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熟肌の人妻・美肌の少女

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書籍紹介

故郷で再会した友人の妹は、美しい人妻になっていた。
しかも熟肌に欲望を秘めた艶女に変貌をとげていた。
白昼、人目を忍んで郊外のホテルで重ねる濃厚な蜜会。
牝匂あふれる規子の淫らな肉に溺れゆく斉藤を、
もっと酔わせ、性戯に狂わせる魔性の女が現われた。
明日香……かつて斉藤が恋した女に瓜二つの愛娘だった!

登場人物:
のりこ(43歳)人妻、あすか(-歳)女子高生
シチュエーション:
誘惑・挑発 | SM | 浴室 | 処女 | 放尿
立ち読み

  いますぐに挿入したかった。
  規子の尻は大きく、正文の片手ではその肉を全部つかめないほどだ。この尻肉を断ち割って、その中心にいますぐ肉棒を勢いよく突きこみたかった。
  なぜそれほどまでに猛っていたのかわからない。とにかくわかることは、いま目の前にある、手のなかにある女体が、とてつもなく魅力的だということだ。
  それが、横山規子というかつての幼馴染みで、今は四十三の既婚者の女なのだ、などということは、正文の頭からこの瞬間、消えうせていた。
  乱暴に規子の身体をベッドのほうへ押しやった。
「あっ」
  なにを正文が望んでいるのかわからず、規子は棒立ちになった。髪を直しながら見る目が、ほんの少し怯えを含んでいる。
  わずか数分のうちに、イニシアチブが逆転していた。
  正文は規子に背後を向かせると、ベッドの上に手をつかせた。
  ベッドの高さはせいぜい五十センチというところだろう。規子は柔軟体操で直立しながら床に手をつく運動のように、尻を高々と掲げた形になった。
  正文は背後から、規子のパンツを脱がせていく。
  スリムなパンツは脚にまとわりつくようで、おろしにくい。膝までおろすと、黒いパンティが露わになった。素材は光沢のあるシルクだ。たっぷりとした尻肉で、パンティが大きく盛りあがっている。まるでなかでなにかが爆発したかのような張りを見せていた。
  黒いパンティは、正文を待っていた女の欲望がそのまま表われているようだ。
  正文はその黒いパンティを一気に引きおろした。
「あああああ」
  露わになった尻の中心へ、正文は指を這わせた。
  明るい部屋のなか、この姿勢では規子の肛門も肉裂も丸見えだ。指で肉の唇を開くようにする。すぐにぬめった薄ピンク色の恥肉がこぼれてきた。
「なんだ。もう濡れているのか」
「いやあ。シャワーを浴びてからにして」
「駄目だ。俺はいますぐ、ここに入れたいんだよ。それに、もう充分な感じになってるじゃないか」
  指を巧みに動かし、正文は音をたてさせた。恥肉が奏でる小さな水音が、ハーモニーのように部屋に響き渡った。
「う、うううううン……ああああっ」
  規子の声を聞きながら、正文は器用に片手でズボンとブリーフを脱ぎ捨てた。肉棒は十代の男子のそれのようにいきり勃っている。
  規子の尻の中心にあてがい、腰に力をこめた。
「はあああっ!」
  簡単に半分ほど埋まりこんだ。
  そこから腰を一度引き、規子の腰をつかむと、再び正文は押しこんだ。
「はあああああンン」
  規子の声がほとばしった。
  濡れた襞肉に肉棒が包まれる感触が心地よい。根元まですっぽりと埋没していた。

小説の朗読 声:相沢知美

あいざわ ともみ

1976年7月19日生まれ 156-B85-W58-H84

特技 水泳 バレーボール ビールの銘柄あて

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