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寝取られテニスサークル
お前の恋人・宮原七瀬――処女も唇も尻も全部俺のものだぜ

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

処女を奪われてしまった! こんな男に!
中出しまで許してしまった! 最愛の彼がいるのに!
男性経験無し清楚女子大生が寝取りの毒牙にかけられる。
「お前はもうアイツの『初めて』にはなれないんだぜ!」
絶頂を刻まれ、フェラを仕込まれ、アナルまで貫かれ、
もう彼に贈るものはなにもない! 天草白&アレグロのNTR!
(文庫換算243ページ)

 

●もくじ

プロローグ 宮原七瀬(女子大生)――大嫌いな男に捧げるバージン
第一章 俺がお前の『初めての男』だ――中で出してやったぞ
第二章 私はもう『処女』じゃない――どんな顔で会えばいいの?
第三章 お前を初めてイカせたのは――彼氏じゃない、この俺だ
第四章 物足りないの、愛してるのに――あなたじゃ感じない……
第五章 お前は俺のモノだ――精液ぶっかけてマーキングしてやる
第六章 お尻の穴まで奪われ――あなたにあげられるものは何もない
第七章 完全寝取り――俺のガキ、託卵されて幸せな家庭を築いてくれよ

 

登場人物:
七瀬(19歳)他人の恋人
シチュエーション:
キャンパス・学園・大学 | 寝取られ | テニスコート | 復讐
立ち読み

「お前を初めてイカせるのは、彼氏の冴木じゃない。この俺だ。宣言するんだ。俺の前で『イク』ってな!」
「い、イク……?」
 九頭山はいっそう激しく、腰をぶつけてくる。ギシ、ギシ、と安アパートの床がきしみ、たくましい肉体に組み伏せられた七瀬の裸身が跳ね踊った。
「おら、イッちまえよッ」
「はぁぁ、駄目。イ、イクゥ!」
 背中がぐいっと反り返り、白い体が硬直した。みずみずしい肢体のすみずみまで痙攣が走る。ううっと呻くような声を上げると、七瀬はすべての力が抜けたようにぐったりとなった。生まれて初めてのオルガスムスに達したのだ。
 その直後、九頭山も射精の瞬間を迎えた。
「お、おぅっ、締まるッ……俺もイクぞッ!」
 九頭山は七瀬の膣から肉棒を引き抜くと、コンドームを外して立ち上がり、数回しごいて発射した。
「きゃっ、あ、熱いッ……! んっ……!」
 白く濃い精液が七瀬の顔に降りかかり、思わず顔をしかめてしまう。明るい美貌からポニーテールにした髪にまで精液が飛び散り、栗の花を思わせる匂いが鼻先に漂ってきた。
 濃厚なエキスで顔中がベトベトだ。むせ返るような雄の香りに、七瀬は陶然となった。
「はあ、はあ、はあ、はあ……」
 七瀬は激しいセックスと絶頂の余韻で息も絶え絶えだった。
「今日は顔射してやったぜ。気持ちよかっただろ、七瀬」
 汚らしい精液で思う存分に七瀬の顔を汚した征服感からか、九頭山は満足げだった。
「もう、突然だからびっくりするじゃないですか」
 七瀬が軽くむくれた。
 床に散乱している服のポケットからハンカチを取り出し、精液に汚れた顔と髪を丁寧にぬぐった。
「まだ終わってないぞ。俺のチ×ポを綺麗に舐め取るんだ」
「えっ……?」
「お掃除フェラってやつだよ。ほら早くしろ」
「は、はい……」
 言われるがまま、七瀬は仰臥している九頭山の股間に顔を寄せた。
 絶頂直後で頭がぼーっとしていて、理性的な判断がつかない。ムアッと男臭い匂いを放つペニスの先端に唇を這わせた。
 どろどろの精液が亀頭のあちこちにこびりついている。
「舌で舐め取って飲み込むんだ。いいな?」
「んん……ちゅ、む……」
 とても美味しいとは言えない味だったが、七瀬は気がつけば夢中で舐め取っていた。お掃除フェラの強制という、どこか奴隷のように扱われている自分に被虐的な興奮を覚えていたのだ。
 亀頭に、雁に、竿に、そして睾丸に至るまで──精液が付着していない場所も含め、九頭山の男性器全体に丁寧に唇と舌を這わせていった。ほどなくして肉棒と睾丸は唾液でヌラヌラと濡れ光り、掃除された。
「よくできたな、七瀬。どうだ? 初めてのときより今回の方がよかっただろ?」
 九頭山が七瀬の顔を覗き込む。
 その表情にはありありと征服感が浮かんでいた。冴木に対する優越感のようなものも。
「……は、はい、気持ちよかった……です」
 七瀬は先ほどの絶頂を思い返し、熱い息をもらした。我を忘れるほどイカされてしまった。気持ちよかった。
「……未経験だったときには、こんな快感があるなんて考えもしませんでした」
 冴木とセックスしたときとは比べ物にもならないほどの快感だった。好きでもなんでもない相手に身を任せているというのに──。
「そいつはよかった。体の相性がいいのかもしれないな、俺たち」
 九頭山はツンと上を向いたバストに手をやり、手のひらで円を描くようにして愛撫する。
「は、あぁ……」
 乳首を指で軽く弾かれる、敏感なその部分はたちまち反応してしまう。
「また、反応してきた。乳首はこんなに嫌らしく尖っているし、アソコの中もたっぷりと濡れている。底なしだな、七瀬は」
「そ、そんな……」
「一晩中でもセックスしたいんだろ」
 ニヤニヤと笑う九頭山に思わず顔をそむける。
「違います、私はそんなエッチな女じゃない」
「本当にそうか? なら、どうして恋人を裏切って俺に抱かれに来たんだよ」
 九頭山が耳元でささやく。
「セックスがしたくてしたくてたまらないんだろ。認めろよ。お前は淫乱なんだ。現に今だって、一発ヤリ終わったばかりだってのにもう濡れてきてるぜ」
「私は淫乱……」
 言われたとおり、女子大生の裸身は欲情していた。
 相手が恋人以外の男だということは、理性では分かっている。セックスに淡白な冴木と違って、ねちっこく性を求めてくるブサイクな男。魅力の差は歴然だというのに、体は欲望に忠実だった。
 ぶちゅ、と音を立てて、九頭山が七瀬の唇を求める。先ほどまでお掃除フェラしていたこともおかまいなしだ。
「ちゅ……む……んん、れろぉ……ちゅ」
 七瀬は夢中で九頭山のキスに応えた。貪るように口を吸い合い、舌を絡め合った。
 冴木への裏切り行為のはずなのに、腰の芯がじわっと熱くなり、下半身全体に甘痒い痺れが走っていく。
 興奮の高まりが愉悦の稲妻となって下肢全体に走っていく感じだった。
(気持ちいい……キスだけでこんなに感じるなんて)
 性器の奥からトロリとした愛液が新たに垂れていくのが分かった。乳首や秘孔が甘く疼くような感覚もある。
 七瀬は、背徳のキスの虜になっていた。
 自分はもう九頭山から逃れられないのだろうか──。
 罪悪感と快楽の狭間で彼女は喘いだ。

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