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【最終版】肛虐三姉妹

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書籍紹介
由紀、まゆみ、麗香、淫肉の三重奏!
 
「まゆみ、麗香……私のお尻が穢されるのを見て……」
妹たちを救うため、悪鬼に自ら責めを乞う長女・由紀。
人妻、OL、女子大生……三姉妹が囚われた肛虐の獄舎。
美尻を晒し並べ、浣腸液と肛交で破壊されていく理性。
 
●もくじ
 

第一章  狂った医師たちの淫謀

第二章  肛獄の三姉妹

第三章  責めがいのある美肛

第四章  牝嬲りの盛装

第五章  悪魔の肛辱祭壇

第六章  妹たちへの性教育

第七章  地下牢の弄虐

第八章  夫に晒すアヌス奴隷の恥態

第九章  おぞましき肛虐実験台

第十章  牝が奏でる恥辱の三重唱
登場人物:
ゆき(30歳)人妻、まゆみ(26歳)秘書、れいか(21歳)女子大生
シチュエーション:
凌辱 | 肛姦 | SM | 輪姦
立ち読み

 すべて、はじめから計画されているようだった。梅島が由紀のところへもどると、すぐに赤沢が麗香のもとへにじり寄り、顔を由紀のほうへ向けさせた。
「さあ、お嬢ちゃん。姉さんが性教育をしてくれるよ。ヘヘヘ、ほれ、しっかり見るんだ、姉さんを」
 麗香は一糸まとわぬ全裸に剥かれた羞恥と衝撃、いつ犯されるかわからぬ恐怖に、半ば失神したようにグッタリとしたまま、低く嗚咽するばかりだった。もうされるがままに、焦点の定まらぬ瞳を姉の由紀に向ける。すると梅島と竜二の二人が、
「ヒヒヒ、妹が見ているんじゃから、奥まで熟れた肉をはっきり見せてやるんじゃ、由紀」
「そうそう、犯される前の由紀さんのオマ×コがどんな具合いかをね。さあ、性教育だ」
 と、うわずった声で言い、左右から由紀の媚肉の合わせ目をつまんでくつろげた。
 ああッと声をあげた由紀だったが、唇をかみしめて顔を横に伏せたまま、もう逆らおうとしない。
 奥の肉襞まではっきり見せて、秘められた女の花園はさらけだされていた。それはしとどに濡れそぼち、生々しく光っていた。
「すごい濡れようじゃないか、由紀さん」
「…………」
 竜二にからかわれると、由紀は横に伏せた顔を震わせて、シクシクとむせび泣いた。
「フフフ、やっぱり熟しきった人妻だけあって、輪姦されると思うと感じてきたんだね、由紀さん」
「…………」
 由紀がむせび泣くばかりで黙っていると、李が由紀の黒髪をつかんでしごいた。
「竜二先生が聞いてんだぞ。はっきり返事しねえか」
「ああ……そう、そうです……」
 由紀は消え入るような声で言った。
 梅島がケケケと笑って、麗香のほうを向いた。
「聞いたじゃろうが、麗香。女とは、男に犯されると思うだけで感じる動物なんじゃ。感じるとほれ、このようにお汁があふれて、男に入れてもらおうと身体が準備するんじゃ」
 さらに媚肉をくつろげて、梅島ははっきりと麗香に見せつけるのだった。麗香が少しでも眼をそらそうとすると、赤沢が容赦なくきわどいところへ手をのばした。
「お、お姉さん……」
「ああ、麗香……」
 由紀は総身をワナワナと震わせた。女の最奥を押し開かれ、しとどに濡れそぼっているさまを妹の麗香に見られていると思うと、気が狂いそうだった。
 梅島の指が二本、女の最奥へ入ってきた。肉の構造を調べるように指が動く。
「あッ、あッ……」
 総身がキュッと絞れた。女の最奥をまさぐられたことで、媚薬クリームにさいなまれていた肉襞が、いっせいに堰を切ったようにざわめきだした。
「ヒヒヒ、ズンと感じるんじゃな、由紀」
「ああッ……そ、そんなにしないで……」
「締めつけおって」
 ドロドロにとろけた女肉が、妖しく指にからみついてくる。
「わしの指なんぞより、太い生身を入れてほしいんじゃろうが、永峰由紀」
「…………」
 由紀は弱々しくかぶりをふった。
「ヒヒヒ、まだとろけ方が足りんようじゃのう、由紀」
「なんなら、もっと媚薬クリームを塗ってあげようか。入れてほしくてたまらなくなるようにねえ」
 竜二は指先に媚薬クリームをたっぷりとすくい取った。梅島もすくい取る。
「い、いやあ……これ以上されたら、耐えられなくなるう」
「耐えられなくなるからいいんじゃないか、由紀さん」
「そ、そんなことしなくても……お、犯されますから、かんにんして……」
 激しく狼狽する由紀をあざ笑いながら、梅島と竜二は同時に指を沈めた。熱くたぎる女の最奥を深く縫って、ゆるゆると媚薬クリームを塗りこんだ。
「ああッ、あッ、い、いやあ……」
 すでに由紀の媚肉は媚薬クリームにさいなまれ、充血しきってただれ、灼けるように蠢いている。そこにさらにたっぷりと塗りこめられるのだ。由紀は総身をはねあげんばかりにひきつらせて、そりかえった。
「あ、あッ、たまんないッ……変になっちゃうッ」
「そうじゃ、どんどん変になるんじゃ」
「ああッ、もう耐えられないッ、かんにんして、かんにんッ」
 由紀は媚薬クリームの強烈な感覚に、官能美あふれる太腿をブルブルと震わせ、荒縄に締めあげられた豊満な乳房を激しく波打たせながら泣きじゃくった。
「耐えられなければ、どうしてほしいのかな、由紀さん」
 竜二がからかう。
「はっきり言わなきゃ、叔父さんはなにもしてくれないよ」
「ヒヒヒ……」
 梅島はわざとらしく、たくましい自分の肉棒を由紀の内腿にこすりつける。
「ああ……」
「ああじゃない。太いのを深く入れて、子宮までえぐってほしいんじゃろうが、ヒヒヒ」
「あ……あ……」
 こすりつけられる肉に、由紀はからみつくような視線を向けた。腰から背筋にかけて、骨までがしびれ、とろけだすような強烈な感覚に、由紀の意思はもう、そこにはなかった。総身にジワッと汗が噴きでた。
「あ、ああ……して……」
 耐えきれず、由紀はうつろな頭で口走った。
「フフフ、叔父さんになにをしてほしいのかな、由紀さん」
「もう、もう、犯して……」
「それは聞いたよ。それだけじゃだめさ、由紀さん。妹への性教育なんだから、もっとはっきり言うんだ」
 切迫したように腰をうねらせる由紀を見おろし、竜二は冷たく言った。どのように梅島にねだればいいか、それはすでに教えてある。竜二はただ待てばよかった。
「ああ……」
 由紀はヌラヌラと汗に光る裸身を、白蛇のようにうねらせながら、嗚咽とともに唇を動かした。
「由紀に入れて……深く入れて……し、子宮までえぐってください……由紀は、由紀はこんなに股を開いて、待っているのです……」
「ヒヒヒ、どこに入れるんじゃ」
「ああ、由紀の……由紀の……」
 由紀は泣きながら浅ましい言葉を口にした。そんな言葉を、強要されたとはいえ口にする浅ましさ、恥ずかしさをかえりみる自分は、もうそこにはなかった。
「ああ、麗香、見て……姉さんがどんなふうに犯されるか……」
「……お姉さん」
 麗香の叫びは声にはならなかった。あまりの衝撃に唇がワナワナと震えるばかりで、涙がとまらない。あの上品で美しく、幸福に満ちあふれていた姉の姿とは思えなかった。由紀の美しさ、気品は、妹の麗香にとってはあこがれでさえあった。それが今は、別人のようなのだ。
 由紀はいっぱいに開いた内腿にまで甘蜜をしたたらせ、まるで催促するかのように腰をうねらせている。そして、太腿の付け根に、女の媚肉が生々しく口さえ開いて、咲き誇っていた。
「ヒヒヒ、麗香、よく見ておれよ。今から姉さんのオマ×コに入れてみせるからのう」
 梅島はそう言うと、ゆっくりと由紀の両脚の間に身を割り入れた。
「いやッ、お姉さん……」
 麗香は息もとまりそうに狼狽して、サッと泣き顔をそむけた。ブルブル震えだす。
 だが、由紀は顔をのけぞらせて、
「ああッ、いや……」
 と言いはしたものの、快感とも受け取れる声をあげ、腰を震わせた。もう待ちきれない風情だ。
 どんな刺激でも欲しい……。由紀の肉体は媚薬クリームに苦悶の叫びを放っているのだ。
 梅島はたくましい肉棒を、由紀の媚肉にこすりつけるようにしてから、先をわずかに含ませた。
「ああッ」
 由紀はキリキリと唇をかんで、狂おしく腰をふりたてた。まるで梅島を待ちかねていたように、熱くたぎった媚肉はさらに甘くとろけて、おびただしい反応を見せ、深く吸いこもうとした。だが、梅島はわずかに先を含ませただけで、じらすようにする。
「ヒヒヒ、欲しいか、もっと」
「は、早くう……して、もっとしてッ」
 由紀はわずかしか与えられないもどかしさにうわ言のように口走った。
「お、お願い、もっと……気が、気が変になっちゃう」
 由紀の腰が梅島を求めて、ガクガクとゆすられた。ただれきった媚肉が貪欲にからみつき、わずかしか含まされないものを奥のほうに呑みこもうと蠢いている。
 その感触を梅島は舌を巻く思いで感じながら、さらに少しもぐりこませた。
「こりゃ、大したもんじゃ、竜二。吸引力といい粘着性といい、極上もんじゃ」
 梅島がうなるように言った。
 それを竜二と李がニヤニヤと聞きながら、眼を細めて由紀の太腿の間をのぞきこんでいる。黒光りする梅島の肉棒が、半分ほども由紀の最奥を貫いているのが、はっきりわかった。その前では赤沢が、耐えきれずに眼をそむける麗香を叱咤している。
「ほれ、しっかりと姉さんを見るんだ。さもないと、同じように太いのをお嬢ちゃんにもぶちこむよ」
「ああッ、いやッ」
 赤沢に後ろから腰を押しつけられ、麗香はまた、泣き濡れた瞳を由紀に向けた。麗香もまた、あまりの衝撃にわけがわからなくなっていった。
 由紀はもう、半狂乱に近い状態で泣き悶えていた。
「してッ……お願い、もっと、い、入れてッ」
 媚薬クリームに気も狂わんばかりにさいなまれつくす媚肉。そしてわずかに含んだ男のペニスがその感覚をやわらげるのを知って、由紀は恥も外聞もなく梅島を求めた。乳房をゆすりたて、さらに深く梅島を受け入れようと腰をふる。
「フフフ、妹に見られているというのに、すごいじゃないか、由紀さん」
 竜二が意地悪く由紀をからかった。
「い、言っちゃいやあ……」
 そう泣き叫びながらも、由紀は浅ましい身悶えをとめることができなかった。
「ああ、ひと思いに……じ、じらさないでッ」
 由紀は泣き声さえ交えて、ひきつった声を放った。これがあの気の強い由紀なのかと疑いたくなるほどの変わりようだ。
「媚薬クリームの効き目はすごいな」
「なにしろ、じらしつづけたら女は発狂するかもしれないほど強烈な催淫薬ですからねえ。どんなジャジャ馬もイチコロですよ」
 赤沢の説明に、竜二は大きくうなずいた。気の強い由紀が、こうも肉欲の牝と化してしまうのだから、大した効き目だ。
「して、もっとッ……あううッ、ひと思いに入れてッ、狂っちゃうッ」
 由紀の泣き声が、どこか悲愴感さえ漂わせてきた。総身汗びっしょりの女体も、苦悶にのたうつようにうねりだした。それを見た梅島は、
「どれ、ぼちぼち深く入れてやるかのう。あまりじらして、気がふれでもしたら、竜二の奴に恨まれるからのう」
 ニタッと笑うなり、梅島はからみつく肉襞を内側へめくりこむようにして、一気に奥まで突き入れた。
「ひいいッ……」
 深く串刺しにされる感覚が、強烈な快美感を生み、由紀は歓喜の声を放った。梅島の先端が子宮口に達し、さらに押しあげるようにえぐってくる。
「あ、あうッ、あああ……」
 この世のものとは思えない快美に、由紀はあられもなく泣いた。抑えても抑えても、悦びのあかしにどっぷりと濡れた泣き声が噴きこぼれた。
 梅島は容赦なく責めはじめた。とろけきった肉が妖しくからみつき、梅島を締めつけてくる。その感触をじっくりと味わいながら、梅島は一回、また一回と自分を打ちこんだ。数えきれないほど女たちを犯してきた梅島だが、由紀の肉の構造はまぎれもなく、これまでで最高だった。
 これほどの女、竜二の一人占めにしておくのはおしい。わしの実験材料にしたいぐらいじゃわい……。
 女はよりどり見どりで、一人の女に固執したことのない梅島が、思わずそうつぶやかずにはいられなかった。
「竜二、この永峰由紀、大した上物じゃぞ。いい味しとると李に聞いてはおったが、これほどとはのう。時々、わしに貸さんか」
「フフフ、肛門以外だったら由紀さんはいつでも叔父さんの好きにしていいさ」
「そうか、ヒヒヒ」
 梅島はうれしそうに笑った。
 赤沢と李が、眼を血走らせ、梅島に犯される由紀をながめている。眼の前で犯されのたうつ由紀の、妖しいまでの身悶えを見せつけられ、じれたように盛んに生唾を呑んだ。
「ヒヒヒ、なにをぼんやり見ておる。総がかりじゃ」
 梅島がそう言うなり、赤沢と李はたちまち由紀にまとわりついた。その言葉を待っていたのだ。
「俺はこの色っぽい唇を使わせてもらうぜ。ヘヘヘ、たまらねえ」
 李が由紀の黒髪をつかんで、ハアハアとあえいでいる唇に吸いついていけば、
「それじゃ、俺はおっぱいだ」
 赤沢は豊満な乳房に、いやらしく唇を開いてしゃぶりついていった。
 だが、竜二は加わらなかった。三人の男にまとわりつかれ、犯されている由紀をニヤニヤとながめながら、麗香のそばへ寄る。
「フフフ、どうだい、すごいもんだろう。女はあんなふうに犯されるんだ。よく見ておくんだぞ。おっと、ここからじゃ、つながってるところは見えないか……フフフ、あとでどんなふうに入れられてるか、じっくり見せてやるからねえ」
 竜二は、麗香の白い双臀をスルリと撫であげて、意地悪く笑った。
 麗香はなにも言わなかった。ただ、ブルブルと震えながら、竜二に強要されるままに泣き濡れた瞳を姉に向けている。その瞳は、もううつろだった。
「大した悦びようだろ。男を知らない麗香にはわからないだろうが、姉さんは犯されるのが好きなのさ。フフフ、いやだと言っても、男に入れられりゃ、あのザマだからね」
 竜二はあざ笑った。
 由紀が犯され、それを妹に見られていることが、竜二には愉快でしようがないのだ。その間に、李が由紀の顔のところに膝をついて、腰を押しつけていく。
「ほれ、おしゃぶりがはじまるよ。女は下の口でも、上の口でも男を咥えこむことができるからね」
 竜二がそう言った時には、李がグッと腰を落とし、由紀の顔をあげさせて、ガボッと由紀の唇のなかへ押しこんでいた。
「ううッ……う……うぐッ」
 激しくせきこむように、唇をいっぱいに開いて、由紀はガクガクと裸身をはねあげた。下では梅島が一段とピッチをあげてえぐりあげ、乳房は赤沢の手でこねくりまわされている。ガキッと乳房がかまれる。
「あ、あうッ……あ、あああ、あうッ」
 由紀は狂ったように泣いた。苦しい。息が満足にできない。由紀は顔をふり、背筋をそりかえらせ、吊りあげられた左足をうねらせてのたうった。
「あ……うむ……いッ、いいッ」
 すさまじいばかりの感覚が内臓をひっかきまわし、総身に這う。
「いいッ……」
「ヒヒヒ、大した悦びようじゃ」
「あうッ、あ、あん……いいッ」
 もう由紀の脳裡には、妹の麗香のことはなかった。今、自分が犯されているということすら忘れた。あるのは、気も遠くなるようなめくるめく肉欲の快美だった。由紀は総身がバラバラになり、骨までとろけるように凄絶な快美のなかで翻弄されていた。なにもかも薄れ、めくるめく官能の渦に身を巻きこまれ、それにいざなわれて、由紀は官能の絶頂へと走りはじめていた。
「あうッ……ああッ……」
 ガクンと腰をせりあげ、両脚をピンと突っぱらせ、由紀はキリキリとのけぞった。
「ひいッ、ひッ、ひ……」
「いけいッ……そりゃ、そりゃ」
 梅島が猛然とラストスパートをかけた。
 息つく間もなく、由紀は絶頂へと突きあげられた。総身がのけぞり、激しく収縮し、ひッ、ひッと喉を絞って、肉という肉に痙攣を走らせた。
「あう、う……うぐうッ」
 内臓を絞るような声で、由紀は口走った。
 その瞬間を狙って、梅島はドッと白濁の精を放っていた。
「フフフ、姉さんは気をやったよ。犯されて満足したんだ。麗香には気が狂ったとしか思えないだろうけど、あれが男を知った女さ」
 永峰由紀は牝なのさ。竜二はあざ笑いながら言った。
 これで由紀は、夫以外の男を李とともに二人知ったことになる。
 もっと多くの男に犯させてやるのだ。これはまだほんの手はじめだ。竜二はほくそ笑んだ。
 由紀の女体は、グッタリと力を失っていた。両眼を閉じ、おびただしい汗に濡れる乳房から下腹にかけてだけが、ハアハアと波打っている。
 その由紀から梅島が満足げに離れた。
「フウーッ、いい味をした女じゃわい。永峰由紀、こたえられんのう」
「所長、そんなにいいんですかい、ヘヘヘ。所長のお墨つきじゃ、相当のもんらしいですね」
 モゾモゾと身を乗りだしてきた赤沢が、待ってましたとばかりに、由紀の上へおおいかぶさっていく。もう、梅島の放った精と、由紀の甘蜜にしとどに濡れそぼっているのもかまわず、腰を突きだして押し入った。
「う、うむ……」
 由紀は赤沢が貫いてくる感覚にのけぞった。のけぞったまま、総身を絞るようにして低くうめいた。
 赤沢は梅島ほど長くはないが太かった。
「ああ……」
 由紀は腰をよじるようにして、かすんだ眼を開いた。赤沢のあぶらぎった顔が見える。自分の上にのしかかっている赤沢に気がついて、
「もう、許して……あ、ああ、待って……」
「今度は俺の番だよ、奥さん。たっぷり楽しませてもらうぜ、ヘヘヘ」
 グイと深くねじ入れてから、赤沢はゆさゆさと腰をふりはじめた。
「待って……少し、少し休ませて……ああ、お願いですから、待って……」
「ヘヘヘ、輪姦に待ったもクソもないぜ」
「あ、あああ……おかしくなっちゃうッ」
 赤沢が動きだすと、由紀はにわかにうわずった声をあげ、頭をふりたくった。
「どうだ、ズンといいだろうが。俺のは真珠入りの特別あつらえだからな」
「そ、そんな……」
 ただれきった肉襞に、いくつもの真珠がこすれ、由紀は再び息もできないような状態へと追いこまれていった。

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