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搾精病棟【小説版】 性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活1

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書籍紹介

搾精研究所自ら小説執筆した名作が【電子書籍限定版】でシリーズ化!

書き下ろし短編を2本加え、収録イラストをオールカラー化!

三時間おきに射精しないといけない入院患者ヤマダを襲う最悪ナースたち。

恋したタチバナには嫌な顔をされながらの騎乗位Hで童貞喪失!

陰険なクロカワ、乱暴なヤマグチにドM扱いで犯され、

自慰依存のモチヅキ、サボり魔なヒラマツにも搾り尽くされる!

(文庫換算340ページ)

もくじ

スペシャルコミック 搾精病棟の闇 

プロローグ 入院患者 ヤマダ

1 嫌悪ナース タチバナ

2 陰湿ナース クロカワ 

3 乱暴ナース ヤマグチ

4 ポンコツナース モチヅキ 

5 無気力ナース ヒラマツ

6 性格最悪ナースたちの制裁 

オマケ1 性格最悪ナースのたまり場 

オマケ2 アマミヤ先生とオオツカちゃん 

電子特別書き下ろし① クロカワ、ヤマグチの夜勤

電子特別書き下ろし② 性格最悪ナースたちの勉強

登場人物:
タチバナ(-歳)看護婦、クロカワ(-歳)看護婦、モチヅキ(-歳)看護婦、ヤマグチ(-歳)看護婦、ヒラマツ(-歳)看護婦
シチュエーション:
病院 | ナース服 | 監禁 | 逆レイプ
立ち読み

「反出生主義……だっけ……ネットでたまたま……見てさ……詳しいことは知らないけどさぁ……この世界は幸せの総量より、不幸の総量の方が多いんだって……だから、生まれてこない方が幸せだし……これから可哀想な子を新たに産むなんてしない方がいいっていう……考え方……私さぁ……周りはどう思うか知らないけど……その気持ち……ちょっとわかるなぁ……だって私……人生に夢も希望もないし……今までいいことなんて一つもなかったし……これからもないだろうし……このまま独り年を重ねて老いるくらいなら……いっそ……」

 クロカワがまるで自殺をほのめかすようなことを言ったので、ヤマダはとっさに慰めようとした。

「クロカワさん何言ってるの? し、死んじゃだめだよ……生きてたらきっといいことがあるし……」

「ふふ……ヤマダくんまでそんなこと言うんだ……私、ドラマとか映画でその手のセリフ聞くたびに、正直、虫唾が走ってたんだ……死を悪みたいに扱って……生に執着してるみたいで……」

「私、病院で働いてるからさ……死ねないで苦しみながら生きてる人いっぱい見てきたよ……例えばさぁ……食べ物嚥下できないくらい衰弱した老人って、本来なら寿命だからあとは安らかに自然死を迎えるんだけど…………現代は延命手段が発達してるから、『胃ろう』って言って、胃に穴空けて栄養流し込んで延命させることができるの……でもさ……そこまでして生きることが私には幸せには見えないんだよね……だってもう自力で動くこともできず寝たきりで、糞尿垂れ流しで、色んな病気併発してて、苦しそうで、つらそうで…………私……それが自分の最期だったらと思うとゾッとするの……正直、本当はみんな苦しんで長生きするより、楽にさっさと死にたいと思ってるはずだよ……いや……死にたいじゃない……生きたいでもない……ただ……『消えたい』……って思ってるよ……痛みも恐怖もなく、周りを悲しませることもなく……煙みたいにフッっと……いなかったことになりたいって……どこか望んでると思うよ……」

 クロカワが虚ろな表情で淡々と厭世主義な考えを語る……その様子をヤマダは冷や汗をかき、困惑した表情で見つめていた……彼女が普段抱える心の闇をふと垣間見たような気がしたからだ。

 するとクロカワも自分の胸の内をさらけ出しすぎたと察し、ふいにヤマダの顔を見た。案の定、どう反応してよいかわからないといった顔をしており、クロカワは急に恥ずかしくなり心を閉じる。

「なんでもない……ごめんね……変なこと言って……私たまに鬱になると暗い話しちゃうんだ……ヤマダくんならわかってくれるかもって思ったけど……なんでもない……忘れて……」  ギュッ……。 (えっ……)  するとふいにヤマダがクロカワのことを無言で抱きしめた……。

 クロカワは普段されるがままのヤマダの行動にちょっと戸惑ったが、ヤマダの温もりと心音に触れて、さっきまで暗く淀んでいた心が少し和らいだのを感じた……。

 そして、さっきまで固まっていた口元がわずかにゆるむ。

「ふふふ……どうしたの? ヤマダくん……キミらしくないじゃん……でも……ありがと……温めてくれるんだ……やっぱりキミは私の友達だなぁ……的外れな説教とか、応援とかしないから、キミは楽でいいよ……これからも一緒に傷舐め合おうね……」

 クロカワはやヤマダを胸に抱き寄せて、体を絡めた……ヤマダからは見えない角度であったが、その目には涙がにじんでいた……。

「ヤマダくん……私さぁ……今まで友達できたことないんだぁ……ヤマダくんが初めての友達なの……だからさぁ……キミが誰を好きになろうがセックスしようが勝手だけどさぁ……私とはずっと友達でいてくれる?」 「…………………………うん…………」 「ふ、ふふふ……約束だよぉ……絶対……裏切らないでね……」

 クロカワは冷たく固くなった心をさらに温めたいのか、ヤマダの耳元で優しく囁いた。

「そうだ……ヤマダくん……一緒に温め合いっこしようよ……」

「温め合いっこ?」

「そう……お互い裸になってさぁ……いっぱい抱き合って、絡み合うの……すごく癒されるよ……」

 そう言うとクロカワはナース服と下着を脱いで、ヤマダの前で全裸になった。

「く、クロカワさん……」

 ヤマダはクロカワの裸を見て、思わず顔を赤らめ、睡眠時は落ち着いていた陰茎がムクムクと膨らみ始める。

「ほら、ヤマダくんも脱いでよぉ」  クロカワはヤマダの患者衣を脱がせて裸にした。

「へへ……じゃあ、温めあお……」

 クロカワはヤマダを抱き寄せて、体を密着させる……生の肌と肌、体温と体温が触れ合うだけで、布越しでは感じえない一体感が二人を包む……。

「あぁ……ヤマダくん……あったかいなぁ……絡み合うの好き……AVみたいに性器だけ合体させてパンパンするの、私、正直好きじゃない……全身くっつき合って体温感じ合う方が、安心するし、心地いい……」

 クロカワはヤマダにより一層絡みつき、全身をスリスリさせる……ヤマダの脈動するペニスにもクロカワの下腹部、クリが擦れる。

「んっ……あぁ……♡ クロカワさん……」

「ヤマダくん……すごく熱い……興奮してるんだぁ……ここだけカイロみたいにアツアツだよ……へへ……私も擦ったらジンジン来ちゃうなぁ……♡」

 心と体がほぐれたのかクロカワも頬を赤くし、少し体が汗ばんできた。そして、ヤマダに体を擦りつけるたびに「んっ……♡ んっ……♡」と甘い声を漏らす。

「クロカワさん……」

 ヤマダもクロカワの柔肌に包まれて、気持ちよさと心地よさで体の力が抜けていく……するとクロカワはふいにヤマダの唇を奪い、キスをしてきた。

 チュプッ……♡ クチュ……♡ チュッ……♡

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