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カースト上位の白ギャルに冤罪をふっかけられたので、仕返しに孕ませてやることにした

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電子書籍価格:770円(税込)

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書籍紹介

「好きです、私と付き合ってください!」ギャル・白山凪からの嘘告白。
しかし、それは痴漢冤罪をふっかけてきた彼女への「逆罠」だった。
パシリの日々から隙をつけ込み、上下関係そのままに処女を奪う初体験。
ペットから性奴隷に堕としたつもりの凪を騙し、偽ピルの下、ナカ出しへ。
とどめは、真相バラしとともに、プリクラ撮影で妊娠を告げられる!
孕まされたカースト上位ギャルが辿る運命は? エンディングはお好みで!

(文庫換算128ページ)

 

●もくじ

プロローグ 好きです、私と付き合ってください~罰ゲームで嘘告白されて
第1話 処女だけど、無理なんてしてない~パシリを性奴隷に堕とす初体験
第2話 熱いのをゴム越しに注いで~呼び出しては挿入させてやる上下関係? 
第3話 ピルがあるから大丈夫よね~刻み込まれてしまった生ハメの快感
第4話 お願いだから孕ませないで!~プリクラで転落撮影カウントダウン
エピローグ 元カースト上位の白ギャルは一人、ベンチで項垂れる
【後味の悪い読者様に】もう一つのエピローグ 元カースト上位の白ギャルは性奴隷の道を選ぶ

立ち読み

「記念撮影だぁ……?」
「そうです。白山さんが忘れないように最後くらい派手なのを残さないと」
「……ここまで散々されて忘れられるわけないだろ」
「ま、保険ですよ」
「一体なんの保険だよ」
「すいません、こっちの話です」
 時々、どこか他人事のような、私との性行為以外のことに気が散っている、そんな気がしてならないのだ。それこそ、今のように『最後』とか『保険』とか。それが何かと聞いても答えてはくれなかったけど。
『3~』
「まぁ、もういいわ……ちゃんとピル持ってきてるんでしょうね?」
 最後のカウントダウンが始まり、私はM字開脚で持ち上げられているこの状況を抵抗するのを諦めた。気力がないのはもちろんのことだけど、どうせピルさえ飲めば妊娠することはない。ネットでよく見るピル後のダルけは私には起こらないし、今のところなんの問題もない。それなら、いつものように流されよう。そう思っていたのに……。
「もちろん、ピルケースはいつも持ってきてます」
「ならいいわ」
「まぁ、その中身がピルとは限りませんけど」
「──え?」
 山野が突然変なことを言い出すのだ。
『2~』
「ちょっと待ってよ! 中身がピルじゃないとか何かの冗談よね?」
 刻々と迫るカウントダウン。その中でさっきまで感じていた全身の熱が急に冷たくなった。山野は何を言っているんだ? ピルがピルじゃないなんて意味がわからない。じゃあ私は一体今まで何を飲まされていたんだろうか? いや、それ以前に何度中に出されたのだろう。胡桃たちは? 胡桃たちからもらったというのは嘘なのだろうか? 
 もはや私は何が真実なのかわからなくなっていた。けれど、そんな私を山野が優しく慰めることはない。
「冗談か本気か、プリクラ出た後に確かめたらいいじゃないですか」
「そうさせてもらうっ!」
「ま、その前にヤることをヤらせてもらいますけどね! せっかくの白山さんからの誘いなんですから!」
「ふざけんなっっ! 下ろせ! 抜けっっ! 腰を動かすなぁッッっ!!」
「うるさいですね。これで少しは大人しくなりますか?」
「ひゃうッッ! あぁ……っっ! んンン……ッッッッ!」
 熱が冷めたことでわずかながらに抵抗力が戻ってきた私を山野は耳舐め一発で沈ませてくる。
「おぉ、ちょっとだけ静かになりました」
 山野の言いようにされているこの現状への腹立たしさと、その状況でも感じてしまう自分の愚かさに自己嫌悪しながらも、山野への憎しみを募らせていく。
 ふざけんな……。ふざけんなふざけんな……っ! 山野ごときが私を騙すなんて身分違いにも程がある! 胡桃たちとの罰ゲームで付き合ってやってんのに、それが何? 騙して中出しダァ? 許さない。私を馬鹿にしたこと、私をおもちゃにしたこと、私を好き勝手してくれたこと、すべてを私は許さない。プリクラの件が終わったら、今度は私が山野をメチャクチャにしてやる!!
『1~』
「ほら、もう出ますよ? 熱いのもう一回注ぎますよ? 覚悟はできましたか? 0になった瞬間に出しますからね?」
「……ッッ!!! ……ッッッッ!!!」
「そんなに中に注がれるのが嬉しいですか? 泣くほどに、言葉にできないほどに! あはっ、あははっっ!」
 胸に広がる憎しみとは裏腹に、言葉にならない呻き声を出す私にご満悦の山野。私の体を腰で何度も跳ねさせては、パチュッッと水音を部屋中に響かせてくる。
 イヤだ……イヤだイヤだッッ! こんな声出したくない! 山野に言いようにされてるのに山野を悦ばせる声なんて出したくないっ! 終われ、終われっっ!!
 何度そう思っただろうか。何度、振り払おうとしただろうか。そして何度──
「もっと、もっと見せてくださいよ! 耳をまた舐めたら違う反応になるんですかね。どうですか? どうなんですか!?」
「やめ……っっ、もう、やめ……ッッッ!!」
「やめないですよ。やめるわけないでしょ? 白山さんがしてきたように、俺だって満足するまでやめはしませんよ!!」

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