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姫奪~寝取られ忠義忍法帳

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

屋根裏から見せつけられる最愛の姫への無惨婚儀!

心に刃を突き立て耐え忍ぶ身分違いの恋と寝取られ。

「あ、熱い、達したくないのに、イッてしまう!……」

暴虐な主に犯され極める凜子様のなんと麗しいことか!

民を賭けて絶頂賭け狂い。重臣たちに肛虐される美尻接待。

上田ながの、ロッコが贈る、寝取られ忍者悲恋帳。

(文庫換算150ページ)

 

●もくじ

事始め、姫の婚儀

一、屈辱の初夜~屋根裏から見守る姫の無惨艶姿

二、絶頂賭け狂い~イクたび首を刎ねられる領民たち

三、肛虐美尻接待~重臣たちに捧げられる菊の処女

四、凜姫陥落~淫獄の底で、堕ちてしまった華へ

終焉 三人の運命

 

 

登場人物:
凜子(-歳)王女
シチュエーション:
時代もの | 寝取られ | 和風着物 | 処女
立ち読み

「舐めるだけではない、儂のモノを咥えよ」

 姫に対してさらなる命を下す。これに対しても逆らうことのできない凛子は、その小さな口には不釣り合いなほど大きな肉棒を口腔に咥えた。

 顔を前後に動かし、ジュポジュポと一物を吸う。口が裂けてしまうのではないかというほどに、姫の唇は大きく開いていた。その姿は見てはいられないほどに痛々しい、ものだったが、どうしても竜胆は見入ってしまう。それどころか、竜胆自身も一物を再び勃起させてしまっていた。

「んちゅ、ちゅぽっちゅぽっ……ふーふーふー」

 苦しげな息を姫は漏らしながらも、懸命に口戯を続ける。

「よし、そろそろ行くぞ。今度はそこに四つん這いになり、儂に尻を突き出すのだ」

「そ、そのようなはしたない格好は……」

「できぬとは言わせんぞ」

 凛子と弦真の力関係は歴然としており、男の言葉を覆すことは到底できない。結局姫は犬猫のような四つん這い姿勢を取らざるを得ず、プリンッと膨らんだ尻を弦真へと突き出してしまう。背筋から尻までが描く曲線が、妙に艶めかしく見えた。うっすらと白い肌に浮かぶ汗が、行燈の光を反射して輝いて見えた。

 弦真はこの腰に手を当てると、女陰に一物を密着させ、挿入を開始する。

「うっ! ううんっ!」

 くぐもった声が姫の口から漏れた。

「今度はたっぷり快楽を味あわせてやるぞ。自涜を止められぬお前のような淫乱女ならば、すぐに気持ちよくなれるはずだ」

「わ、私はい、淫乱などでは……」

 いかに夫とはいえ、あまりに礼を失した発言ではないだろうか?

(姫を淫乱などと……貴様のような屑を相手に姫が感じるようなことはあり得ぬ!!)  

 竜胆にとっても許容できおるような言葉ではなく、心の内で憤怒を爆発させるが、勿論そのような感情に対する斟酌など弦真には存在しない。姫の尻に密着させた腰を振り出し始める。

 動きは激しいだけのモノではない。最初のうちはゆっくりゆっくりと結合部付近を何度も浅く突くようなものだった。それを徐々に速め、より肉奥へと腰を進めていく。ニチャニチャと粘膜同士が絡み合う淫靡な水音が響いた。

「うくっ……うっうっうっ……」

 一物が女陰の奥へと突き込まれると、肉穴がニチャリッと拡張する。先ほど流し込まれた精汁が挿入の圧力によって押し出されるのが見えた。

「あっ、んっんっんっ……」

 突かれるたびに姫の口から悲鳴が漏れる。この声を抑えるためなのか、凛子は必死に口を塞いでいた。

「なかなか我慢するのぅ。しかし、無理をする必要はないぞ。ほれ、ここがいいのであろう? ここを突かれると堪らない気分になるのであろう?」

 弦真は単純に腰を抜き差しするだけではなく、時折腰を回転させ、肉先で突く位置も変えているようだった。

「そ、そのようなことは……んあっ! あっ、な、なりませぬ。そこはなりませぬっ!! あっあっあっ!」

 これに対し、凛子は抵抗するような言葉を最初のうちは出していたが、いつしか漏らす悲鳴の色が明らかに変わっていく。苦痛や不快感だけではなく、どこか甘味を含んだ嬌声のようだと、女を知らぬ竜胆ですら思ってしまった。

(嘘だ。姫様が感じるなどあり得ない)

 信じ難い光景だったが、事実は眼前で繰り広げられている。竜胆は気付かぬうちに自らの肉棒を扱きながら、視線を外すことなく二人の目合いを見つめ続けた。

「ほれ、そろそろ気をやる頃であろう? ではゆくぞ。儂が子を孕むがいい」

 腰と腰が激しくぶつかり合い、パンッパンッという乾いた音が響き渡る。

「あうっあうっあうっ」

 突かれるたびに姫は悲鳴を上げながら、いつしか弦真の動きに合わせて腰を前後に振っているようにも見えた。

「うっ! く、ううううううっ……」

 やがて弦真は腰を膣奥へと突き込み、動きを止める。子種が姫の膣中に流し込まれているのだと、竜胆は理解した。

「あ、はぁああああああ……」

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