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拷問室【美臀夫人・静江と佐和子】

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書籍紹介

奥さん、後ろの初夜はまだなんですよね?

「佐和子さんの代わりにどうか私のお尻を……」
苦痛に顔を歪めながら、初めての肛姦に耐える静江。
夫にも許していない場所を穢される不貞に人妻は啼く。
22歳と27歳──密室は人妻狩りの格好の肉檻!

 

●もくじ

拷問室【美臀夫人・静江と佐和子】

第一章 初夜に拉致された新妻
第二章 取調室・恥辱の穴検査
第三章 交換条件は「一夜妻」
第四章 暴虐に屈服する双臀
第五章 肛姦と種付けの肉地獄


女体研究所【兄嫁・狙われた美肛】

第一章 送り付けられた淫具
第二章 覚え込まされるアナルの魔味
第三章 解剖される三穴

立ち読み


「フフフ、どうしました。奥さん」
 辛島は意地悪く尋ねた。
 撫でまわす手のひらに、夫人の肉の反応が生々しく伝わってくる。ブルブルと震えながら今にも気をやらんばかりだ。少し激しくこすりあげてやれば、たちまち昇りつめそうな気配である。だが辛島はどこまでも陰湿であった。
「後ろからされるのが、お気に召したようですな」
「そ、そんな……そんなことありません。い、いやらしいだけですわッ」
 夫人は叫ぶように言った。首を後ろにねじって、涙のにじんだ睫毛を震わせながら凄艶な眼差しで辛島を睨む。官能に蝕まれた美貌は、胴震いがくるほど悩ましい。
(ああッ、たまらない……ど、どうにかしてッ!)
 喉もとまで出かかった哀願の声を、夫人は口のなかで噛み殺した。身体の芯から湧きあがるせつないまでの快感に、総身からジワッと汗がにじみでる。
「そうですか。ではやめときますか」
 辛島は笑いながら、わざと肉の凶器を引くそぶりを見せた。
「ああッ!」
 夫人はたまらず声を昂らせた。熟れた人妻の肉の悲鳴であった。
「い、いやッ」
 抜かないでッ、という叫びを、貞淑さがかろうじて押し殺した。だが肉体が夫人の意思を裏切った。昂る快美を逃すまいと、媚肉が辛島をきつく締めつけ、汗ばんだ双臀が高々と持ちあがる。
 辛島は抜くと見せかけて、ズンと奥まで突きあげた。
「あーッ」
 夫人は四つん這いの裸身を弓なりに反らせた。
 官能味あふれる太腿が痙攣し、パンティを絡ませたままの爪先が内側に反りかえる。ガクンガクンと双臀が跳ねた。
「はうううッ……」
 稲妻にも似た快美の戦慄が背筋を走り抜ける。
 辛島がなにかささやいたが、夫人はもうなにを言われたかわからない。わからないままガクガクと首を縦に振っていた。屈服したのである。
「フフフ、やっと素直になりましたね」
「ひーッ、ひーッ」
 第二撃が最奥をえぐった時、夫人はハッキリと喜びの声をあげていた。もう夫のことも弟妹のことも忘れていた。犯されていることも忘れ、ようやく与えられる女の喜びに全身を打ち慄わせる。
「フフフ、これはどうじゃ」
 辛島は少し驚いたようだ。
 しなやかな肢体をうねり舞わせながら、驚くほど生々しい声を張りあげて悶え狂う静江夫人。あのしとやかな貴婦人が……。女の性の貪欲さをあらためて思い知らされた気がして、辛島は舌を巻いた。
「激しいのう、静江さん。じゃが無理もない。これだけの身体を、二カ月も放っておかれたんじゃからな」
「あ……ああ」
 辛島が腰の動きをとめると、夫人は狼狽し、声を震わせた。
「も、もう……うう……意地悪しないで」
「フフフ、腰が動いてますぞ。ほれほれ、たまらんのでしょう」
(く、口惜しいッ!)
 夫人は耐えかねたように双臀を振りたてた。白桃にも似た美尻が、クリックリッと悩ましく左右に揺れる。
 それを見て、辛島ももう辛抱できなくなった。しっかり抱えこむと、根元まで押し入れ、猛烈に突きあげはじめた。一突き一突きに積年の淫情がこもっている。
「どうじゃ、静江ッ。どうじゃッ!」
「あッ……ああッ……あああッ」
 ズン、ズンと突きあげてくる律動。一突きごとに夫人の反応もあらわになる。
(い……いい……)
 最奥を突きえぐるたくましい律動。うねるような官能の大波に、夫人は惑乱していく。激しい突きあげに、乳房がブルンブルンと音をたてんばかりに前後に揺れた。
(すごい、すごいわッ……ああっ、た、たまらないッ!)
「ひーッ」
 荒々しい快感にさらわれるのを予感した夫人は、もうなにかにすがりつかなくてはいられない。奥歯を噛みしばりながら、狂おしくシーツを掻きむしった。結婚指輪をはめた白い指が、シーツに食いこんでブルブルと震えている。
「あうう……あうううッ」
 夫人はのけ反りっぱなしになった。ヒイヒイと、もうまともに呼吸もできないほどに追いあげられていく。汗みどろの総身が小刻みに震え、最奥が断続的に収縮するのが、辛島にもわかった。
「イクのか、静江」
 辛島が尋ねると、夫人は熱病の発作のように震えながら、ガクガクとうなずいた。その間にも媚肉の痙攣を辛島の剛直に伝える。
「よしよし、わしのチ×ポで、思う存分気をやるがいい。よがり狂って亭主のことなんぞ忘れてしまえ。よいな」
 辛島は猛然とラストスパートをかけた。
「ほうほう、ほほう!」
 もう焦らしは無用だ。未開人の勝利の雄たけびにも似た奇声を発しながら、辛島は夫人の女の生命めがけて、激越な抽送を叩きつける。
「うりゃあッ! どりゃあッ!」
「ひえッ、ひえええッ」
 夫人のムッチリした双臀が、ゴムまりのように弾んだ。
「そりゃあ、イケッ! 静江ッ、イクんじゃ!」
「ひーッ!……」
 かつて経験したことのない、深い恍惚が夫人を襲った。
「イクッ……ああッ、静江、イキます……」
 イヤイヤとかぶりを振りながら、つつましく崩壊の瞬間が近いことを告げた。
「いやッ……イッちゃう」
「うおおッ」
 辛島は吠えた。
「くらえッ! 静江ッ!!」
「あひーッ!!」
 その瞬間、夫人は辛島が驚くほど生々しい声を張りあげ、総身をのけ反らせた。
「あむむむ……」
 辛島の熱い劣情のほとばしりを最奥に感じると、夫人はさらに二度三度、キリキリと激しく身体の芯を収縮させ、内臓を引き絞るような重々しいうめき声を発した後、グッタリと弛緩してしまった。

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