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初めての彼女にフラれたのは、清楚ビッチな妹のせい

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書籍紹介

実の妹・観月美緒は清楚ビッチだった。→どうする?

「家族はノーカンだから」初めて彼女ができた兄のために、

「経験人数は三十人ぐらいかな」練習台になってくれるという。

フェラ体験、クンニ指導、妹にまたがってもらって童貞喪失。

道具責め、ラブホコスプレと、どんどんテクを磨き溺れていき、

ついに恋人・榛原梨花とエッチへ! しかし彼女は処女で!?  

(文庫換算135ページ)

目次

#1 俺の妹が清楚ビッチだった

#2 彼女のための妹とえっちなレッスン

#3 清楚ビッチな妹のせいで、初めての彼女にフラれてしまった

 

登場人物:
美緒(-歳)妹、梨花(-歳)女子高生
シチュエーション:
兄妹相姦 | ビッチ | 青春 | 手ほどき
立ち読み

「榛原さんってさ、かなりモテるよねー。あたしよりえっち上手いかもよー?」

「っ!? そ、それは……」

 ドキリと胸が跳ね、言葉に詰まる。

 そしてある少女の顔が脳裏を過ぎる。

 榛原梨花。

 いつも明るい笑顔を絶やさない、ゆるふわな巻き髪が印象的な、いかにもカーストトップ然とした振舞いと容姿をした、一つ年下の女の子。

 その人気は学年を越え、やれ告白百人斬りだとか、やれ街を歩いてモデルにスカウトされただとか、優斗の周囲でもよく噂が囁かれているのを耳にする。

 目の前の妹でもそう、経験済みなのだ。

 きっと彼女も優斗の知らない誰かの性器を咥え込んだりしたこともあるに違いない。

 そのことを想像すると胸の中にドロリとした嫉妬に近い感情が渦巻き、その苛立ちがペニスにも伝わり、極限にまで肥大化させる。

「あれ、兄貴のが急に大きくなった、っていうかかなりでかい!? あ、もしかして榛原さんが他の男に抱かれるのを想像しちゃったから?」

「……うるさいな」

「まぁ兄貴の彼女だもんね。気になるよねー」

「……俺だって、自分で不釣り合いだとは思っているよ」

 そう、そしてどういうわけか、榛原梨花は最近優斗が付き合い始めた恋人でもあった。

 少々不貞腐れた様子の兄に美緒も悪いと思ったのか、しかし完全に勃起して今にも暴れ出しそうなペニスを宥めるかのようにさわさわと撫で上げ、うーん、と唸って忌憚のない意見を述べる。

「でも兄貴のコレ、私が今まで見た中で一番立派だよ? うんうん、これなら榛原さんも満足させられるんじゃない?」

「……そうかよ」

「あはっ、拗ねない拗ねない。てか改めて見てみると反り方えっぐ……れろ……ぴちゃっ……ぺろ……」

 そして美緒はぺろりと、肉棒の味見をするかのように舌を這わせる。

 裏筋を中心にまるで別の生き物かのように絡みつかせ、的確に優斗の快感を引き出していく。

 もちろん、唾液で滑りのよくなった竿を手で扱くのも忘れない。

「ぐっ……うっ……!」

 思わず声が漏れる。

 生まれて初めての口淫は、腰が抜けてしまいそうなほど気持ちよかった。

 そのあまりにもの気持ちよさに足はガクガクと震え、歯を食いしばり息も絶え絶えにになり、意識が持っていかれそうになるのを必死に耐え忍ぶ。

 優斗は完全に美緒の手のひらで踊らされていた。

「れろ……くちゅ……ぺろ、ぴちゃ……んっ……兄貴、気持ちいい――って、聞くまでもないみたいかな」

「はぁっ、はぁっ……!」

「えへっ、まぁ私さ、フェラはいつも上手いって褒められるんだよねー」

「……それって、今までの彼氏にか?」

「そうそう」

「ちなみに今まで何人と付き合ったんだ?」

「んー、三十人くらい?」

「さ、三十っ!?」

 ふと軽い気持ちで聞いた質問だったが、あまりに予想外の数字に素っ頓狂な声を上げてしまう。

 まじまじと肉棒を美味しそうに舐める妹の顔を見つめ、ポロリと本音が漏れる。

「……ビッチ」

「むっ!?」

「んぃぎっ!?」

 優斗の言葉に、美緒は心外だとばかりにギュッとペニスを強く握り締め上げた。ふいにもたらされた激痛に、優斗は涙目になる。

「誰がビッチよ、誰が! 私、別に誰とでも寝るわけじゃないし、えっちだって彼氏としかしたことないんだからね!」

「いや、でもな……今とか……」

「兄貴は家族だしノーカンなのっ!」

「…………」

「…………」

 眉を寄せ、唇を尖らせる美緒。

 なんだか釈然としない表情の優斗。

 少し気まずい空気が流れる。

 そのくせ美緒は相変わらずペニスを扱く手を緩めないのが、どこか滑稽だ。

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