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怪盗三姉妹と逆監禁ハーレム

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書籍紹介

「話題の怪盗とエッチするなんて、これはもう口止めレ●●よね?」
世間を騒がす銀行強盗こと美人三姉妹に押しかけられて!
匿ってもらうお礼と称し、長女・晴美が騎乗位で童貞奪取!
次女・敦美から甘美に搾られ、三女・琴美には処女をもらって……
三姉妹ハーレム、お姉さんたちに心も精も奪ってもらえる夏休み!
上原りょう、本レーベル用書き下ろし。カバーイラスト・無糖まめ。

(文庫換算 124ページ)

 

●もくじ

 

七月二十五日 押しかけ銀行強盗三姉妹、長女・晴美に童貞を奪われて

七月二十六日 牝豹次女・敦美、Sっ気たっぷり馬乗り騎乗位

七月二十七、二十八日 三女・琴美、対抗心で処女を捧げるムリヤリエッチ

七月二十九日 三姉妹ハーレム、4P大射精で最高の夏休みが終わる

八月十二日 お隣に引っ越してきた三姉妹は……

登場人物:
はるみ(-歳)その他、あつみ(-歳)その他、ことみ(-歳)その他
シチュエーション:
押しかけ | 手ほどき | 処女 | ハーレム
立ち読み


(どうしよう。完全に追い詰められちゃってる……)
 健一はベッドの上でゴロンと寝返りを打つ。
 鬱々とした気持ちで、自分自身にうんざりしてしまう。
 スマホで事件について検索するが進展がない、ということばかり。
 結局、健一にできることといえば、眠ることだけ。
 次、目覚めた時に三姉妹の強盗たちが家から出ていってくれればいい――そんな風に、祈るような気持ちで。
 灯りを消し、目を閉じる。
 しばらくすると、重みを感じた。
(え?)
 眠りを妨げられ、目を開ける。
 最初はピントが合わなかったが、じょじょに目が闇に馴れてくる。
「あ、敦美さん……」
 目の当たりにしたのは、タンクトップにストレッチ素材のハーフパンツ姿の敦美が、健一に馬乗りになっている光景。
 寝起きでボケた頭のせいでなんと言っていいか分からなかったが、それでも声を絞り出す。
「なんで、ここに?」
「は? これも全部、あんたのせいじゃない」
「どうして俺のせいなんですか!?」
「あたしだって、性欲たまるんだけど? 姉さんともヤったんだから、あたしだってあんたとする権利があるわよね?」
「何言ってるんですか!?」
「ここに潜伏してるから、男漁りに行くわけにもいかないし……。だから、あんたは責任取るのよ。いいわね?」
 無茶苦茶な理由で、高圧的に迫られる。
「ま、また動画を……?」
「動画は一つで充分。いくわよ」
 覆い被さる敦美に口を塞がれた。
 柔らかな感触にぼーっとしていると、舌がねじこまれた。
「っ!?」
 晴美にはない荒々しさに、身を捩った。
「ンチュッ、チュパァッ、レロレロッ、ンフゥゥ……」
 舌に強く吸いつかれ、絡められる。
 唾液が泡立って、健一たちの口内を妖しく彩っていく。
「うぁ!」
 テントを張った股間を、ぎゅっと握りしめられる。
「敦美さん、や、やめてくださぃ……」
「へえ。結構、デカいじゃん」
「敦美さん、聞いてますか!?」
「聞いてる。だけど、あんたに拒否権はないから」
 短パンごしに股間の形を縁取るように扱かれてしまう。
「んっ!!」
 その間も、ディープキスは激しく続く。
「なにが嫌、よ。これだけガチガチに硬くさせておいて、寝ぼけてんじゃないわよ。ほら、短パンにも染みができちゃってる」
「ううう!」
 短パンごしに、ペニスの先端部分を右手の人差し指で、グリグリと刺激されてしまえば、とても声なんて我慢できない。
 と、唇が離れれば、唾液の糸がつーっと伸びた。
 敦美の切れ長の瞳が妖しく輝く。
「なに馬鹿な顔してるわけ?」
「べ、別に……」
「キスが好きみたいだけど、あんたのためにしてるんじゃないの。あたしが気持ちよくなるためにしてるんだから」
 パンツごと下着を脱がされていく。
 抗うことなどできなかった。
 勃起がビィンッと力強く飛び出す。
 敦美は迷うことなく、ペニスの臭いを嗅がれてしまう。
「くさすぎっ。あたしを犯したくって堪らないって、ち×ぽは言ってるわね」
「もう、許してくださぃ……!」
 恥ずかしさで叫んでしまう。
 パンツを上げようとする手を、びっくりするくらい強い力で手を掴まれて止められてしまう。
「精液の一滴も出さないで終わらせるとかありえないから。あんたは黙ってなさい。あたしの言う通りにしたら、いい想いだってさせてあげるから」
 敦美は、ペニスを一気に咥えた。
「ううう!」
 いつまでも上半身を寝かせてはおれず、起き上がった。
「あ、敦美さん……っ」
 ヌルヌルトロトロの口内、そして蠢く舌肉。
 ヂュパヂュパと、陰茎をしゃぶられまくる。
「そ、そんな激しくされたらすぐに……!」
 見下ろす、敦美の美貌。
 それはペニスを強引に咥えこんだせいで、ひどく引き攣り、歪んでいる。
 爛れた雰囲気があるにもかかわらず、ドキッとするような官能があった。
 フェラチオをしながら頭を上下に弾ませるたび、ペニスが出たり入ったりを繰り返す様がゾクゾクするくらいいやらしかった。
「ングゥッ……ヂュップッ……レオォッ……あんたのち×ぽ、ビクビク震えてていやらしすぎぃっ……フェラのし甲斐がある」
 真っ赤な唇に、白濁した泡が滲んだ。
「出る!」
 腰がビクビクと戦慄くと同時に、激しい射精欲求が爆発した。
「ングゥゥッ!!」
 敦美は、ごきゅごきゅと浴びるように子種を飲み干すと、ゆっくり頭を持ち上げた。
 そしてまるで見せつけるように、喉をごくりと大きくうねらせ、挑発的に唇をぺろりと舐めた。
「どうだった? あたしのフェラチオ、姉さんよりよかった?」
「そんなことを言われても……分かりません」
「腹立つわね。ここは、あたしが最高って言うところ、でしょっ?」
 まだ勃ったままのペニスを弾く。
「すみません……っ」
 射精直後で敏感になっているせいで、腰が戦慄いてしまう。
 髪を掻き上げた敦美がタンクトップをおもむろに脱げば、乳首の位置の高いおっぱいが暴れ回りながらこぼれる。
「おっぱいに目がないみたいね。変態」
 敦美はほくそ笑んだ。
「っ!!」
 健一は慌てて目を逸らすが、それでもグラビアアイドルのように大きいにもかかわらず、その綺麗に整った形に目を向けずにはいられない。
「こうして……」
 おっぱいで、ペニスが包みこまれる。
 ゾクゾクした快感が、健一の身体を這い上がった。
「ううっ!!」
 敦美は大きな口を再び開けると、おっぱいでペニスを固定した上で呑みこんだ。
 健一はこらえきれないように吠えた。

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