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聖奴隷斡旋所

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書籍紹介

都会の片隅にひっそり佇む「宇藤史郎事務所」。
親の借金に苦しむ女教師の相談に乗ってやり、
大女優を悩ませるスキャンダルをもみ消す。
トラブル解決に安堵する女たちは知らない。
救済の代償に過酷な性地獄が待つことを……
聖奴隷斡旋所――今宵も美囚をあなたのもとへ。

 

●もくじ

 

第一章 女教師に提案された「愛人契約」の罠

第二章 救済の代償は足長おじさんへの性奉仕

第三章 縄の味を覚え込まされる二十四歳

第四章 魔獄別荘におびき出された本格派女優

第五章 肉牢の中で淫獣と過ごす悪夢

第六章 眠る間もなく続く中出し交尾

第七章 校内肉便器に堕とされた夕奈

第八章 奴隷対面・淫靡きわまる獣交

第九章 理性を狂わせる百合の狂宴

第十章 聖像崩壊・三穴を征服されて

登場人物:
夕奈(24歳)女教師、霧絵(32歳)女優・アイドル、侑里子(-歳)弁護士、千聖(27歳)その他
シチュエーション:
凌辱 | SM | 縄・緊縛 | レズ・同性愛
立ち読み

「アアー、すげえや。左岸霧絵のおっぱいがこんなエロいとはな。旦那がどうして浮気するのか、さっぱりわかんねえよ」
 相変わらずのテンションで拓美は、卑猥な言葉をまきちらしている。
 熟れきった豊乳を揉みしだき、甘く柔らかな弾力を味わうことで興奮が倍加するらしく、女体を前後に揺さぶる勢いがました。
 ずっと後ろ手錠で無理な姿勢をとらされているため、霧絵の腕と肩はひどく痛んでいた。その上、激しく揺さぶられると痛む箇所に直接響くので、霧絵は苦しげに呻きながら、やめてほしいと何度も懇願した。
 しかし拓美が耳を傾けるはずもなく、それどころか蜜肉がどんどん収縮を始めていることを誇らしげに指摘してくる始末だ。
「あんただって絶対、感じてるよ。へへッ。このオマ×コがそう言ってる」
「あああぅぅ……もういやっ。いやああ。お願いですっ」
「ほら、聞こえるか? おっぱい揉まれてからこんなにドロドロに溶けてきたんだぞ」
 拓美はヴァギナの浅瀬まで戻って、そこで忙しく抜き差しを行ない、ぬかるみの音をわざと響かせた。
「ち、違うわ。全然感じてなんか、いないわ。うああっ。くああう」
 女優の意地なのか、真っ赤になって否定する霧絵。背中にかかる長さの髪がひるがえり、生汗を浮かべた額に幾筋か、ほつれかかる。
 別に演技しているわけではないのだが、どんな時でも左岸霧絵の顔は映画の中にいるかのように美しいのだ。かいま見える瞳は深い奥行きがあり、吸い込まれそうなほどだ。
「そうかい。まあいいさ。へへへ。いくら本気汁、垂れ流していたって、霧絵さんが好き者だとは誰も思わないからよ」
 なぜか拓美は自信たっぷりに笑い、胸乳を揉むその手のひらで、乳首を押しつぶした。硬く突起した肉蕾のコリコリした感触が、手のひらに伝わるのが心地良い。
「猪俣さんも言ってただろ。こうして俺たちがセックスしちゃえば、早く帰してくれるって。口封じの保証さえあれば、いつまでも閉じ込めておく必要がないからな」
「そんなの、アアン、信じないわ──。あ、あなた、ただ私をレイプしたくて、してるだけでしょう」
「せっかく俺たち、いい調子でわかり合えてきたんだから、もっと正直になろうや。なあ、浮気者の旦那と、一途な俺のチ×ポ、どっちが感じるんだ?」
 そうして結合状態が長く続けば続くほど、拓美はふてぶてしくなってゆく。
 Fカップはありそうな双乳をこってり揉みまくりながら、そのリズムに合わせ、後ろから強烈なストロークを叩き入れる。
 小さな奥目を光らせた拓美は、たえず相手の反応を確かめているが、霧絵の啼き声はまだ小さく、悲憤のあえぎ声に呑み込まれてしまっている。それでも媚肉はたっぷり練れて、怒張を濃厚に締めつけては、快感をむさぼろうとする気配を示していた。
 拓美はピストン運動に、腰を大きく回転させる動きをまじえた。花蜜がはじけ、肉襞がめくり返され、みるみるうちに霧絵の啼き声が高まる。
 崩れゆく自分の官能と、霧絵は懸命に闘っている様子である。肉感的な紅唇を噛みしめたり、首を振ったりしている。
 あげくに妖艶に火照った顔を振り返らせて、「もう外して」「絶対に中で出さないで」と言う。
「わかってるよ。霧絵さんを困らせるような事はしねえからさ」
 拓美は心にもないことを言った。
「ああ。お願い。だったら早く、これを抜いて」
 ふっくらとした官能的な双臀を揺すり、霧絵はなおも哀願した。興奮の高まっている拓美がいつ欲情を破裂させるのか不安でならないのだろう。
「じゃ、代わりに口で呑んでくれ。外で出すのは、いくら何でも味気ないし」
「い、いやよ! そんなこと出来るはずないでしょう」
 おぞましげに眉をしかめ、激しい勢いで霧絵は首を振った。好きでもない男の腐臭にみちた毒液を、口にドバドバ注ぎ込まれるなど、考えただけでも気が狂いそうなのだった。
「中出しされるよりか全然いいだろ。なあ、口でゴックンしてくれよ。霧絵さん」
「いやああ! 絶対に、無理よ。あなた、どうかしてるわ」
「そんなにいやかい。フン。せっかくチャンスをくれてやったのに」
 拓美は真っ黒に焼けたブサメンを意地悪そうに歪めた。はなから抽送を中断するつもりなどなく、アリバイ的にあえて霧絵に拒まれそうな申し出をしてみただけなのである。
「あっああ。オマ×コ気持ちいい──。来てる。来てるぞ」
 つかみきれないほど豊満な乳房を揉みくちゃにして柔肉を朱色にさせながら、卑猥な律動を一気に加速させた。

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