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森を焼かれた奴隷エルフに悪徳商人がひどいことをする話

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電子書籍価格:770円(税込)

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書籍紹介

路地裏で悪徳商人に捕まった、薄汚れた哀れな奴隷エルフ・エファ。
最初にされたことは――全裸に剥かれ風呂に入れられたこと!
契約の下、大切にされ続ける奴隷エルフは悪徳商人に尽くしたい!
フェラで、処女を捧げる騎乗位で――あなたが好きだと伝えたい!
WEBでお馴染み、大人気の奴隷エルフ虐待ラブラブコンセプト。
ちょきんぎょ。書き下ろしでカバーイラストはもちろん沙々々!
(文庫換算126ページ)

 

●もくじ

1.路地裏の出逢い
2.風呂に入れられて
3.ふかふかベッドで
4.ご奉仕させてよ
5.契約外に尽くしたいの
6.好きだと伝えたくて
7.処女を捧げて
8.好きな人にすること
9.パートナー
10.それは銀色に輝く指輪
11.元奴隷エルフと元悪徳商人

登場人物:
エファ(-歳)エルフ
シチュエーション:
エルフ | 献身 | 1 vs.1 | 人外
立ち読み

「ん……ご主人様、気持ちよさそうな、かお……ふふ……余裕ないの、かわいいっ……♪」
「……余裕がないのは……エフィも、でしょうっ……」
「っ……あたりまえ、でしょ、こっちは、痛いし、苦しいし……でも、んっ、幸せで、嬉しくって……あたま、おかしく、なりそっ……く、うっ……ふやっ……」
 肌と肌がぶつかる音を響かせながら、少女は腰を振り、肉竿を締めつける。
 汗を肌に浮かせながらも、エフィは主人への奉仕をやめない。
「っ、あ……は、ぁ……ちょ、ちょっと、気持ちよくなってきた……ん、ふぁぁっ」
 痛みが少しずつ収っていくのを感じて、エフィは腰の徐々に振りを速めていく。
 ぬるついた膣壁が、ペニスの根元から先までにきつく吸いついて離さない。
 少女が感じ始めたことで、淫液の分泌量が増え、さらに滑りがよく、締めつけも甘くなる。
「っ、あ……や、すご……おちんちん、あ、ついっ……」
 性行為によって得られる快楽は、少女にとっては人生ではじめてのもの。
 普段は触れられない部分の奥から、頭のてっぺんまでを駆け上がっていく快感。
 膣内に感じる主人の熱さを味わうように、エフィは抽挿を続ける。
「く……あ……」
「っ……♪」
 主人が時折漏らす、くぐもった声が、たまらなく愛おしい。
 胸の奥が締めつけられるような感覚を、少女は喜んで受け入れていた。
「ん……すき、好きよ、ご主人様っ……♪」
「あ……え、エフィ……」
「あは……ぴくぴくしてるの、分かる、わ……ん、もっと、きもちよく、なって……」
 両手を恋人のように繋ぐと、愛おしさが増していくのを感じる。
 いつの間にか痛みや異物感はまったく気にならなくなっており、エフィはとろりとした表情で、快楽を貪り始めていた。
 そして少女が感じるほど、愛液はより濃厚になり、膣ヒダはねっとりと肉棒に絡みつき、精液を搾り取るために締めつけてくる。
「く……」
「ん、すごい、びくんって……ふ、あ……もしかして、イッちゃう……?」
「……エフィ、そろそろ、抜かないと……」
「ん……やぁだ……離さない……♪」
 主人の制止を、少女は首を振って否定する。
 きゅうきゅうと肉棒を締める蜜穴。その奥にある小さなゆりかごは、主人の精の到着を待ち望んでいる様子だ。
 亀頭で何度もノックされて柔らかくふやけた子宮口が、射精の兆候を敏感に察知して、鈴口に吸いつく。
「ん、あ……は、しゃせーしてもらいたくて、な、なんか、もっと気持ちよくなったぁ……♪」
 心に引っ張られたように、自分の身体がさらに高まっていくことに、エフィは喜びを感じる。
 細く、薄い身体を震わせながら、エルフの少女は主人にすがりつく。
 お互いに限界が近く、膣内で肉竿が跳ねるたびに膣壁が吸いつき、その刺激がまた肉竿を感じさせる、甘いループ。
 絶頂という終わりが来るまでは終わらない快楽の連鎖に、エフィは目を細めて身を任せる。
「く、あ……」
「ん、いいわよ、ご主人様……いっしょに、イこ……? 私のなかに、んんっ、ふぁ……せーえき、だして……?」
 淫靡に微笑んで、少女は主人の両手をしっかりと握り、腰をぐりぐりと押しつける。
 体重をかけた遠慮のない腰遣いに、ペニスは甘く押しつぶされ、締め上げられ、吸いつかれ――
「っ、あぁっ……」
「あ、出て……ん、ひゃうううぅっ……!」
 ――主人の精が放たれると同時に、少女のはじめてのオーガズムを迎えた。
「ん、あ……あっつ……あ、すご、しみこんで、くるぅ……♪」
 吐き出された精液が、膣奥で弾ける。
 子宮口に飲ませるだけで飽き足らず、膣壁全体に絡むように、べっとりと白濁が塗り込まれていく。
「あ、まだ、出て……ん、いいよ、おいで……わたしのナカで……いっしょに、くらそ……?」
 精液の熱が全身に広がっていく感覚に、エフィはうっとりと下腹部を撫でた。
 射精が収るまで抜くことなく、少女は性行の余韻を味わいながら、ペニスからゆるく漏れ出てくる精液を小さな膣内に受け入れる。
「っ……は、あ……♪」
 脈動が収ったことを確認して、ゆっくりと腰を浮かせていく。
 柔らかくふやけた肉竿が引き抜かれていく感覚に、ゆるい快楽を得ながら、エフィは逸物を引き抜いた。
「ん……ふあ……」
「……エフィ」
「あ……」
 疲労によって倒れかけた少女を、主人が受け止める。
 相手の体温を感じながら、エフィは礼を口にする。お互いの温度は高いけれど、それが、汗が浮いた身体に心地よいと感じる。
「……ありがとう、ご主人様」
「礼を、言われるようなことは……」
「ううん。礼を言うようなことなの。だって……あなたが助けてくれたから、こうして……好きな人に、はじめてをあげられたんだから……」
「……エフィ」
「ふふ……すきよ、ご主人様、すき……ん、すぅ……」
 言うべきことは伝えたというように、エフィは寝息を立て始める。
 主人は、渡された言葉に少しだけ戸惑いながらも、少女の銀色の髪を撫でた。
「……おやすみ、なさい」
 口をついて出た言葉は、コール自身が驚いてしまうほどに、震えていた。
「……私は」
 気を失うように眠りに落ちた少女の胸に、そっと触れる。
 規則正しく響くリズムと、優しい体温が、手のひらに伝わってくる。
「……エフィ」
 胸の奥に刺さるような揺らぎを感じながら、コールは従者の少女の髪を撫でるのだった。

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