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『趣味改変アプリ』で女の子にエロい趣味を持たせたら一体全体どうなるの? という実験をしてみた話 

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

――【趣味:佐藤啓介を想ってオナニーすること】――
スマホで簡単! 義妹の涼音、後輩の柊木由衣、天才少女・雪代凛、
そして高嶺の花、芸能人同級生・高坂朱音の趣味をエロく改変してみた!
五感のすべてを支配され、俺なしではいられないカラダにされて……
「お願い、セフレ扱いでいいから……アイドルの処女をもらって!」
ノクターントップ催眠電波が描く、×××をねだる最高少女たち!

(文庫換算260ページ)

 

●もくじ

 

第一話 義妹の趣味を改変してみた
第二話 一日目:改変対象者を拡大させてみた
第三話 一日目:柊木由衣1
第四話 二日目:アプリの効果を考えてみた
第五話 二日目:部室でイケないことをしてみた
第六話 二日目:雪代凛1
第七話 三日目:高坂朱音1
第八話 三日目:趣味を追加してみた
第九話 四日目:趣味が追加された奴らを観察してみた
第十話 五日目:五感に紐づく趣味を全員につけてみた
第十一話 六日目:お隣さん家に引っ越しの手伝いをしに行ってみた
第十二話 六日目:雪代凛2
第十三話 七日目:佐藤涼音1
第十四話 七日目:高坂朱音2
第十五話 八日目:放送室でイケないことをしてみた
第十六話 十日目:高坂朱音3
特別before番外編 学校のみんなの趣味を改変してみた

登場人物:
涼音(-歳)女子高生、由衣(-歳)女子高生、凜(-歳)女子高生、朱音(-歳)女子高生
シチュエーション:
キャンパス・学園・大学 | 催眠 | 処女 | ハーレム
立ち読み

「高坂さんさ、男に自分でコンドーム渡すって恥ずかしかったりしない?」
「は、恥ずかしいよ……けど、心変わりされたらやだから……」
 高坂が耳まで真っ赤にして、さらに俯きを深くする。
 なるほど、それがこんなところで、女の子が抱かれようとする理由の一つか。昔、柊木がこちらをチラチラ見ながら、初体験のおすすめの場所とかいう謎の話題を延々と語っていたことがあるが、そこに学校というか公共の施設は入ってなかった。
 俯きながらもチラチラとこちらをうかがうように見る高坂を見る。
 大したもんだと思う。……今のだって、本当に俺がこの場を逃げるためだけに言っていたのだとしたら、それを潰した高坂の強かさたるやって話になる。
 高坂が強いのか、女が強いのかは分からんが、――さて、やると決めた以上は、今度は男の強さを見せようか。
 ここで中途半端のものを、雪代に見せても意味はない。
 雪代には、俺が求めて女を抱く姿を見せつけてやらないといけない。自分の気持ちを無理やり高める。
 昔、俺の童貞を見事に奪った近所のお姉さんに仕込まれた自己暗示にも近い方法。
『――啓くん、簡単だよ。目の前のメスを犯す。それだけで脳を満たすの。そうすれば啓くんだって、狼さんになれちゃう』
 懐かしさも感じる甘ったるい声に導かれるまま高坂を見る。それだけで、身体の中心がドクンっとなった気がした。
 こちらをチラチラと見る高坂の潤んだ視線に脳がカッと湧いて、高坂の甘い臭いに股間が膨らむ。
「…………」
 黙って高坂に近づき、俯いていた高坂の顔を、顎をくいっと持ち上げてこちらに向ける。
 こちらを見る、涙が零れそうなほど潤んだ高坂の瞳。それがトロンと蕩けて、徐々に閉じる瞼に隠れていく。
「ちゅ、む……」
 最初は重ねるだけのキスを。そして、今度は啄ばむようにキスをする。
 何度か繰り返して唇を離すと、熱に浮かされたような顔をした高坂の姿が見えた。
 トロンと蕩けた目で、こちらに意思の確認をしてくる。こちらも目で返すと、高坂が俺の真似をするように、俺の唇に吸いついてきた。
 愛おしそうに、ただただ、愛おしそうに、唇を啄ばんでは、熱い息を俺の顔に吹きかけてくる。
「ちゅる……ちゅぱっ……んちゅっ……」
 高坂の唇が俺の唇を嬲るたびに、高坂の甘い匂いが鼻腔をくすぐった。隙間なく密着していると、高坂の胸が俺の胸板に当たって潰れているのが分かる。それを堪能したくて、さらに高坂の身体を強く抱きしめた。
 それに呼応するように高坂は唇を差し込んで、さらにキスを深くしてくる。
「ぢゅる……佐藤くん……ちゅぱっ……」
 顔の角度を細かく変えて、どこまで唇を深く差し込めるか試すようにキスをする高坂。
 時折、俺の唇をれろっと舐めて、その中に入りたいとアピールしてくる。そのアピールに応えるように高坂の唇に舌を伸ばした。
「ああ……」
 一瞬、唇を離し高坂は甘ったるい感嘆を漏らすと、踵を浮かして俺の首に手を回してさらに身体を密着させた。すると、むぎゅっ……! と、高坂の大きめの胸が、俺の胸板に潰れて広がる。
 その感触を堪能しながら、俺の口内に入ってきた高坂の舌とひたすら舌を絡めた。
 高坂の甘い匂いが、鼻腔を突き抜ける。酔いそうなほど濃厚なメスの臭い。高坂の匂いを堪能していると、高坂の舌が俺に自身の恋慕を伝えるように、必死に絡みついてきた。
「ぢゅるっ……! ちゅぱっ……! ちゅむっ……!!」
 高坂の舌が、俺にどれだけ好きなのかを言ってくる。思いの丈を必死に伝えてくる。
 あまりの苛烈さに少し唇を離そうとすると、ひどく寂しそうな顔を高坂はした。そして、次の瞬間、高坂は抱き着きを強め、深く唇を差し込んでくる。
 そのまま俺の逃げようとしている舌を探し出して、自身の舌で搦め捕ると、高坂は自身の口内に引きずり出すように舌を重ねて強烈に吸引した。
「ぢゅるるるっ……!!」

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