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僕のママは親友のモノ
あの子の小さな××じゃイケないの!

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電子書籍価格:770円(税込)

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書籍紹介

「ずっとママのことが好きだったんだ!」最愛の息子・俊介。
「智津子さん、溜まってたんでしょ?」その親友・健太郎。
実の息子には手コキを。脅迫者の少年には上書き中出し絶頂を。
甘えと脅しを許し、背徳のW快感に翻弄される若未亡人の肉体。
「助けて、こんな凶悪な××を覚えたらママおかしくなっちゃう!」
智津子が選ぶのは息子の前に牝イキを晒す最悪NTR!? 書き下ろし。
(文庫換算135ページ)

 

●もくじ

1 衝撃の告白
2 甘えの手コキ
3 自慰母
4 健太郎
5 浴室の乱入者
6 引き返せない道
7 夜の公園
8 エロプリ撮影
9 息子と電話しながら
10 俊介の疑惑
11 母の宣言
12 絶望

 

登場人物:
智津子(-歳)実母
シチュエーション:
寝取られ | 凌辱 | 手コキ | 公園
立ち読み


「え、えっと……おばさんがこんなところにいていいの?」
 またある日突然呼び出されたかと思えば、商店街のゲームセンターに連れていかれ、健太郎に促されるまま写真撮影をして加工、シールとしてプリントアウトする機械の前に立たされた。
 智津子も筐体の存在は知っていたが、利用したことがないうえに、彼の意図がつかめずに混乱していた。
「表情が硬いよ、智津子さん。こういうのは記念に取ったりするんだから、楽しそうに笑って笑って」
 画面に二人の姿が表示されるが、まだ戸惑いが拭えず表情は硬い。
「急にそんなこと言われてもぉ……きゃっ!?」
 セルフタイマーで撮影され、不意打ちのフラッシュに智津子は驚きの声を上げた。
「写真なんだから、これくらい普通でしょ?」
「で、でもいきなりだったから……」
「ふむ、まずは智津子さんの緊張を解さないとダメかなぁ?」
 健太郎が大人しく二人で写真撮影などするはずはなく、意地の悪い笑みを浮かたのに気づいた時には、智津子の上着を掴んで捲り上げていた。
「きゃあっ!? い、いきなり何をするの!?」
 ブラジャーごとたくし上げられ、たゆんと弾みながら乳房を露出させられた智津子は顔を真っ赤にして叫んだ。
「隠しちゃダメだよ。せっかくの記念なんだから」
「こんなところでおっぱいを出してるのに、何を言ってるの……!?」
 狼狽して声を荒げる智津子に、健太郎は人差し指を唇に当てるジェスチャーをする。
「外で騒いでる客や、色んな筐体の騒音のお蔭で多少は大丈夫だけど、あんまり騒ぐと誰かに聞かれちゃうよ? それに仕切りがあるから外からは見えないし」
「そ、そういう問題じゃ……外でおっぱいを出してるなんて、恥ずかしいわよぉ!」
 仕切り一枚隔てた先に不特定多数の人間がいることを思い出して、智津子は慌てて声を潜め、羞恥に悶える。ところが、当人の意思にかかわらず刻一刻とタイマーはカウントを刻み、数字がゼロになると、再びフラッシュが焚かれた。
「いやっ! と、撮られた……撮られちゃった!? うぅ、酷いわ健太郎くん……おっぱい出したまま、なんのためにこんなこと……!」
 破廉恥な姿を撮影され、小刻みに震えながら抗議の声を上げる。
「智津子さん、エロプリって知らない?」
「え、エロ……プリ――っ!?」
 語感で察した智津子が目を剥くと、健太郎はニヤリと笑って返した。
「そう。エッチなプリントを撮るんだよ。恋人同士とか、若い子が自分たちが愛し合う姿を記念に残すためにね」
 さも当然のように言ってのけるが、初耳の智津子でもそれが嘘だとわかる。
「出鱈目言わないで! そんなのが広まってたら、今頃大問題よ!?」
「あははっ、やっぱりバレたか。だけど一部ではそうやって楽しまれてるのは本当」
 智津子を一笑し、健太郎は背後から丸出しの乳房をわしづかみにした。
「ひぅんっ!? や、やだっ……こんな場所でおっぱい揉んじゃだめぇ!」
 指を食い込ませてその感触を堪能する健太郎。力では太刀打ちできない智津子はされるがままに弄ばれ、羞恥に塗れながらも感度のよさから小刻みに肩を震わせていた。
 周囲が喧噪に包まれているおかげで、艶声が他人の耳に届くことはなかった。
 恥じらう姿は煽情的で、自分を誘っているようにしか見えない健太郎は、無遠慮に指を食い込ませては乳肉から乳首まで捏ねくり回していく。
「見なよ、智津子さん。自分がどれだけエッチなのか、画面に全部映ってるよ」
「ち、違うわ……! 私はエッチなんかじゃ……っ、健太郎くんがいやらしいことばかりするから、おっぱいが歪んで卑猥な形になってるだけよぉ」
 自分の痴態がありのままに映し出され、智津子は悩まし気に否定するが、最初に比べて徐々に呼吸の間隔が乱れていた。
「また撮影の時間だよ。智津子さんの男の劣情を掻き立てる卑猥なおっぱいを、きちんと記録に残さないとね」
「あぁあっ! ま、また撮られちゃった……こんなこと、何が面白いのよぉ」
 タイマーのカウントがゼロに近づくにつれて智津子の鼓動が加速し、頬は紅潮して、まるでその瞬間を待ち望んでいるようにも見えた。
「そう? いい顔をしてると思うけどなぁ……智津子さんはどう思う?」
「えっ……これが、私? すごく恥ずかしかったはずなのに、どうして色っぽい顔をしてるの……?」
 顔を赤らめ、羞恥のあまり瞳も潤んでいる様だけを切り取ると、艶めかしく煽情的にも見える。否定したくても、視覚情報として取り込んだことで、これが自分の本当の姿なのではと思えてくる。
 自身で認めてしまえば、肉体の昂りは後からついてくる。健太郎のいいように遊ばれているとも理解しているはずなのに、身を焦がすような緊張感は不快ではなかった。
「そうこれが智津子さんの本心だよ。いきなり全部は受け入れられなくても、少しずつ自分がエッチなんだって自覚していこうか」
 長らく満たされなかった女の悦びを取り戻すように、性に貪欲で敏感な肉体に翻弄され、さらにかつての夫婦生活でも経験したことのない感情を処理しきれず、健太郎にされるがまま、未知の悦びとして教え込まれていった。
「あぅうっ! だ、ダメっ……あまり強くしないでぇ! んぁ、あっ、おっぱい……乳首がジンジンするのぉ! こんなところでおっぱい出して、恥ずかしくてたまらないはずなのにぃ……やぁんっ、揉まないでぇ!」
 依然として拒絶の言葉を口にするものの、その勢いは確実に衰えていた。
 乳房を握る力加減に比例して、智津子の唇からこぼれる喘ぎ声が増していき、健太郎の鼓膜を心地よく震わせる。
「恥ずかしいのに感じちゃって戸惑う智津子さんも可愛いけど、撮影時間に限りはあるし、いつまでもここを占領してたら怪しまれちゃうからね。惜しいけどそろそろ終わらせないと」
「ほ、ほんと――ぉおんっ!? んぁ、今、終わらせるって……やっ、だから強くしないでぇ……あひっ、やぁあんっ!」
「うん。時間がないから、残りを思いっきり楽しもうねって」
 ゴツゴツとした太い男性の手の中で自在に形を変える軟肉を蹂躙し、身を焦がすような羞恥さえ悦びの一助となれることを、熟れた肉体に植えつけられていく。
 絞り上げるように根元から乳肉をしごき、ピクピクと震える乳頭を摘まんで、捻って、弾いては絶えず性感を与えられる。
「我慢は体に毒だよ? 画面の智津子さんはすごく嬉しそうなのに」
「わ、私はそんなつもりじゃ……あうぅ、こんな変態みたいなこと、気持ちよくなんか……私が変態なんて、そんなこと……そんなっ、んはぁあっ!」
 ジワジワと肉体を侵食する甘美な熱を誤魔化しきれなくなり、声を上擦らせながら切迫した様相を呈していく。
「別に変態でもいいじゃない。誰かに迷惑をかけるわけじゃないし、それが本当の自分なら、無理に我慢しても苦しいだけだよ」
「んっ、ふぅ……恥ずかしくてドキドキしながらおっぱい揉まれて、気持ちよくなっっちゃうのが、本当の私……?」
 そんなことはないと思いながらも、健太郎のいいように弄ばれて昇り詰めていく自分がいるのも事実だった。
「自分の感覚に素直になって……おじさんの代わりにずっと苦労して家計を支えてきたんだから、こんな時くらい好きなことしていいんだよ。何より俺はエロい智津子さんが大好きだから」
 最低の愛情表現である。少し前の智津子であれば、間違いなく平手打ちを見舞っていた自信がある。しかしそんな欲に塗れた囁きに、ゾクゾクと全身が震え、込み上げてくる衝動に身を任せればみるみる昇り詰めていく。
「あぁんっ、最低、最低よぉ! 健太郎くんが散々私を弄ぶから、体が覚えっちゃったのぉ! こんな場所で私っ、おっぱい弄られてイッちゃう、イッちゃうのぉ!」
「おっぱいだけでイケるなんて、智津子さんはとことんエッチだなぁ」
 わざとらしく煽り、切羽詰まった智津子の様子に満足げにほほ笑むと、機器を操作してタイマーをセットした。
 撮影に気づいて息を呑むものの、抑えきれない肉欲に悶え、四肢を強張らせる。
「も、もうだめっ、イク! すぐそばにたくさんの人がいるのに、おっぱい揉まれて、イクところまで取られちゃうのぉ!」
「イケる? もう時間だ……三、二、一――」
「わ、私の変態なところ、全部撮られちゃ――ぁあっ! あぁああああっ♥」
 見事なタイミングでフラッシュが光り、絶頂が迸った智津子は高らかに悦びを張り上げ、色情に狂う。健太郎の腕に身を委ね、甘美なさざ波が引いていくまで余韻に浸り続けた。
「今ので撮影は最後だったけど、どうだった? エロプリ、気持ちよかった?」
「はぁ、はぁ、はふぅ……大人をからかいすぎよぉ……私は変態じゃ、ないから……おっぱい、恥ずかしかったんだからぁ……!」
 快感の大きな波が引いて、幾分か冷静さを取り戻したことで、健太郎に恨めしい視線を向ける智津子。しかし息も絶え絶えで甘ったるい吐息をこぼす様がすべてを物語っていた。
「僥倖僥倖。でも、写真の方はいまいち……かな? 智津子さんならもっとアへ顔が似合うと思うから、やり直しだね」
「……え?」
 目を丸くする智津子に、健太郎はしてやったりといった笑みを浮かべ、無慈悲に画像をキャンセルすると、改めて撮影するために感触を愉しんでいた乳肉を再び握りしめた。

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