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純情不良少女逆恨み復讐撮影事件 初体験より犯されるほうが感じちゃう!

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電子書籍価格:880円(税込)

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書籍紹介

それは正義感からだったのに……純情空手不良少女・槇谷梓は
叩きのめした万引き犯に逆恨みされ、恋人の前から誘拐監禁された。
可憐な初体験の思い出を吹き飛ばす──強制絶頂、恥辱の撮影!!
学生手帳の写真住所と共に彼氏のための黒下着を剥ぎ取られ!
性具と中年男の巨根に弄ばれ、何度も極める寝取りのアクメ!
最後は自ら「犯してください!」と敗北哀願し、涙のAV発売へ!
(文庫換算225ページ)

 

●もくじ

序章 槇谷梓と井上修二
第一章 槇谷梓の学校生活
第二章 紫藤和哉の日々
第三章 日常の終わり
第四章 強制AV女優 槇谷梓
第五章 槇谷梓の敗北
終章 帰還

登場人物:
梓(-歳)女子高生
シチュエーション:
制服 | 寝取られ | 監禁 | 凌辱
立ち読み

「気持ちよくなったら教えてね。梓ちゃんが自分から『犯してくださぃ』なんて言っておれを求めてくれたら、嬉しいなあ」
「~~~~ッ!!!!」
 その小馬鹿にした物言いが苛立たしくて、梓はそれが自分を余計に追い詰めることだと理解していても我慢できずに言葉にならない恨み言をボールギャグ越しに吐き捨てた。
 もちろん意味は通じないが、男はそんな梓の態度に、今度は苛立ちではなく笑顔で応える。
 自分の思い通りにならないけれど、どうにもならない状況に抵抗できない美少女。
 そんな相手を屈服させる喜びを満喫しながら――男は手に男性器を模したピンク色の張り型、ピストンバイブを握った。
「……っ!?」
(ひっ!?)
 梓が知る修二のサイズより一回りは太いように見えるバイブを凶器のように感じながら、梓が首を横に振る。
「……もしかして、このサイズは初めて?」
 その反応に男が聞くと、梓は恥を忍んで首を縦に振った。
(いやだ……修二以外のモノをあそこに入れるなんて、絶対に嫌ぁ……)
 そんな愛しい恋人がいる少女の乙女心を理解――したわけでもなく、和哉は梓の反応に肩を震わせて笑い出した。
「ぷっ――彼氏、このサイズもないのか? 俺のより小さいぞ、これ」
「――――?」
 梓は和哉の言葉の意味が理解できず、驚きに目を見開いたまま固まってしまった。
 その反応に「本当に彼氏のは小さいのか?」などと男が侮辱する言葉を吐きながら、和哉が再度、梓の膝の前に腰を下ろす。
「さあて」
「むぅうう!!」
 和哉の指が梓のスカートの左側面にあるホックへと伸びる。
 梓は腰を浮かせて暴れようとしたが、そうするとブラの中に入れられたローターが乳肉へ深く食い込み、より強い刺激となって気の強い女子高生を性的に追い詰めてしまう。
 その快感へ一瞬意識が逸れた時、和哉の指が器用にスカートのホックを外してしまった。
「むぐぅうう!!」
 腰に感じていたスカートの締めつけが失われたことに動揺し、喉を傷めそうな勢いで梓が叫ぶ。
 が、和哉はそんな叫びを無視すると乱暴に梓の腰からスカートを取り上げてしまった。
「ん……」
 まだ梓の体温が残るスカートに顔を埋め、深呼吸を一回。
「……汗臭いな。けど、結構好きだ」
(うそうそうそ!? そんなの嗅ぐなっ!?)
 梓は両脚を振り上げて足首を固定する鉄パイプを持ち上げると、それで和哉の顔面を蹴ろうとした。
 足を拘束されているというのに正確に動かせるようになっているあたり、梓には格闘のセンスがあるのだろう。
 けれど、運悪くと言うべきか。
 和哉が膝の前に立っていたことで威力はほとんど伝わらず、驚いた彼が手を動かしただけで簡単に止められてしまった。
「……足癖が悪いな」
 と言いながらも、和哉の視線はすぐ目の前。
 黒ストッキング越しに丸見えとなったショーツに釘付けだ。
 ブラジャーと同じ煽情的な意匠の、男に見せるために選んだ派手な黒下着。
 均整の取れた肢体、日焼けしていないキメ細かな白い肌、制服の残骸に彩られた姿は被虐感を増し――彩るのは黒い下着とストッキング。
 和哉の視線に気がつくと、梓は恥ずかしくなって視線を外した。
 ……その間もブラの下に入れられたローターは動いたままで、胸からの刺激に細い肩がピクピクと小さな痙攣を繰り返している。
「すごい。綺麗だ」
(全然、嬉しくない……っ)
 梓は心の底からそう思い、そして屈辱と申し訳なさで目に涙を浮かべてしまう。
(ごめん、修二)
 もしかしたら、この男に犯されるかもしれない。
 そのことが脳裏に過ると、梓は心の中で恋人に謝罪した。
 抵抗できない。逃げることもできない。
 このままでは何もできないまま犯されてしまうかもしれない――その恐怖と、恋人への申し訳なさ。
 恋人以外に肌を晒してしまったことへの申し訳なさだ。

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