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娘が寝たあとで
シングルマザー・祥子と明日奈

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書籍紹介

「だめ、声が出ちゃう……娘に気付かれてしまいます」
言葉とは裏腹に腰を揺らし柔壺で肉茎を絞る祥子。
貧困シングル母娘を助けた幹夫が受けた淫らな恩返し。
とろける全身リップ、ねっとりフェラ、高速騎乗位。
母の仮面を捨て獣のように絡み合っていく39歳。
女上司も空閨を嘆くシンママだと知り、新たな楽園が……

 

●もくじ

序章 深夜、シングルマザー母娘を拾う

一章 あの娘が寝ているうちに

二章 何もかも忘れさせて、今だけは

三章 ママには絶対内緒だよ、私の初体験

四章 とめられないの、身体の疼きが

五章 あと一度だけ抱いてください

六章 あなたがいないとダメなの

終章 今夜は眠ったふりをしてあげる

登場人物:
しょうこ(39歳)シングルマザー、あかね(-歳)女子大生、あすな(29歳)シングルマザー
シチュエーション:
誘惑・挑発 | ハーレム | 処女 | 恩返し
立ち読み

「はあ、はあ。ああ、太い……とてもきついわ」
 困惑は祥子とて同じだ。彼女は中途半端に桃尻を浮かせ、M字に開いた膝頭を必死に握りしめていた。
「祥子さん。辛いなら無理に入れなくても」
「大丈夫です。ただ、あまりにもたくましくて……ああ、最後まで挿入するのが、もったいないくらい!」
 押しつけるように女尻が沈んできた。十年ぶりに男を受け入れた柔襞は逸物をソフトに包み、奥へと導いていく。
 ブチュブチュと、男女の結合面からは気泡を含んだ蜜汁が滲みだした。
「んん、はああ……ああ、いいわ。はああ、怖いくらい痺れます」
 祥子は拳を握り、喉奥から熱い息吹を噴きあげた。
 女の全体重をもって嵌入を果たした逸物に、すさまじい愉悦が押し寄せたのは、彼女がひと息ついた直後だ。
「はああ、なんだ。なんだ……つああ、チン×ンが吸われているぅ」
 それは密着度の高さからくる吸着とでも言うべきか。肉壺に身体ごと引きこまれるような感覚だった。
(これがセックス。異次元の気持ちよさだ)
 初の結合に感動する間もなく、ゾクゾクとした身震いに全身が侵食されていく。顔を強張らせる青年に、祥子が瞳を傾けた。
「はあ、はあ。私たち、ようやくひとつになれましたね」
 見あげる先で、嬉しそうに微笑む。
「は、はい。だけどこの先、うまくできるかな?」
 セックスに対する期待と不安が脳内で、ないまぜとなる。
「ご安心ください。すべては私がいたしますので……まずは、女の気持ちよさを存分に味わってくださいね」
 彼女の腰が動きはじめた。
「つはああ、効く。これ、効きすぎる!」
 悶絶する幹夫のうえで、祥子は立ち膝を維持したまま臍を中心にして下腹部を揺らす。
 膣摩擦によって男女の淫汁が混じり合う。内ももに粘着質な蜜が漏れだした。
「はあ、はあ。もう少し速く動かしていきますね」
 祥子は内ももを引き締めて、脂のりした下腹をグラインドさせた。
 ネチャネチャという汁音とともに、白い臍が縦横に伸びる。ぬかるみの奥底に、亀頭がこすりつけられた。
「ううっ。これ、すごい。チン×ンが、おマ×コに溶かされそう」
「はああ、私もです……ああ、お尻から下が全部、蕩けそう」
 男根の敏感な部位を通じて、ナマ独特の質感が押し寄せる。事実上の初体験となる性行為は、青年を異世界へと誘った。
(たまらない。どんどんハメ具合がよくなって……快感に限度がない)
 幹夫は祥子の腰に手を添えて、女壺が生みだす極上の味わいに浸る。
 セックス特有の湿気によって発汗も激しくなる。デコルテはもちろんのこと、赤く色づいた乳首も汗に濡れ光った。
「どうですか、幹夫さん。少しはセックスへの引け目は、なくなりましたか?」
 恍惚の中、慈愛を秘めたまなざしで見つめられる。
(なんというやさしさ。祥子さん、僕の過去の失敗を知って、どこまでも慰めてくれようとしているんだな)
 幹夫は頭を起こした。
「ええ。こんな素晴らしい肉体を知ったら、トラウマなんて、もう」
「嬉しいです。そこまでおっしゃっていただけるなんて、女冥利に尽きます」
 祥子の騎乗ステップは、より大胆になる。
「ひやぁ。し、祥子さん、あまり激しくしないで。出ちゃうから」
「はああ……かまいません。どうぞお出しください。女の壺は殿方から精を搾るためにあるのですから……さあ、さあ」
 しかし彼女のリードは長く続かない。幹夫の硬く引き締まった肉塊によって、次第に祥子のほうが追いつめられた。
「ご、ごめんなさい。このままでは私のほうが先に……いけない。ううっ」
 愉悦の波が胎内で拡散する。翠眉が悩ましくたわみ、薄く開いた紅唇からは、堪えを失ったように咽び泣きが漏れた。
 当初はセックスの手ほどきをするスタンスで、奉仕に励んでいた祥子だったが、すっかりそれどころではなくなっていた。
 加速度的に発情する背徳のシングルマザー。
 官能味をたっぷりと湛えた女の脇腹が騎乗位で躍り狂う。前後運動に加えて、ローリングまで交えた猥雑な腰遣いが炸裂した。

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