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俺の妹が最高のオカズだった ~同級生と過ごす妹離れの一週間と妹の秘め事~

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電子書籍価格:990円(税込)

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書籍紹介

妹離れのために同級生の山本さんとのお泊まりエッチが決まった。

学校でもネカフェでもバスでも俺を射精させてくれる山本さん。

男をすぐイかせてしまう悩みは妹でしか抜けない俺と好相性で、

エッチを繰り返すたびに恋人のように仲が深まっていくのだが、

セックス中の電話で美優の声を聞いた俺は昂ぶってしまい……。

同級生と妹の間で心揺れ動く大人気妹シリーズ、秘密の青春編!

(文庫換算450ページ)

01.妹は頑張らない

02.美少女には気楽が大事

03.一緒に寝ると落ち着く

04.妹がいると射精しすぎて困る

05.嘘下手の攻防戦

06.幸せで優しい時間

07.パイズリ強制射精

08.女の子だってエッチが好き

09.処女みたいなセックス

10.スケベなエッチと乙女の心

11.クローゼットの秘密

12.大切なお話をしてもいいですか

登場人物:
みゆ(-歳)妹、やまもとさん(-歳)女子高生
シチュエーション:
兄妹相姦 | 青春 | ツンデレ | 献身
立ち読み

「ソトミチくん、運動の時間だよ」

 山本さんがそう言って、コンドームを着けてくれる。すぐ横のテーブルには、八個ほど使用済みのコンドームが並べられていて、あれがいつどのようにして使われたものなのか、俺にはわからなかった。

 ただ、このセックスという行為は、とにかく気持ちいいことを俺は知っていた。そして、セックスをすると、山本さんが俺をいっぱいに幸せにしてくれることも体が覚えていた。

 仰向けになっている山本さんに、俺が覆いかぶさって、コンドームを着けてもらったペニスを膣内に挿入する。

「山本さん……ふむっ……んっ……山本さん……あ、ああっ……!」

「あんっ……ふぁああっ……ソトミチ……くん……!」

 俺は山本さんのおっぱいに吸いつき、空いた手でその豊満を揉みしだいて、懸命に腰を振った。山本さんの膣肉にペニスをいっぱい擦りつけて、俺は腰が動く限りピストンに没頭した。

「ああっ……ああぅあっ……! 山本さん……はぁ……あぁああぁっ……きもちぃ……山本さん……ああ……あぁぅああぁっ!!」

 セックスをするごとに山本さんの体は気持ちよくなっていった。ひと突きするだけで、射精と同等の快感が脳に流れていく。

「んふっ、ああんっ! はぁ、あっ……そろそろ、頃合いかな……あっ、んっ……えいっ」

 山本さんは俺を仰向けに倒して馬乗りになった。

「今日こそスイッチなしで出しちゃうからね」

 ズブッ、ズブッ、ズブッ、ズブッ──。肉棒が山本さんの膣に挿入されていく。俺は快楽に悶え、その様子を眺める山本さんが妖しく微笑んだ。それは今までのエッチな表情とは違う、捕食者的でサディスティックな笑みだった。

「──っ……ぐあぁっ……あっ……あああっ……!!」

 山本さんがペニスの根元まで腰を落とした。山本さんの膣内のひだの一つ一つが、濃厚なフェラをしてくるようで、ひとつストロークさせて絞り上げられるたびに、俺は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げていた。

 山本さんはそんな俺を相手に満足げで、グネグネと腰を器用に動かして俺が気持ちいい以外の何も考えられないくらいに快感を与え続けてきた。

「はぁ……いぃ……山本さん……イィッ……あアアッ……アッ……うぐぁがぁああッ……!!」

「あんっ、はんっ、ん……。ふふっ。そんなにいいなら、そのまま出しちゃえ」

 山本さんの淫肉に愛液が溶け込んで、俺のペニスもそれと一体となって膣奥へと吸い込まれていく。もうこのままずっと一つになっていたいと、そんな感情が俺の心を支配していた。

「出してくれたら、もっとイイこと、してあげる」

「アッ、アッ、イイ、こと……はあぁああうぅぅ……アッああああっアアッ……!!」

 ビクッ、ビクッ、と陰嚢が引き締まって、精液がせり上がってくる。

 出したい。射精してしまいたい。今なら出せると、そうした確信がどこかにあった。

 ただ、心の奥底で何かが引っかかって、それだけが邪魔している状態。俺は射精できるんだ。射精をしたら、もっと山本さんと幸せな時間を過ごしていられる──。

 ヴヴヴ、とスマホのバイブレーションが鳴ったのが、ちょうどその瞬間だった。

 ベッドボードに置いてあったその俺のスマホを、山本さんが手に取る。

「んふふっ。あらあら。どうしようかな」

 山本さんはディスプレイを見て、ニンマリと口元を緩めた。そして、画面を数回タップすると、それを俺の頭の横に置いた。

 その行為が何を意味しているのか。その声を聞くまで、俺には考えを巡らせている余裕もなかった。

『──お兄ちゃん? 今どこにいるの?』  久しぶりに聞く、その声。

 間違えようもない、美優のものだった。

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