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エッチできるVRMMOで性奴隷にした美少女たちがリアルでも知り合いだった件

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

快楽リンク機能搭載型VRMMO『エクスタシア・オンライン』
教師の楠夫が性奴隷契約を結んでいたのはリアルの知り合い!?
小柄なマゾエルフヒーラーは――女生徒、園崎白江。
猫耳甘えたがりガンナーは――同僚教師、芦谷円加。
敗北調教大好きサムライは――メイド、東雲アーニャ。
電脳世界と現実が交差する時、最高のハーレムが幕を開ける!

(文庫換算265ページ)

 

●もくじ

 

第一章 黒髪美少女はエッチな従順エルフ
第二章 苦手な同僚はむっつり猫耳娘
第三章 メイドさんは敗北大好き淫乱侍
第四章 芦谷円加は連理楠夫が嫌いである
番外編 『シロ』の生まれた日

登場人物:
白江(-歳)美少女、円加(-歳)女教師、アーニャ(-歳)メイド
シチュエーション:
異世界転生 | ハーレム | エルフ | 調教
立ち読み

「……そうか。なら僕と『性奴隷契約』を結ぼうか、白江ちゃん」
 性奴隷契約。それはエクスタシアにおける、プレイヤー同士のコミュニティ形態の一つだ。
・性奴隷契約を結んだプレイヤーは、『ご主人様』または『性奴隷』の称号を得る。
・『ご主人様』と『性奴隷』がパーティを組むと、経験値ボーナスなど様々な恩恵を得られる。
・『ご主人様』はいかなる場合でも、許可なく『性奴隷』を犯すことができる。
・『性奴隷』は『ご主人様』の許可がない限り、NPCや他PCとセックスできない。
 これらのルールを見ても分かる通り、性奴隷契約はご主人様側のメリットが圧倒的に多い。性奴隷側の明確なメリットは経験値やスキルポイントボーナス程度で、それすらも雀の涙ほどでしかない。
「もし白江ちゃんが契約したくないなら、今すぐ僕から離れるんだ。今日のことを誰かに告げ口するかは、キミの判断に任せるよ」
「はーっ、はーっ、はーっ♡ ひょ、ひょんな……こここれオワリなんへっ、わらひっ……!♡」
 しかし、だからこそ。自ら性奴隷に堕ちるプレイヤーは、サービス開始時からあとを絶たない。
 あるときは冒険中に、あるときは街中で。身勝手に、乱暴に、モノのように犯してもらえる快楽。
 マゾプレイヤーにとって、それはなにものにも代えがたいご褒美。その甘美さを身をもって体感してきた白江が、今さら楠夫を拒絶するわけがない。選択肢などあってないようなものだ。
「でも、もし白江ちゃんがゲームだけじゃなく、リアルでも僕の性奴隷になりたいなら。僕が『よし』って言ったら、そのままチ×ポにしゃぶりつきなさい。喉マ×コをチ×ポで犯して、キミが誰のものなのか徹底的に『分からせて』あげる」
「っ♡♡♡」
 白江は離れない。チ×ポを舌上に乗せオナニーを続ける少女は、発情したトロ顔でご主人様の命令を待ちわびている。
 答えはもう決まっている。そう言いたげな態度に、楠夫の口角が吊り上がる。従順な性奴隷を本当の意味で堕とすため、ご主人様はゆっくりと口を開き――
「――よし。チ×ポしゃぶってリアル性奴隷に堕ちろっ、この変態マゾエルフっ!」
「っ~~!♡ じゅるっ、れろっ、れろおっ! じゅぞぞっ、じゅるっ、じゅるうううううううううっ!♡」
 許可が下りるや否や、白江は待ちに待ったご馳走を一気に頬張った。
 最初は丁寧にとか、少しは焦らしてみようとか、そんな理性は残っていない。貪るような激しさで行われるフェラチオは、もはやご奉仕とは呼べない代物だ。
「んっ、むうっ♡ じゅるっ、れろおおおっ♡ おひんぽっ、おひんぽっ、おひんぽっ♡ じゅぞぞぞっ、じゅりゅううううっ!♡」
「っ、い、いけないな、白江ちゃん。僕の教えた丁寧なフェラチオが、ちっともできてないじゃないか。そんな悪い子にはおしおきだ……!」
「むっ、ぐうううっ!?♡ おっ、おっ、おおおっ♡」
 白江の頭を鷲づかみ、喉奥まで亀頭を挿入。通常なら苦痛でしかないはずの乱暴なプレイを、しかし少女は喜々として受け入れる。
 喉マ×コを突かれながらも、その両手は乳首とおま×こをイジりっぱなしだ。ぷしゃっ、ぷしゃっと繰り返し噴き出す愛液は、床の水溜まりをなおも広げ続けている。
「く、黒髪ロングお嬢様の喉マ×コ、最高っ……! これは僕も、長くは持たないかもっ……!」
「おっ、ぐうっ♡ おっ、ほおっ、おっ♡」
 ピストンのスピードが加速する。教室に立ち込めるいやらしい匂い。ぐぽぐぽ、びちゃびちゃと弾ける水音。すべてが二人の興奮を高め、より深く抜け出せない快楽へと誘う。
 エクスタシアの性能は確かに凄まじい。得られる快楽を数値化すると、それは実際のセックスをも凌駕する。「これさえあればリアルのエロはいらない」という意見も多く、実際楠夫も先ほどまでそう思っていた。
「ぷはっ、げほっ、ごほっ♡ ま、まっれくらさいレックスひゃまっ♡ ちょっとだけっ、ちょっとだけ休ませて……むぐううううううううっ!?♡」
「ごめんね白江ちゃんっ、気持ちよすぎて止まれそうにないっ……喉マ×コ熱くて、チ×ポとけるっ……!」
 だがエクスタシアに、チ×ポの匂いを伝える機能は存在しない。熱を伝える機能は存在するが、リアルな錯覚による火傷を防ぐためセーブされている。
 発情を煽るいやらしい匂いも、喉マ×コの焼けるような熱さも、すべてリアルでしか体験できない。それは単純な数値だけでは表せない、エクスタシアと現実の決定的な差異だった。
「おぐっ、おほおっ♡ むっ、んんんんんんんっ♡」
「あっ、あああっ、そろそろ出るっ……! たっぷりマーキングしてあげるよ、白江ちゃんっ……!」
「っ~~!♡ おっ、おおおおおおっ、おおおっ♡」
 ガクガクと、白江の体が痙攣を始める。しかしその手は今も指示通りオナニーを続けていて、最高の快楽を求め自らの弱点を責めたてている。
 そんな性奴隷のエロすぎる姿に、凶悪な肉棒もとうとう音を上げる。一際大きく腰を引くと、楠夫は一切の容赦なく喉奥まで亀頭を突き入れ――

 ――どくんっ! どくんっ! どくんっ!
 どぷうううううううううううううっ!!!

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