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剣道部の女主将、廃部を防ぐため我が身を犠牲に

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

「威勢が良かったわりに俺のチ×ポになじんでるじゃないか」

道場の板の間、紺袴姿で純潔を奪われる女主将・紗英。

こんな卑劣な男に負けてなるものか、と睨み付ける顔は、

苦痛に歪みながらも上気し、唇からは濡れた吐息が……

剣の道に邁進する清廉な乙女が堕ちる、おぞましき肉罠!

(文庫換算231ページ)

 

もくじ

第一章 生贄にされた女剣士

第二章 淫らな居残り稽古

第三章 肉棒の性技指導

第四章 地獄のアナル合宿

登場人物:
さえ(-歳)女子高生
シチュエーション:
部活 | 凌辱 | 肛姦 | 処女
立ち読み

「止めて欲しいなら、俺から精液を搾り取ってみせるんだな。次は騎乗位だ。俺の上に乗るんだ」
 肉棒が抜かれ、ホッとする間もなかった。黒田は鏡に頭を向けて仰向けになり、促すように肉棒を立たせている。
(自分で入れるなんて恥ずかし過ぎる)
 そうは思っても、黒田が許してくれるはずがない。腰を跨いで前を見ると、恥ずかしい自分の姿が映っている。
 汗なのか愛液なのか、薄い恥毛が肌に張りつき、汗ばんだ乳房が深い谷間を刻んでいる。
「自分で持って入れるところを見せろ。俺を楽しませるんだ」
 いわれるままに、紗英は肉棒を握って腰を落とす。もう一人の自分は、露わにした秘部に男性器を宛がって瞳を蕩けさせている。
(こんな恥ずかしい姿をさせられるなんて。でも、これを入れれば……。いけない、私は何を考えているの……)
 紗英は、ふと脳裏をかすめた考えを否定するが、鏡に映る自分を見ると嬉しそうな顔に見えてしまう。
(チ×ポが入っていくのが見える。大きなチ×ポが私の中に……)
「はあんっ……恥ずかしい……」
「いい眺めだ。そのまま動いてみせろ」
「ああっ……こんなの、もっと恥ずかしいっ……」
 自分の行いに恥じらう間もなく、黒田に腰を掴まれて動くことを強いられる。
 鏡の中では、パックリと開いた恥裂に黒棒が見え隠れを始め、甘い声が道場に響きだす。
「いい声だ。紗英、どこが気持ちいいんだ」
「オ、オマ×コがいいの……ああっ……スゴイ……」
 一度使わされた淫語を、紗英は恥ずかしげもなく吐き出していた。
(ああっ……身体が勝手に……恥ずかしいけど気持ちいいっ……)
 腰を落すと、甘美な悦びが溢れ出してくる。紗英は目の端で鏡の中の自分を見るが、快感への欲望に負けて動きを止めることができない。
「いいっ……チ×ポが奥まで来るぅぅっ……ああっ……」
 気づかぬ間に黒田の手は離れ、紗英は自分で弾むように動いていた。豊かな乳房を激しく揺らし、恥じらいも理性も薄らいでいく。
「二度目なのに、自分でポルチオを擦ってヨガっていやがる。とんだ淫乱娘じゃないか」
「あっ、あっ、あっ……だって、気持ちいいんだもん……ああっ……」
 破瓜の恨みや嫌悪も、今の紗英には意味がないように思えてくる。ただ気持ち良く、その快感を追い求めてしまうのはなぜだろう。
 黒田に乳房を握られ、快感が増幅する。それが嬉しくて身体を前に倒し、紗英は繰り返し尻肉を弾ませる。
「ふふっ、どんどんイイ女になるじゃないか。もっと踊れ、俺のチ×ポで踊れ」
「ひゃんっ……奥が潰れるぅ……なのにイイッ……もっとしてぇ……」
 黒田が腰を突き上げ、紗英は腹に手を置いて身体を支える。黒田は、そんな紗英の乳房を激しく揉み、膣奥深くまで肉棒を送り込んでくる。
「オマ×コの具合がどんどん良くなってきやがる」
「ああっ……スゴイッ……どうしてこんなに……」
 一度押し流された感情は戻ることはなく、加速する一方だ。紗英はロデオマシンに乗るように身体を踊らせ、官能の波に身を委ねていく。
 あられもない声は古い板壁に跳ね返り、淫猥な空間を彩っていく。
「ああっ……また来る……あんっ、ああんっ……」
 一突きされるごとに脳髄が痺れ、理性の壁は完全に崩壊した。紗英は本能を剥き出しにして目の前の快感に縋りつく。
「こんなにいいオマ×コは初めてだ。精子を求めてグイグイ締めつけてきやがる」
「もうダメッ……ああっ……気持ち良過ぎるのっ……イックゥゥゥッ……」
「ぐうっ……こいつは凄い。紗英、出すぞ、ううっ……」
「あっ、ダメなのに……これも気持ちいいっ……」
 紗英は、乳房を揉む黒田の両手に支えられ、淫らに最後の時を迎えた。膣奥では嫌悪する男の精液を受け止めているのに、それすらも悦びとなって感じられる。
(今日も中に……このままじゃ……なのに気持ちがいいっ……)
 熱水のように精液が噴き出す度に膣壁が収縮し、さらなる吐精を求めている。
 快感に霞む意識の中で後悔の念が渦巻くが、手の支えを失って倒れ込んだ紗英は、侵入してくる黒田の舌を貪るように迎え入れてしまう。
(私は何をしているの? ああっ……どうしてこんなことに……)
「少しは素直になってきたじゃないか。居残り練習でたっぷり可愛がってやるからな」
 黒田のニヤけたカエル顔が見下ろしてくる。快楽の呪縛が解かれると、さっきまでのキスすら気持ち悪く感じられる。
「いつまで続けるつもりなの。もう許して……」
 肉棒が抜け落ちた蜜壺から、放たれたばかりの白濁がドロリと垂れ落ちる。精液の臭いが鼻をかすめ、後悔の念と妊娠の恐怖が浮かび上がってくる。
「いつまでって、卒業するまでに決まっているだろう。くくっ、それまでに絶対孕ませてやるからな」
「そんな……」
 紗英は悪魔のような言葉に呆然となり、自分の運命を呪うしかなかった。

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