な指先。
教職に就いて七年、麻里香を悩ませる通勤途中の痴姦。
夫とのレスで欲求不満の肉体は、狡猾な指技に陥落。
満員電車で弄ばれる羞恥と快感に29歳は溺れはじめ……
魔指の次なる標的は、21歳の清純な教育実習生へ!

 

●もくじ

 

第一章 女教師の憂鬱 美尻に押し当てられる男根

第二章 魔指の侵犯 クロッチの下に湧く性熱

第三章 車内での絶頂 人妻を翻弄する卑劣な指先

第四章 職員室調教 神聖な職場でも続く痴姦

第五章 新たな生贄 清純な教育実習生を襲う淫獣

第六章 望んだ交尾 トイレで肉便器にされる29歳

登場人物:
まりか(29歳)女教師、あかり(21歳)教育実習生
シチュエーション:
凌辱 | 痴漢 | 言葉嬲り | 輪姦
立ち読み

(やめ……てぇっ、お願い……)
 女教師は人垣の中で俯き、懸命に背後の男へ念を送る。アヌスを暴かれたことで、青ざめていた美貌に羞恥の朱が戻ってくる。胸の鼓動は変わらず高速を保ち、額には汗が滲み出す。脳裏はすっかり掻き乱されて、念じても無意味だと気付く余裕もなかった。
 終点まで残り十分を切った頃だろうか。痴漢はひとしきり麻里香の桃尻をまさぐって満足したのか、いやらしい愛撫をやっと止める。だが列車はまだ走行中であり、恥辱の時が終わった訳ではない。
 大きな両手が左右へ分かれて腰骨の辺りをぐっと掴む。何をするつもりなのかと身構えるよりも早く、スカート越しのおしりの谷間へ信じ難い感触が広がる。女教師は長い睫毛をはっと跳ね上げて息を呑む。
(え……? うそでしょ!? いやあッ)
 やけに硬くて熱い棒状の物体が、スカート越しの谷間へめり込んでいるのが分かる。あろうことか、痴漢は腰を押し付けてきたのだ。柔らかく熟れた人妻のおしりは雄の腰をふんわりと受け止め、極上の弾力感と密着感で不潔な膨らみを出迎えてしまう。うなじにめり込んでいる鼻先から感嘆の吐息が漏れ、生唾を飲む下品な嚥下音が聞こえた。
「……っ、はぁ、はぁ……」
 女教師の呼吸は見る見る速まる。このところセックスはご無沙汰だ。それだけに男の股間がもたらす淫らな感触は衝撃的だった。
 痴漢の下腹部はもっこりと大きく膨れ上がって、布地越しにもかかわらず力強い脈動が感じられる。燃えているかのように異様な熱さもじわじわ染み込んできて、両の腋窩にどっと汗がしぶく。そして摺り子木の如き硬さにも驚かされる。どうやらこの野獣は満員電車内での痴漢行為で相当に興奮しているらしい。
(きもちわるい……っ)
 麻里香は必死に腰を突き出すようにして、おぞましい密着から逃れようとする。しかし身動きすらままならない状況では望んだ結果は得られない。折角腰を前へ逃がせたのに、悠々と腰を進められて呆気なく密着し直されてしまう。いやらしい硬さと熱さを改めて思い知らされ、屈辱と絶望とで目の前が真っ暗になる。
「う……、はぁ、はぁ、やぁあ……」
 痴漢は列車の揺れを巧みに利用して、押し付けた腰を上下に揺すり始める。生地越しとはいえ汚根を擦り付けられるのだ、不潔感が一気に強まって全身に鳥肌が浮く。しかも男は膝を器用に遣い、突き上げるように膨らみを擦り付けてくる。丁度肛門の辺りを重点的にくすぐられる形になって、若妻の呼吸は更に乱れる。
(こんな……。信じらんない……)
 込み上げる感情はもうぐちゃぐちゃだ。公衆の只中で性的ないたずらをされる悔しさ、夫に捧げた肉体を穢される悲しさ、そして怒り。急激に幅を利かせてくるのは、やはり肛門を擦られる恥ずかしさだ。
 執拗に腰を押し付けられる内に、スカートはすっかり秘密の谷底までへこまされてゆく。空間がなくなれば生地越しの刺激もはっきりと感じられてくる。敏感にできているすぼまりは硬い膨らみが生み出す掻痒感に耐え切れない。嫌なくすぐったさを嫌って独りでにひくつき、麻里香の意識を引き寄せて離さない。
(早く、はやく……っ、お願い……っ)
 いまにも嗚咽が漏れそうになるのを懸命に堪えながら、女教師は終点への到着を待ち望む。願いが通じて列車は緩やかに速度を落とし始め、車掌による乗り継ぎの案内アナウンスが響き出す。すると痴漢は名残惜しそうにうなじの匂いを嗅いでから熱い腰を離す。やっと終わった──安堵の溜め息を漏らしかけた次の刹那、別れ際にもう一度しっかりと膨らみを押し付けられる。目も眩む熱さが秘めやかな肛門にじんわりと染み込み、麻里香は艶やかな朱唇をわななかせて両の腋にどっと汗をしぶかせた。

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