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娘の友人 小悪魔美少女とマジメな大人の性的攻防戦

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

 「私のファーストキスも、処女も、初めての中出しも、
 ぜーんぶ、あなたのものですよ」
娘の友人・亜子に弱みを握られ、性交を強要される大輔。
裸を重ね、舌を絡め、ナマでつながる相手は娘の同級生。
若い匂いと背徳にまみれながら、制服少女への膣内射精を迫られ──!
人気作家・大角やぎが贈る、禁断の書き下ろし長編!

(文庫換算 238ページ)

●もくじ

 

プロローグ 亜子

第一章 小悪魔の脅迫

第二章 破滅

第三章 破局大作戦

第四章 娘の友人

エピローグ パパ

登場人物:
亜子(-歳)女子高生
シチュエーション:
年下 | 制服 | 処女 | 青春
立ち読み

プロローグ

「私の性癖の話をしますね」

 目を覚ますと、娘の友人が、大輔の肉棒に跨っていた。

 本当に、いつの間にかだ。いつの間にか一〇代の柔らかい肢体がのしかかっていて、熱くうねる膣肉の中に、ペニスが呑みこまれていたのだ。

 あまりの非現実的な状況に、これは夢でないかと考える。

 だが寝起きの頬を張るように、少女の下腹がひくついて、膣がうねるように締まる。肉棒が痺れて、先走りの汁が、びゅ、と出た。

 これは、現実だ。

 大輔は、娘の友人の膣内で、危うい射精感をおぼえながら、まず状況を把握しようとする。

 深夜。家族キャンプのロッジ内。

 この日、父親である大輔は、バーベキューの設営と進行、温泉につかった疲労で、ロッジ一階の個室で早めに眠った。

 一方、大輔の妻と娘、そして同行していた娘の友人・九茂川亜子の三人は、二階の広間で、浴衣姿でおしゃべりした後、そのまま寝たはずだったのだ。

 なのに目覚めると、娘の友人である亜子が、浴衣をはだけさせ、生白い下半身を放り出した姿で、騎乗位で、大輔のペニスを根元までくわえこんでいたのだ。

「私の、性癖ですが」

 普段から大きな声は出さない、この少女の囁くような声が耳に侵入してくる。

「中一くらいから、琴音の縦笛を舐めるのが好きだったんですよ」

 琴音というのは、大輔の娘だ。同時に、この少女の親友で、

「たくさん舐めて、舐めて、あとで琴音がその縦笛を使う姿を見ると、すごくドキドキして、切なくなって。だから琴音の持ち物を、色々なものを、何年も何年も、ずーっと舐めてたんです」

「…………」

「どうしようもないくらい唾液でべたべたにして、私のモノみたいになっちゃったのに、琴音が大事に使っている姿を見ると、恥ずかしいくらいに濡れちゃって、触れてもいないのに、あそこが熱いものでいっぱいになって――」

 大輔はどうしたらいいか分からない。

「琴音の使っている、大事なものほど興奮しちゃうんですよ」

 分からない。この告白も、今の性器をつなげた状況も、何もかもが。

「だから私、こう思ったんです」

 薄明りの中、冷たく整った顔が、唇を舐めて、

「琴音のパパを汚したら、どのくらい気持ちいいんだろうって」

 瞬間、浴衣をはだけた少女の裸体が倒れこんできた。

 家族以外の少女の匂いを、至近距離で初めて嗅ぐ。理性にひびが入る。若い固さで張る乳房の圧迫に、甘い吐息に、脳が危険な熱さを帯びる。

 まずい。押さえつけられた。

 だがこちらは大人の男だ。跳ねのけることができる――

「動かないでください」

 予想だにしない刺激。少女が、こちらの首すじに噛みついてきたのだ。

「あなたが動くなら、声を出します。琴音パパに襲われていると」

「なっ……!」

「ただし、あなたが声を出すのは許します。琴音に助けを求めてもいいですよ。ふふ、父親と私の性交を見る、琴音の顔。ああ、想像しただけで、もう、だめ、あ……あ、すごい……はじめてなのに、や……」

 ペニスを包む肉壁が、勢いよく締まった。

 腰を動かしてもいないのに、吸い付いて、奥へ奥へと、誘うように律動する膣だ。都合が良すぎる刺激に、大輔の喉奥から声が漏れる。睾丸がひくついて、陰茎も危うく脈打つ。

「ま、待て、離れなさい、亜子ちゃん、その、頼む――ん!」

 唇に舌が入ってきた。少女の熱い粘膜が、舌の根まで滑りこんできて、反射で押し返すと、かえって蛇のように、卑猥に絡みついてきて、

 大輔は射精した。

 娘の友人と深くつながったまま、陰茎の拍動が耳に響くほどの勢いで精を放ってしまった。

 少女に真上から押さえつけられながら、ペニスだけが激しく拍動する。

 密着する少女の甘い匂いに、

 張り詰めた乳房の感触に、

 絡みつく舌のヌルつきと、芯の硬さに、

 全身に押し付けられる「若い牝」に、

 あり得ないほどの精液をぶちまけ続けてしまっている。

「あ……すごい……びくびくって……琴音パパが、私の中に……うぁ」

 そして驚くことに、この少女もまた口元を蕩けさせ、大輔と同じく、性器を痙攣させていたのだった。

 恐怖を感じるほど長く、射精が続く。

 真っ白な肌の少女と密着し、胎内の一番奥へ、睾丸に溜まったスープをすべて流しこむような、言い訳のできない体液交換は、思い出したようなひと絞りを加えれば、数分ほど続いて、

「ん……琴音パパ、おめでとうございます。私のファーストキスも、処女も、初めての中出しも、ぜーんぶ……あなたのものですよ」

 言われて血の気が引く。避妊具の確認を、一切していない。

 大輔は、娘の友人の、将来ある少女の性器で、無責任すぎる禁忌を味わってしまったのだ。

「責任、とって下さいね。パパ」

 大輔の耳に響くのは、とてつもなく甘美で、邪悪なささやきだった。

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