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剣道女子、完全敗北

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書籍紹介

(まさか私が、こんなゲスどもに……)
白いサラシをはぎ取られ、美乳を剥きだされ、
未踏の女陰へミシミシと押し入っていく剛棒。
剣道部の女主将・朱美に忍び寄る不良たち。
美少女の三穴を冒す苛烈な輪姦調教の果て、
凛々しい剣道女子が、従順な牝犬へ。

 

●もくじ

第一章 絶望破瓜 狙われた剣道少女
第二章 無限絶頂 悪魔の調教マシン
第三章 矜持破壊 白濁に穢された日常
第四章 射精奴隷 牝犬風紀委員のお仕事
第五章 輪姦地獄 五人の淫獣の玩具
第六章 完全敗北 不良専用肉便器

(フランス書院文庫換算294ページ)

 

登場人物:
あけみ(-歳)女子高生
シチュエーション:
凌辱 | 制服 | 制服 | 輪姦
立ち読み

「はぁっ、ぁあんっ、あッ……ち、違うっ、今のは喘ぎ声じゃ、あんッ、はぅん!」
「気にするなよ。気持ち良くなっちゃいけねえルールもねえ。ただお前がスケベだって事実が判るだけさ。ほうら、前後だけじゃなくて、左右の動きもつけてやるよ」
 宣言通り、男は円を描くように腰を遣い始める。ただの前後運動でさえ朱美には刺激が強すぎるのだ。そこに権藤の性技が加わると、もはや頭が追い付く暇もなく、肉悦が背中を駆け上がり、脳を灼け痺れさせていた。
(な、なんなんだッ……無理矢理されてるのに、こ、こんなの、絶対におかしい!)
 電流が神経に流されているかのようで、身体が勝手に引き攣りを起こし、喉からは声が零れてしまう。快楽物質が脳を侵し、朱美の思考を塗り潰していく。
「んぅッ、あっ、あんッ……うぅっ、んぐッ、んッ……ああんっ、あッ、はぅッ!」
「随分と可愛らしい声になってきたじゃねえか。感謝しろよ? 本当はもっと激しく犯しても良いところを、丁寧に馴染ませてやってんだ。ほら、言ってみろ。権藤様ぁ、優しくおちん×んズボズボしてくださって、ありがとうございますぅ! ってなぁ! はははっ!」
「誰がぁっ、ぁっ、誰が言うかッ、貴様ぁあんっ、あ、待て激ひっ、ひぃんッ!」
 反論しようと口を開き、声を発するたび、割れ目を強烈な摩擦運動が襲う。そして快感は腰から脳天まで一気に駆けあがり、その声に官能の色味が滲んだ。
(ど、どんどん酷くなっていく……感度が上がるのが、自分でも判る……あぁああ、悪夢だ……中から解されて、融けていくみたいに……うぅう、き、気持ち良い……ッ)
 痛みには強い朱美も、快楽だけはどう対処して良いか判らない。少女が戸惑い、苦しむ間にも行為は延々と続いていった。肉の打ち合う小気味好い音と粘ついた水鳴りが、夜の体育倉庫に反響する。薄桃色になった淫液は泡立ち、朱美の張り詰めた太腿をぬめぬめと伝う。
「はぁっ、はぁっ、あんっ、あっ、うぅう、んんッ、ぁんっ、あっ、あッ」
 むっとする臭気が立ち込める中、朱美は声を抑え込む気力も萎えつつあった。開いたままの口から精液混じりの唾液がだらだらと滴り、瞳は蕩けている。淫猥な匂いが頭に桃色の霧を漂わせ、思考が鈍って瞼が重かった。
「えらく口数が減ったじゃねえか、麻比奈。そんなに俺のち×ぽが気に入ったか? お前、牝犬の才能があるぜ。最初からこんなに感じられるなんざ、どれほどの淫乱でも普通はあり得ないからな。媚薬すら使ってねぇのに、ま×こが大洪水だ」
「んぐっ、んぅっ、ぁっ……くっ、うぅう……!」
「罵っても無反応とは、キャンキャン噛みつく犬が形無しだな。だが……ふふ、そうか。お前、もうイキそうなんだろう。イクときはイクって言えよ? それがセックスのマナーってもんだからな。……おい――おいッ! 何か喋れよ、牝犬!」
「あぁあんっ!」
 権藤が尻をペチンと叩く。赤く腫れた臀部が痛み、朱美の背筋がぐねりと曲がった。衝撃で括約筋が締まり、じゅくじゅくと濡れきった肉筒が怒張をぎゅっと絞り込む。
「やっぱりマゾだな、お前は。今、尻を叩かれて感じただろ」
「か、感じてなんてッ……あぁっ、ひんッ……た、叩くなっ、やめ、あぐっ、あんッ」
「ほらな。叩くたびにま×この締まりが良くなるぜ。だが、こいつぁ困ったな。ケツを叩かれて悦ぶようじゃ、躾にならねぇよ。マゾ相手じゃ、おしおきまでご褒美になっちまう」
「うっ、うぅ……違う……違うっ……私はマゾじゃ、あっ、んぁッ!」
 どれほど否定しても、尻臀を叩かれるたびに、朱美の感度は鋭くなるようだった。密着感は否応なく強まって、射精を請うように膣肉が蠕動してしまう。頭の裏が白くなる間隔は短くなって、視界の端々に鮮やかな火花が散り始めていた。
(ま、まずい、だめだっ……あ、あれがくるっ……下衆どもの前で、私、私……ッ)
 絶頂の予感を覚えるも、朱美に許された可動域は全くない。爪先立ちになっているために強張った筋肉は快感を逃すことはできず、剣道で鍛えられた太腿の付け根は痙攣を始めていた。悦楽の波が、朱美の理性を攫おうと押し迫ってくる。
 こんな男との性行為で昇り詰めるなどあり得ない。あってはならない。しかし、そんな朱美の気持ちを裏切るように、狂気のオーガズムが朱美を染めあげていく。
「ぁあっ、ぁっ、ぐぅっ、ぁんッ、ああっ、や、やめ、やめッ、ぁあんッ!」
「へへ、判ったよ。今すぐやめてやるぜ麻比奈……お前の中にたっぷりと精液を吐き出して、終わりにしてやるよ……!」
「なっ――き、貴様、正気なのかッ……な、中はだめだっ、中はやッ、あんっ、あっ、お、お願いだっ、待って、嫌、嫌だッ、嫌ぁああッ!」
 朱美は美貌を振り乱して懇願するも、権藤は嘲笑うように抽送を激しくする。肉の管は明らかに膨張し、射精の気配を見せていた。男は今や性技など用いてはこない。だが単純な往復運動で充分だった。膨らみきった男根が粘膜を掘削し、朱美は首を悶えさせて喘いでしまう。
「はぁっ、ひぅうんッ、やああっ、赤ちゃんできちゃうっ、嫌、嫌だッ、ぁあああッ!」

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