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蔵の中の兄嫁【完全版】

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書籍紹介
義姉さん、孕むまで外には出れないよ

24歳の若未亡人を襲う悪魔義弟の性調教。
46日間にも及ぶ、昼も夜もない地獄の生活。
暴走する淫獣の毒牙は清楚な義母にまで……
蔵の中──それは女を牝に変える肉檻!
(本作は「蔵の中の未亡人兄嫁」「孕蔵 未亡人兄嫁と若兄嫁」を再構成したものです)
 
 
●もくじ
 
犯蔵(おかしぐら)

第一章 憧憬 狩られた兄嫁の熟臀

第二章 相続 闇の中の奴隷

第三章 監禁 喪服の下の縄化粧

第四章 屈服 飽くなき調教

第五章 花嫁 狂獣の夜



孕蔵(はらみぐら)

第一章 襲撃 狙われた若兄嫁

第二章 借妻 教え込まれた牝犬奉仕

第三章 肛姦 土蔵で奪われた裏穴

第四章 幽閉 喪服を剥がれた未亡人

第五章 懐妊 屈従の熱いしたたり
登場人物:
こゆき(24歳)兄嫁、きょうか(30歳)義母、しづこ(30歳)未亡人、ゆりえ(24歳)兄嫁
シチュエーション:
凌辱 | 肛姦 | 喪服 | 監禁
立ち読み

「うむむッ……」
 真っ赤に染まった美貌をのけぞらせ、小雪はギリギリと歯ぎしりした。ズーンと最奥までえぐり抜かれた衝撃で、頭の中が真っ白になった。
「あうッ……うッ……くうッ」
 強烈なバイブの振動に共鳴して、子宮の肉環がブルブルと痙攣する。官能の芯を直接襲ってくる淫らな振動とうねりに、脳が熱く灼けただれた。白い肌がみるみるバラ色に染まり、ジットリと汗に濡れる。
「どうだい、義姉さん」
 淫具の根元を握りしめたまま、うわずった声で浩二は尋ねた。こちらも興奮で汗びっしょりだ。
「死んだ父さんの形見で犯された感想は? フフフ、その顔はまんざらでもなさそうじゃないか。美人の嫁とオマ×コできて、父さんもきっとあの世で喜んでるんじゃないかな」
「やめて……浩二くん……くううッ……」
「もっとよくしてやるよ、義姉さん。我慢しないで声をあげていいんだぜ。兄さんだってきっと許してくれるよ」
 浩二はゆっくりと張型を操りはじめた。同時に指で女芯を刺激する。包皮から露呈した肉芽を摘みあげ、こよりを撚るようにグリグリと揉み込んでやった。
「そんな……駄目ッ……ああッ!」
 小雪は狼狽し、大声をあげた。
「くうッ……う、うむ……」
 痛烈すぎる快感にたちまち言葉すら失ってしまう。唇を強く噛みしばり、汗みどろの背中を弓なりに反らせ、ブルブルと腰をわななかせた。
「うむ……うむッ……くううッ」
 官能の凝縮された肉の芽を、執拗に指で揉み込まれるつらさ。熱くただれた蜜壺を太幹で抜き差しされるせつなさ。堪えなければ──こらえなければ──そう思っても勝手に腰が蠢き、尻がわななき震える。
「いやッ……あうッ……うう……いやッ」
 洩れこぼれる喘ぎ声を抑えるので精一杯だ。
「嫌だと言うわりに、腰は嬉しそうに動いてるよ。オマ×コもヒクヒクしてるし──ああ、締めつけてくる。こいつはすごい」
「うう……ああン……」
 深く刻んだ眉間のシワがゆるみ、刹那、快美に呆ける女の顔がのぞいた。が、すぐに我れに返ると、一層きつく眉を顰める。腰骨までもとろけるような肉の快美に、小雪は歯を食いしばって懸命に堪えているのだ。
「くうッ……くううッ……」
「ずいぶん頑張るね、義姉さん」
 浩二も汗を拭き拭き、嵩にかかって責めたてる。
 回転を加えて強く肉層をえぐりながら、硬く尖った女蕾に絶妙な指先のバイブレーションを与えた。どこをどう責めれば女が悦ぶか、一週間義母の京香を監禁している間に、少年はもうそんな女泣かせの技巧さえ身につけているのだ。
「あァ……ハアアッ……」
 ついに小雪の唇が開いた。濡れた唇から甘い喘ぎが洩れこぼれる。唇と一緒に身体も開きつつあるようだ。張型の抽送に捲れあがる秘肉から、グチュグチュと音を立てて甘蜜が垂れ、妖しい女の匂いが濃密さを増した。
「あァ……浩二くん……あああァ」
「そうだ、その調子だ。その調子で昇りつめろ。気をやるんだ、義姉さん」
 浩二は激しく責めたてた。
「それッ、それッ」
「あァ……あぁン……浩二くうんッ……あぁン……うううッ」
 官能と自制心とがせめぎ合うのか、生汗の光る小雪の美貌には、苦悶と肉悦とが交互に現れている。が、やがてそれもドロドロに溶けただれ、くるめくような女の悦びに変じていった。
「あうッ、あううッ……あわわわ……」
 堰を切ったように嬌声が噴きこぼれる。
「あわわッ、ひッ、ひッ……」
「いいのか、義姉さん」
 浩二の問いかけに、小雪はイヤイヤとかぶりを振って答えない。だが尻肉の激しい震えが雄弁に肯定の答を与えていた。いや尻だけではない。あられもなくV字開脚しひっきりなしに玉の汗を流している太腿、この上なく形の良いふくらはぎから天井を向いた足の爪先に至るまで、どこもかしこもブルブルと瘧にかかったように痙攣して絶頂の瞬間が近いことを示していた。
「いいんだろ? ほら、正直に『いい』って言うんだ」
「い、いやッ!」
 浩二が少しでも責めの手を緩めると、小雪はたちどころに我れに返り、狂気したように髪を振って凄艶な眼差しで義弟を睨みつけた。
「誰が──あァ、誰がそんなこと──ああッ、け、けだものおッ!」
 口惜しげに歯ぎしりし、荒れ狂う官能のうねりから逃れようと、闇雲に双臀を揺すりたてた。だが尻を振れば振るほど、最奥に押し入った淫具の長大さを思い知らされ、更なる狂乱へと追い立てられていく。
「そんな……いやッ……いやああッ!」
 浩二がクリトリスを爪弾きにするや、小雪はヒーッとあられもない喜悦の声をはりあげて、弓なりに背中を反らせた。乳首を尖らせた双乳がプルンプルンと上下に揺れ、玉の汗を飛ばす。双臀がパイプ椅子の座面から浮き上がるほどの烈しさだ。
「ひいッ、いやあ!」
「フフフ、嫌かい。嫌ならやめようか」
 意地の悪い少年がわざと張型の動きを止めると、
「そんな……ううッ」
 勝気な美貌が半ベソをかき、すすり泣きの声を昂らせた。縛られた裸身が口惜しげに震える。美しく成熟した二十四歳の女体は、いったん激しく燃え上がった以上、悦びの頂点を極めるまで収まりがつかない。
「ああッ……」
「どうした、義姉さん?」
 張型を止めたまま、浩二はクリトリスだけを執拗に責めつづけた。包皮に包んで優しく揉みこんだかと思えば、ツルリと肉芽を露呈させ、赤らんだ屹立を指の腹で押しつぶして転がす。
「あァ、もう……あァ、もうッ」
 小雪はハアハアと荒い息を吐き、堪えがたげに腰をもじつかせた。
「こんな……こんなのいや……」
「イキたいのか、義姉さん」
「……そ、そんなこと……ない……」
 涙声を慄わせ、弱々しくかぶりを振った。
「一言言えばいいんだよ。『イカせて』って、ただ一言言いさえすれば──それとも何かい? ずっとこうやってクリトリスをいじって欲しいのかい? え? そうなのかい、義姉さん」
「…………」
「ほら、言いなよ。『イカせて』って。女はみんな言うんだぜ。成熟した女なら尚更だ。二十四歳にもなって、イッたことがないなんて、ちょっと変だよ。まあ、その責任は兄さんにあるんだけど」
「やめて……秀明さんの悪口は……」
 薄く開いていた朱唇がキッと引き結ばれ、官能に潤みきった瞳の奥に憤りの色が滲んだ。
(兄さんへの悪口は許さないというのか? ふん、あんな奴より僕のほうが千倍もいいってことを、今にイヤと言うほど分からせてやる)
 浩二は己が分身に目をやった。それは早く義姉の中に入りたくて、太い青筋を浮き上がらせ、破裂せんばかりに海綿体を膨張させている。いっぱいに肉笠をひろげて脈打つ二十五センチの巨砲は、我れながら頼もしいかぎりだ。
(だが、今は辛抱だ。まずは張型で気をやらせ、その後でたっぷりと僕の凄さを思い知らせてやるぞ)
 浩二はほくそ笑み、再び張型を動かしはじめた。
 熱い肉層をズンと貫いて、小雪の身体をのけぞらせると、そのまましばらく最奥にとどめおいて、淫らなバイブレーションで子宮口を嬲る。
「ヒッ……ヒッ……ヒッ」
 子壺まで侵犯されて、小雪はもう抗いの言葉すら出せない。快感と呼ぶにはあまりに激越すぎる衝撃に、狂ったように上体をよじり、V字に吊られた美しい下肢をうねらせた。
「あわわッ……ヒイイッ!」
 気を失う寸前で張型を引き出し、今度は小刻みな抽送で膣の入口付近、いわゆるGスポットを摩擦しながら、屹立したクリトリスを指で慰撫する。
「ア……アン……ハアアッ」
 熱い喘ぎに甘いヨガリ声が混じりはじめると、再びズンと串刺しにえぐり抜いた。
 嗜虐的な責めで狂おしく身悶えさせては、陰湿な愛撫で官能を甘くとろけさせる。飽くことなくそれを繰り返していくうちに、若く健康な女体はかつて知らぬ悦びの高みにまで昇りつめていく。その先に待ちうけているのは、身も心もとろけるようなオルガスムスだ。
「あッ……ううッ……はああッ……ヒッ、ヒッ……ヒーッ!」
 開きっぱなしの朱唇から、惜しげもなく噴きこぼれる嬌声。ブルブルと白い臀肉を痙攣させつつ、ガクガクと椅子から跳ねる豊麗なヒップ。汗に光る乳房がタプンタプンと上下に揺れ弾めば、なめらかな腹の上では悩ましい縦長の臍がせつなげによじれる。すさまじいまでの乱れぶりは、あのお堅い女教師とは思えないほどだ。
「アワワッ、感じる……ヒッ、ヒッ、感じるッ……ヒイイイッ!」
「すごいな、義姉さん。まるで淫乱女じゃないか」
「ヒーッ!!」
 からかう浩二の声も聞こえていないのか。小雪は美しい頬を歓喜に火照らせつつ、貪るように自ら腰を動かして、未体験のオルガスムスに向かって暴走していく。
「見とどけてやるよ、義姉さん。義姉さんがどんな顔をして気をやるのかをね」
 張型に伝わる収縮の間隔がせばまっていた。ピチャピチャというせせらぎの音も高まる。いよいよだ。いよいよ義姉が初絶頂を迎える。記念的瞬間のアクメ顔を見逃すまいと、浩二は瞬きすらせず見入った。
「イケッ、義姉さん」
 もはや技巧すら忘れて、猛烈に突きつづける。
「そら、イクんだッ」
「あああッ!!」
 ああッ、ああッ──苦悶とも歓喜ともつかぬ声を立て続けに発しながら、ガクガクと激しく腰を揺すりたてた小雪は、グッと顎を突き出して弓なりにのけぞったかと思うや、晒しきった白い喉を絞って、ヒーッとかすれた悲鳴をあげた。ピーンと四肢を突っ張らせ、汗みどろの裸身に二、三度痙攣を走らせると、それっきり縄に身体を預け、グッタリと弛緩してしまった。
「すごい……すごいよ、義姉さん」
 弛緩した後も、余韻の収縮が張型に生々しく伝わってくる。火に焙られた軟体動物さながらに妖しく蠕動し、うねり舞う張型の胴部に吸着してくるのだ。
「しっかり見とどけさせてもらったよ、義姉さん」
 興奮に声がうわずっている。張型を蜜壺に含ませたままで、浩二は小雪の顔を上向かせた。
「すごいイキっぷりだったじゃないか。とても初めてとは思えないな」
「……あ、あァ……」
 小雪は朦朧としている。
 初めて味わった女の悦び。くるめくような肉の快美の余韻に、端正な頬がバラ色に染め抜かれ、黒瞳は濡れ潤んでいた。逐情した義姉の妖しすぎる風情に、
「素敵だ、義姉さん」
 浩二は揶揄することも忘れ、夢中になって小雪の唇を奪った。プルンとした柔らかい朱唇の感触を味わい、歯茎をベロベロと舐めねぶった。夢うつつの小雪は抗うことすらできない。ハッと気づいた時には、舌を義弟の舌に絡めとられていた。
(駄目ッ、浩二くん……)
 拒絶しなければ──そう思うが、絶頂の余韻に痺れきった身体には力が入らない。義弟に絡めとられた舌先までがジーンと甘く痺れて、不思議なくらい力が抜けていく。頭に霞がかかったようにボーッとなってしまって、もうどうなってもいいような気持ちさえするのだ。
(あァ、いい……いいわ)
 甘美に背筋が痺れるのは、胸を揉まれているせいだった。舌を強く吸われ、呻き声が洩れた。ドクドクと流し込まれる少年の熱い唾液を、渇ききった喉が貪るように嚥下する。
「いけない……浩二くん」
 長い接吻から解放された小雪は、興奮冷めやらず尚も覆いかぶさろうとする少年の顔から、上気した顔を懸命にそむけた。
「いまさら気どるなよ、義姉さん」
「や、やめて……」
 抗う声も弱々しい。
 くるめくような肉の悦びを、卑猥な性具で、しかもあろうことか亡き夫の弟の手で極めさせられてしまったという思いが、小雪から抵抗の気力を奪い去っていた。たちまち唇を奪われ、痺れの残る舌を再び吸われる。最奥に埋まったままのバイブも、ゆっくりと動きはじめた。
「ムウウ……ムウウッ!」
 小雪はせつなげに眉をたわめ、腰をよじりたてた。淫らなうねりと振動に煽られ、最奥にくすぶっていた官能の残り火がメラメラと肉欲の炎をあげ、たちまち全身に燃えひろがっていく。
「ムーッ! ムーッ!」
(いやッ、あァ、もう……もういやあッ!)
 一度ならず二度までも──生き恥を晒すまいと小雪は抗った。少なくとも抗おうとした。が、一度悦びを知った女体はいかにも脆い。淫らな振動で子宮を揺すりながら的確に官能の中心をえぐり抜いてくる抽送に、小雪は腰骨まで痺れきってしまった。熱い舌と舌を濃密に絡み合わせたまま、なすすべもなく昇りつめていく。
「ムフウウッ! ムフウウッ!!」
(イク……小雪、またイク……あァ、イッちゃうッ!!)
 張型を操る浩二の手に生々しい収縮を伝えつつ、小雪は義弟の口腔に熱い悦びの声を解き放った。二度目の絶頂である。
「可愛いよ、義姉さん」
 熱く喘ぐ口から唇を離すと、浩二は勝ち誇ったように笑った。
「二度目はあっという間だったじゃないか。案外イキやすい体質なんだね。フフフ、この先の調教が楽しみだ」
 ゆっくりと張型を引き抜く。まるで粘膜そのものが溶けただれたかのように、張型の太幹から熱い潤いが雫となって垂れた。パイプ椅子の座面をしとどに濡らした甘い果汁は、小雪の官能がしっかりと開花しきった証拠でもある。
「待たせたね、母さん。今度は母さんの番だよ」
 張型の甘蜜をぬぐおうともせず、浩二は矛先を京香のまんぐり返しの尻に向けた。

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