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赤と黒の淫檻【隷嬢女子大生】

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書籍紹介
啼き狂うキャンパスの美姫
 
親友の恋人の秘密を握った時、飯守は悪魔に!
憧れていた理江を脅し、思うままに肉体を貪る。
魔性の悦びを教えられ、21歳はM奴隷に……
清純な女子大生たちが辿る、おぞましき運命!
(本作は「女子大生・理江と淫鬼【完全凌辱版】」「黒い凌辱! 令嬢女子大生・悪魔の調教」を再構成したものです)
 
 
●もくじ
 
赤い肉檻 清純女子大生・理江と淫鬼

第一章 荒淫の獄舎
第二章 妄執の命令
第三章 煽情の水着
第四章 淪落の道程
第五章 汚辱の接待
第六章 羞恥の美囚
第七章 暗色の陶酔
第八章 悪魔の誘惑
第九章 憧憬の開陳
第十章 恐怖のSM折檻
第十一章 被虐の解剖
第十二章 哀愁の娼婦
第十三章 垂涎の人形
第十四章 狂熱の肉塊

黒い凌辱 令嬢女子大生・悪魔の調教

第一章 獣化する夜
第二章 妖精のふくらみ
第三章 美畜マニア
第四章 紅い痴獄
第五章 魔精の爪
第六章 恥丘遊戯
第七章 淫狼綺談
登場人物:
りえ(21歳)女子大生、りな(21歳)女子大生、まや(21歳)女子大生
シチュエーション:
凌辱 | SM | 縄・緊縛 | キャンパス・学園・大学
立ち読み

「下にシャツを着てるんだろ。なら上衣とっても恥ずかしくないじゃないか」
 言葉巧みに上衣を脱がせると、DCブランドの白いTシャツは、肩が半分ほど剥きだしの挑発的なデザインである。
 飯守はその華奢で艶やかな肩先に目を奪われた。
(ということは、ストラップレスのブラジャーなんだな)
 胸のふくらみを眺めやり、生唾を呑む。レイパーズ・カフェ(本当はレイカーズ・カフェという名前なのだが)で見た時の美しい乳ぶさが思い起こされ、たまらない気持ちになる。
 空いたグラスへワインを注ぎ、半ば強制的に口へ流しこませた。理江の表情がさらに上気し、反応が鈍くなったのを見はからい、いきなり飯守は唇を奪った。
「いやっ……」
 抵抗する理江の歯と、歯がガチガチぶつかり合う。どうにか口をこじ開けると、Tシャツのふくらみを手のひらに包みこんだ。
 キスされたまま理江は激しくイヤイヤをする。
「グ……ムググ……」
 喉の奥でかすかに呻きつつ、黒髪を揺すり、必死で逃れようとする。その顔をがっちり押さえつけた。
(ああ。これだ。これが理江の唇だ)
 夢見るように甘い口腔を、舌全体で思いきり味わった。脅えきって奥で縮こまる理江の舌端をとらえ、吸いあげ、ヌラヌラこすり合わせた。同時に、まるでミルクを絞りとるように乳をきつく握りしめた。
「あ……ああ……いやッ」
 悩ましい吐息がその口からもれた。
「フフフ。だいぶ気分が出てきたね、理江」
 理江の口から、舌をぬらりぬらり出し入れさせながら言う。
(あのワインも馬鹿にしたもんじゃない)
 膜がかかったようにトロンとなってきた美女の黒眼を、ほくほく気分で凝視した。
「さあ。次はTシャツを脱ごうね」
「いけないわ……ね、ねえ、飯守君。お願い」
「なにを今さら照れてるんだい、理江。ウフフ。俺とお前の間で」
 チュッ、チュッと上気した頬に口づけしながら、飯守はわがもの顔でシャツの裾をスカートから引っ張りだす。
 下着姿にされ、理江は今にも泣きそうな顔になる。
 柔肌の官能的な香りがムンと濃くなった。飯守は激しく勃起しながら、胸もとを覗きこんだ。
 目にしみる純白の、ストラップレスのブラジャーである。ほどよく熟した双乳を、優美なハーフカップがぴっちり包んで、なんともなまめかしい眺めだ。ブラジャーから今にもこぼれそうな肉丘の、悩ましい量感。それにハーフカップの上端にほどこされた、艶美なレース刺繍……。
「理江!」
 なよやかな上半身をひしと抱きすくめた。
「いや。いけないわ、飯守君」
 男の手がブラジャーの胸に触れ、カップごと握りしめた。理江はハッと我れにかえり、腕のなかで抗った。その理知的な唇をまた吸いとった。同時に、カップごと乳ぶさをつかみ、ユサユサ揉みしだいた。
「……だ、駄目よ。ねえ」
 そうして理江が身悶えするたび、こしのある長い髪がひるがえって濃いリンスの香りが鼻をくすぐる。
 飯守の勃起は粘っこい涎れをまきちらして、パンツのなかはもうべとべとの状態である。それが不思議に心地よいのだった。
 やるせない情感が押し寄せるのか、理江は鼻先で甘えるように「アン、アアン」とすすり泣きをもらしている。
 ブラジャーのなかへ手をこじ入れた。形よく隆起したふくらみをすくいとり、五本の指で淫猥に揉みしだく。
「いやン……ねえ……あ……ああ」
 濃厚なペッティングを受け、みるみる理江の抵抗が弱まってゆく。
 たまらなくなった飯守は、一気にブラジャーを剥ぎとると、ベッドに身体を押し倒した。まばゆいピンクのフレアースカートのファスナーをおろした。くびれたウエストから、少しずつずりさげてゆく。
「あ……ああ……いやよ、飯守君。こ、こんなのって……」
 脱がされる間じゅう、理江は霞みがかった美貌を右に左にねじって、こみあげる羞恥と闘っている。それでも暴れることはない。
 官能的な網模様の白のパンティストッキングを両腿から抜きとった。とうとう理江はパンティ一枚だ。
(ああ。すげえ……夢じゃないんだ)
 飯守は有頂天で呟いた。
 シンプルな純白のセミビキニのパンティがぴっちり股間に食いこんでいる。神秘のヴィーナスの丘が柔らかくせりあがって、溜め息が出るくらい悩ましい。
 あの時は、縛られた理江を犯すのに夢中で理江の完璧な女体美を鑑賞する余裕がなかったのだ。しかし今日は違う。この身体すべてが飯守のものだ。どのように嬲り、辱しめようが自由なのだ。
 ゆっくりと最後の一枚を引きおろす。そうしながら、少しずつ露出した繊毛へ愛しげにキスを注ぐ。
「可愛いよ。理江のこれ」
 下腹部の茂みへキスを受ける、もどかしいような淫猥な刺激に、理江はイヤンと腰をくねらせた。
「フフ。理江のような美人はこのマン毛まで上品だね」
 少しずつ脱がせてゆくにつれ、理江の蜜部からはほのかに淫臭がたちのぼり、飯守をけしかけるのだ。
 美女を丸裸にすると、自らも服をかなぐり捨てた。飛びだした一物は、おぞましく百八十度に反りかえった。理江の甘美なる秘肉を求めてその先端から粘液を滴らせ、血管をぷっくりとのた打たせている。
 理江は、酔いに火照った横顔をのぞかせ、切なげに細い肩を上下させている。そして飯守が全裸になったことに気づくと、か弱くイヤイヤをした。おくれ毛が情感的に頬へまとわりつく。
「理江……」
 荒い息づかいとともに飯守は迫った。
「い、いやよ。ああッ!」
 ベッドの上で裸身を震わせる理江。嫌悪にピーンと張った首筋が、なまめかしい。
 その身体をあお向けにさせた。乳ぶさに口づけしながら、淫唇を指でまさぐった。
「ヒイィィ……」
 花弁を押し開くと、ワインの効き目なのか、すでにねっとり淫汁をはらんでいる。
「へへ。濡れてるぜ、理江」
 指の腹で何度も秘裂をこすりあげ、ニヤリと笑いかける。
 理江は凄艶な眼差しで、くやしげに飯守を睨みつけた。意志とは裏腹に燃えあがる女体がつらくてならないらしい。
 たっぷり蜜を吐きださせると、たまらず飯守は覆いかぶさった。
「ああ、ゆ、許してェ……」
「チッ。観念しろよ」
「ねえ、飯守君。やっぱり嫌なの。あ、あなたとこんなふうになるなんて……」
 理江はスラリとした下肢をばたつかせ、最後の抵抗を試みる。
「堪忍……かんにんしてェ」
 おぞましい三角錘の亀頭が肉門に触れた。理江の裸身が硬直した。
「オラア! じっとしてろ」
「いやああ!……」
 飯守は気もそぞろに、腰を前後させた。
(これだ。これが理江のオマ×コだ)
 泣きたいくらいの感激を噛みしめ、腹に力をこめて連結しにかかる。
「いやン……アア、いやあ」
 ズブリと突き破られた。理江は美しい黒髪をハラリハラリと被虐的にひるがえらせ、汚辱に身悶えた。
「ねえ。約束して。ほ、ほんとに今日だけ……お願いよ」
「わかってるさ」
「……吉沢君には絶対に内緒にして」
「ああ」
 うわの空で返事した。
「ね? 本当よ。でないと……私、死んじゃう」
「ヘへへ。うへへ」
 飯守は快感の真っ只中だ。熱くヌルヌルした粘膜が、肉茎にぴったり貼りついてくる。憧れの美女との、その深い連結感がたまらないのだ。
「ああ、理江のマ×コ、最高だよ。あの時よりもずっといい」
 粘膜と密にからみ合ったまま、会心の笑みを浮かべ、飯守はさらに奥へと突き進んだ。ひと突きごとに、確実に女の源泉を破っている手ごたえがあり、ひしひしと勝利感がこみあげてくる。
(どうだろ。この色っぽい顔)
 美貌全体がカーッと淫らに紅潮し、いつもの理知的な雰囲気はみじんもない。
 抽送をつづけながら、たっぷりした双乳をすくい、こねくりまわす。
「あ、ああンン」
 こらえきれずに理江は眉をキュウッとたわめ、男心をとろかす表情ですすり泣いた。いったんそうなると、もうとまらない。淫猥に腰をくねらせ、飯守にむしゃぶりついてきた。
「そうら、理江」
 思いのたけをこめて腰を送った。
「どうだ? 吉沢よりずっといいだろ」
「いっ……いい」
「へへ。もう俺のもんだ。絶対に誰にも渡さねえよ」
 抱きすくめた。胸と胸を合わせ、熱く膨らんだ砲身をズブリ、ズブリと激しく粘膜にめりこませた。
「あ……あ、うう……」
 理江は万歳するように両腕を上へ伸ばしてのけ反った。それから思いきり腰を使いだす。上下へ動いたかと思うと、いやらしく左右へうねらす。そうしながらキューッとひときわ膣肉を収縮させ、飯守まで道づれにして頂上へ昇りつめてゆく。

 二人は重なり合ったまま、汗まみれの体で荒く呼吸している。
 萎えゆく肉棒を咥えた粘膜が、未練たらしくヒクヒク収縮している。
「お前、見かけによらずスケベなんだな。まだ欲しいのかい」
 埋めこんだままグリグリと膣壁を突きあげる。と理江は「あ……ううン」となおも気分を出して腰を振るのだ。
「どこでそんな腰の振り方覚えたんだ?……へっへへ。惚れ直したぜ。俺も淫乱な女が大好きさ」
 飯守はヴァギナのなかを行きつ戻りつして、精液と愛液にまみれてヌラリヌラリねばつく感触を楽しんでいる。
(ようし。抜かずの三発といくか)
 そうするうち分身は次第に勢いを取り戻している。理江が相手なら何発でもぶちこめそうだった。ゆっくりピストン運動が再開された。
「ああ、飯守君、あなた……まさか」
 狼狽する理江。
「そうさ。またマ×コするのさ。フフ。吉沢はこんなに可愛がっちゃくれないだろ」
 理江は答えない。代わりに淫らなすすり泣きが高まる。
「今日は二人で腰の抜けるまで楽しもうなあ、理江」
「もういや……もう許して」
 乱れに乱れた黒髪の下で、雪白の美貌が淫らなピンクに染まり、汗がタラタラしたたり落ちる。
 飯守の抽送のピッチが次第に力のこもったものとなる。
「あー、オマ×コいいぜ」
「い、いやン……いやよォ。お願い」
 言葉とは裏腹に、理江はくなくなと頭を振ってキスを求めてきた。淫らに舌を差しだし、鼻を鳴らしながら飯守の口腔を舐めしゃぶる。
 互いに舌を差し入れ、吸い合いながら、唾液を呑ませ合う。ディープキスを繰りかえしながら、飯守は巧みに腰をグラインドさせ、左右の膣壁を突つく。すると理江は、まさに蜜壺全体で剛棒に食らいついてくるのだ。
「ウウ……あっ……あうう」
 裸身が小刻みに痙攣しはじめた。飯守の背中に鋭く爪を立てた。さっきよりオルガスムスの波が長く、それに深いようだ。
 飯守はニヤニヤとその様子を眺めている。汗にヌラつく双乳を握りしめ、たっぷり揉みしだいてやると、理江は弓なりになってさらに粘膜を締めつけてくる。やがて全身がピーンとひとしきり硬直し、そのまま動かなくなる。
「理江ッ。お、おうう……」
 相手が昇天したのを見届け、飯守も大噴火をはじめた。細腰を引き寄せ、粘液をドピュッ、ドピュッと秘肉にほとばしらせる。
「あっ……あっ……飯守君。ま、また……イッちゃう」
 ぐったりしていた理江の口からすさまじい悲鳴がもれた。

 

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