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彼氏しか知らない神乳コスプレイヤー 一日限り(?)のNTRセックス

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

神乳コスプレイヤー・神崎美冬の初々しい身体を好き放題!

彼氏に内緒の撮影会、カメラマンとのセックスで初めての本気アクメ!

写真で脅され、デート中に彼氏を放置して背徳の連続絶頂。

ついには同人AV『神乳メイドのイキまくりドスケベ奉仕』にご出演! 

彼氏のチ××しか知らない体が、間男に開発される一部始終。

ノクターン人気作家、一作限り(?)のNTR書き下ろし小説!

(文庫換算 230ページ)

 

目次

プロローグ JKコスプレイヤー、神崎美冬

第一章 彼氏には内緒の撮影会

第二章 一日限りのNTRセックス

第三章 裏切りのNTRダブルデート

第四章 『彼氏持ち清楚系コスプレイヤー Mちゃん もう彼氏のチ×ポじゃ満足できない♡ 神乳メイドのイキまくりドスケベご奉仕』

エピローグ NTRコスプレイヤー、神崎美冬

登場人物:
美冬(-歳)女子高生、夏葉(-歳)女子高生
シチュエーション:
寝取られ | 監禁 | インターネット | メイド服
立ち読み

〝彼氏持ち神乳JK、Mちゃんを調教中!  大人気のNちゃんと一緒に楽しんでます〟

「こ、れ……夏葉ちゃんと、美冬……?」

 添付画像に写っていたのは、カメラに向かって尻を突き出す二人の少女。

 向かって左側。伸びをする猫のような姿勢で尻を突き出すのは、アンドロイドのレイに扮したコスプレイヤー。すでに何度か中出しされているのか、ズレたスーツの股間部分からは、濃厚な白濁液がドロリと垂れ落ちている。

 向かって右側。土下座のような姿勢で尻を突き出すのは、黒髪メイドのヨミに扮したコスプレイヤー。短すぎるスカートから覗くのは、ガーターベルト付きの黒いレースパンツ。スマホから画像を見ただけで分かるほど、その太ももは染み出した愛液でグショグショに濡れている。

 下半身にピントが合っているため、カメラをチラリと見やる二人の顔立ちは分からない。分からないが、総司には確信があった。

 この二人は、間違いなく美冬と夏葉だと。

 あの二人はたった今――このアカウントの持ち主に、自ら進んで体を捧げている、と。

 ――ヴヴヴッ、ヴヴヴッ、ヴヴヴッ。

「っ、このタイミングで、電話……?」

 絶望に沈む間もなく、通知に震えるスマートフォン。画面に表示されていたのは、見覚えのない番号からの音声着信。

 とてつもない悪寒を感じながら、恐る恐る画面をタップ。スピーカーから響いたのは、今一番聞きたくなかった男の声。

『こんばんは、総司くん。今日は途中で帰っちゃってごめんね』

「た……武、さん……」

 美冬はそこにいるのか。追及すべきと分かっていても無理だった。もし想像通りだったらと怯える口からは、当たり障りのない言葉だけが零れ落ちる。

『どうしても外せない用事ができちゃってね。夏葉のことも任せきりで――』

「い、いえ、それは別に。……あの、用件は?」

『はは、そんなに慌てないでよ。謝りたかったのが一番ではあるけど、ちょっと総司くんに聞きたいことがあって』

「……聞きたいこと、ですか?」

『うん。深く考えずに答えてほしいんだけど……『右』と『左』なら、総司くんはどっちが好きかな?』

「……は?」

 質問の意味が分からず、呆けた声が漏れ出す。ふざけているとしか思えない問いかけに、総司は苛立ちを募らせつつも返答する。

「……じゃあ、右で。でも、それがどうしたって――」

   ――どちゅんっ!

『゛おっ!?♡♡♡』

 その獣染みた喘ぎを聞いた瞬間、総司は悟った。

 今の問いかけは、軽い気持ちで答えてはいけないものだった。いやそれ以前に、通話など切ってしまうべきだった。

 先ほど更新されたあの画像。あれが二人の内、どちらを先に犯すか決める直前だったとすれば。それを決めるために、武が総司を利用したのだとすれば。今犯されているのは、向かって右側で尻を突き出していたメイド少女。つまり――

『おっ、おっ、゛おおおおおっ!♡ おほっ、゛んっ、ほおっ!♡』

『おお、すごい締まり。ここまで散々焦らした甲斐があったね』

「た、武さん、これは一体……!」

『ああ、ごめんね総司くん。実は今、セフレの女の子たちと3Pしててさ。どっちを先に犯すか決められなかったから、キミに手伝ってもらったんだ』

 あっけらかんと答える武に、総司は押し黙る。あまりのショックに言葉を失ったのも理由の一つだが、それだけではない。電話の向こうで犯されている女性が美冬だと、どうしても思えなかったからだ。

(この声、本当に美冬なのか……? 俺とのセックスじゃ、こんな声聞いたことないぞ……?)

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