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襲る【女教師・校内調教】

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書籍紹介

牧村麻奈――26歳の学園のアイドル女教師は、
教え子との禁断の関係を同僚教師に嗅ぎつけられる。
ゴミ部屋でのレ○プ、体育倉庫でのアナル解剖、
ついには首輪で校舎を全裸散歩させられ……

(フランス書院文庫換算 75ページ)

登場人物:
まな(26歳)女教師
シチュエーション:
凌辱 | 脅迫 | 言葉嬲り | 映画・ビデオ
立ち読み

「やぁあッ! 見ないで、見ないでぇッ」
 乳房の間近で、無精髭の顔がだらしなく綻び、卑しい双眸が見開かれる。粘っこい視線を胸元にはっきりと感じて、麻奈は見る見る朱に染まる。
「す、すげえな。これが先生のオッパイか……。でっかくて美味そうだぜ」
「……っ、く…………」
 アダルトDVDと風俗が大好きな中年男が声を失うほどに、女教師の乳房は淫猥だった。ふんわりと優美な曲線だけで形作られた膨らみは、しっかりと中身が詰まってつんと上向きだ。きめ細やかにしっとりと光る乳肉は透けるように白く、うっすらと見える血管が雄の嗜虐心を刺激する。
 八十九のEカップだが、全体的に華奢なために数値以上に大きく見える。羞恥に身を捩る度にぷるぷると震える様子から、そこが魅惑の柔らかさに富むことが伺える。
 そして瑞々しい急峻の頂きを彩る可憐な突起は、透明感のある淡い桜色をして男の視線を釘付けにする。乳輪も乳首も愛らしく小さめだが、清楚な中にも貪欲な〝おんな〟の性を感じさせるのだ。
 汗臭かった男の部屋に得も言われぬ甘い匂いが漂って、荒木は犬のように鼻を鳴らす。その魅惑の香りが眼下の女体から放たれていることは疑いようがない。髭面の野獣は麻奈の両手首を右手一本で押さえると、ゴミの中から使い込まれた革製の手枷を探し出す。見慣れないSM用具を眼にして、女教師はひっと息を呑む。
「なっ、なにするの!? やめてぇッ」
「なぁに、牧村先生は少々聞き分けがないからな。ちょっとしたお仕置きだよ」
 ごわついた感触が左手首に絡みついて、麻奈はストッキングの美脚を猛然とばたつかせる。しかし馬乗りになった男は彫像の如くにどっしりとして、僅かばかりも押し退けられない。
 男は手際よく美人教師の手首に拘束具を嵌めてゆく。そして自由を奪われた両腕は、改めてぐいっと頭上へ固められる。
「いやあ――――――――――ッ! 助けてっ、誰かぁッ」
 麻奈は平手打ちも覚悟で声の限り叫ぶ。だが荒木は平然と薄笑いを浮かべるだけだ。
「おお、いいねぇ。もっと大声で泣き叫べよ。さっき見た通り、ここにはオレも含めて二人しかいねえんだ。間隔が開いてるし、オレは毎晩レイプ系のDVDを大音量で見てるからな。今更誰も気にしねえよ」
(そんな…………っ)
 背に冷水を浴びせられる気分だった。対等に渡り合えると思っていた自分はなんと愚かなのだろう。絶望のあまり目の前が真っ暗になる。豊かな乳房が大きく上下する様をニヤニヤと見下ろす男は、不細工な顔をぬうっと右の腋に寄せてくる。
「ああッ!? いやよっ、そんなところ……ッ」
 必死に身を捩って叫ぶも、返ってくるのは卑しい吸引音だけだ。身動きできないのをいいことに、中年は左の腋にも鼻先をうずめてきた。大きく深呼吸される度にかあっと体温が上がる。にやける髭面が憎くて仕方がない。
「甘酸っぱくて鼻につんとくるぜ、牧村先生。今日は蒸し暑かったもんな、いっぱい汗をかいちゃったんだな。でもイイ匂いだよ。ずうっと嗅いでいたいくらいだ」
「やめてっ、変態! あなたなんか、けだものよっ」
 大人の女として異性に気付かれてはならない匂いを、じっくりと楽しまれる。恥辱のあまり頬が火照って痛みすら覚える。動けない身体の代わりに、麻奈は言葉で対抗する。しかし厚顔無恥な野獣にどんな効果があるというのだろう。
 男は生唾を呑みつつ女教師の秘めやかな匂いを満喫する。そして満足げな溜め息を吐くと、大きな両手を胸元に伸ばしてくる。あっと思う間もなく豊かな乳房は掬い上げられ、それぞれ逆回りの円の動きでゆったりと揉み立てられてしまう。
 長い睫毛を震わせて、女教師は雪の如き柔肌に鳥肌を立てる。真っ先に襲いきたのは、野獣の汗ばむ手の平が生み出す悪寒だ。ぺっとりと粘つき、いやらしく温もったその感触に、瑞々しい膨らみは怯えたようにぷるぷると弾む。
「こっ、こりゃあすげえ! 柔らかいなぁ、指がどこまでも沈んじまう」
「やだ……っ、触らないで! 気持ち悪いっ」
 女教師は解放された両腕で懸命に胸元を守ろうとする。だが荒木は五分刈りの頭を沈めてか細い両腕の侵攻を悠々とせき止める。そして瑞々しく張り詰めた媚乳の揉み心地に酔い痴れる。
 美人教師の膨らみはふかふかと柔らかいのに、健気に陵辱者の指を跳ね返し続ける。そのいじらしい弾力に加え、なにより男を魅了するのは上質の絹を思わせる乳肉の手触りだ。最初こそひんやりと手の平を拒むものの、すぐに温もって吸いついてみせるのだ。野獣は益々理性をなくし、生唾を呑み込んで揉み立てに没頭する。
「離して……っ、はぁはぁ、卑怯者……っ」
 麻奈にとっては屈辱以外の何物でもない。長い黒髪が乱れるのも構わず、大きく息を継いで中年の頭を掻きむしろうとする。しかしその刹那、右の乳房の頂きが眼も眩む灼熱に包み込まれた。
「ひう…………!」
 愛らしい乳首をねっとりと口内に含まれて、麻奈は思わず息を詰まらせる。生臭い口腔も舌もかっかと熱い。負けてなるものかと両手を組み、思い切り五分刈りの頭に叩き込む。しかし腕も伸ばしきれない距離では威力はなきに等しかった。
(いやあっ、ぬるぬるしてる………、気持ち……悪いっ)
 舌苔のびっしり生えた舌が、ぬらぬらと桜色の実に絡みつく。ちゅくちゅくと小刻みに吸われてしまうのが悔しい。荒木は日々夢想していた乳首の瑞々しい弾力に鼻息を荒くして、熱っぽくむしゃぶりついてくる。
「スケベな感触だぜ、麻奈先生。こいつで山岸を誘惑してるのか? 毎日吸わせてヒィヒィ言ってたのか?」
「いやぁあああああああああッ!」
 不意に愛する少年の名を聞かされて、惨めな自分の状態を思い知らされる。彼との蜜月を守るためとはいえ、こんな不潔で卑怯な男に組み敷かれて――。このことを知ったら、征貴はいったいどんな顔をするだろうか。
「く…………んっ、はぁっ、はぁっ、やめ……ああっ」
 右の乳首を唾液まみれにすると、中年は左の尖りも吸い立ててくる。懸命に暴れるのだが、痛いくらいに吸い上げられるとどうしても身体が硬直してしまう。ちゅぽん、と卑猥な音を立てて口を離すと、荒木は湯気を上げる舌先を伸ばしてくる。
 ちろ、ちろ……、ちゅうっ、ちろ、ちろ……。
「ひぃ……っ、く……、はぁっ、うッ! いやぁ……っ」
 今度は身じろぎせずにはいられない掻痒感に襲われる。可愛い突起の側面をじっくりと舐められ、口に含まれる。そして優しく吸われたまま敏感な乳首の先端をちろちろと舐めくすぐられるのだ。勝手に息が弾んでしまう。
「どうだ、気持ちイイだろ。オレはこう見えても上手いんだぜ? いまにあんなガキのことなんか忘れさせてやるよ」
「だ……っ、誰が、あなたなんかに……っ」
 生臭い吐息と共に囁かれて、麻奈はぐっと息を詰める。この身体と心は既に征貴のものだ。こんな汗臭く粗野な男になど、誰がなびくものか。粘っこく乳房を揉みほぐされ、執拗に両の乳首を吸われながらも、女教師は決意を新たにする。
 荒木はやっと豊かな乳房から顔を離す。汚い唾液まみれにされた胸を拘束された両腕で覆い隠して、女教師は大きく肩で息をする。伸びやかな女体から降りた中年男は、セピア色に輝く美脚を眺めてニイッと眼を細める。そしてタイトスカートを捲り上げられたと思った瞬間、ナイロンの薄膜は力任せに引き裂かれた。
「い……っ、やぁっ、いやぁあああっ!」
 ピイッ、ピィイッと甲高い音がゴミ部屋に響き渡り、なめらかな白い足が剥き出しにされてゆく。一際大きく破られるのは足の付け根部分だ。こんな乱暴をされたことは初めてだった。暴れようにも足に力が入らず、背中に妖しい寒気が充満する。
「おっ? 随分スケベな声を出すねえ。ひょっとしてマゾなのか?」
「な……っ、なんですって……!」
 ぴしゃりと否定したいのに、桜色の唇はわななくばかりで次の言葉を発してくれない。男は舌なめずりすると、細っこい女教師の両足首をがっちりと掴む。そして柔道で鍛えた恐るべき力で、あまりに恥ずかしいM字開脚を強いてきた。ブラとお揃いのベージュ色のショーツが、下卑た中年の鼻先に晒される。
「ああ…………ッ」
 ストッキングに丸く大きな穴を開けられた股間を暴かれて、時の流れがぐっと遅くなる。しげしげと悩ましいM字を見詰めて、荒木は感嘆の吐息を漏らす。
「ほう、こんなパンティ穿いてたのかぁ。道理でラインが見えないワケだ」
 麻奈が穿いているのは、アウターに響かないデザインのタンガショーツだ。繊細なレース主体の作りで、股ぐりのラインは極力縫い目が浮かない仕様となっている。大切なところを包む生地も薄く、漆黒の恥毛が透けて見えるのがなんともいやらしい。
 クンクン、クンクン……。
「ひ…………! やぁあああああああッ!」

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