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狙われた媚肉(上)
人妻・地獄の生贄

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本価格:1143(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2007/04/10
    ISBN:
    978-4-8296-7523-6
書籍紹介
成熟した人妻の香りは、これほど男を狂わせるのか。
屈辱に灼かれつつ敏感に反応する秘唇がたまらない!
心とは裏腹に妖しい快美に蕩けゆく美臀が愛おしい!
邪悪な罠に囚われた最高の人妻・市村弘子。肛虐調教
の終着点は横沢の地下研究所――神をも恐れぬ、悪魔
すら震える、人類史上最悪の凌辱鬼が待ち構えていた。
(挿画  楡畑雄二)
登場人物:
ひろこ(-歳)人妻、えみこ(-歳)人妻
シチュエーション:
肛姦 | 縄・緊縛 | 浣腸 | 監禁 | 張型(バイブレーター)
立ち読み
「い、いやあッ……触らないで、触ってはいやあ……」
「このくらいでいやがってちゃしようがねえぜ、フフフ。もっとも、いやがってくれたほうが、責めがいもあるけどな」
  そう言うなり、黒岩は我慢しきれなくなったように、女の肉の合わせ目に唇を押しつけた。
「ひいッ、なんてことするのッ……いや、いやあッ」
  弾かれたように弘子は、けたたましい悲鳴をほとばしらせた。愛する夫にさえ、許したことのない行為だ。それをどこの誰ともわからぬヤクザ者に……嫌悪と汚辱感に、弘子は全身を震わせて泣きじゃくった。
  ベチョという黒岩の唇の感触に、いやでも震えが走る。身体中の美肌が蒼ざめ総毛立つ。
  黒岩は唇で吸いついたまま、うわ眼づかいに弘子の反応をうかがうと、舌先をチロチロ動かしはじめた。肉の合わせ目へ舌先を潜りこませ、肉襞を舐めはじめたのだ。
  弘子は、ひいッと暗くいいようのない声をあげて、顔をのけ反らせた。
「ひ、ひッ、やめて、やめてッ」
「フフフ、いい匂いをさせやがる。味のほうもいい……たまらねえぜ、奥さん」
  一度唇を離し、弘子の顔を見あげた黒岩は、ニヤッと笑うとさらに強く吸いついていく。艶熟した女の匂いと味に、黒岩は夢中でしゃぶりついては舌を動かした。
「い、いやあッ、離れてッ……そんなこと、狂ってるわ、やめて、やめてッ」
  顔をのけ反らせ、乳房をブルブルと震わせて、弘子は泣きじゃくった。
  その乳房を、木島がいびりだした。弘子の左足首をつかんで持ちあげたまま、タプタプともみこんでは乳首をしごく。弘子の乳房は思った通り、ひどく敏感だった。指先で乳首をつまんで擦ってやると、すぐにふくらんできた。
  黒岩の舌にも、弘子の変化がわかる。肉襞が収縮を見せ、甘い女の果汁が舌にしみひろがってくる。それが黒岩の唾液と入り混じってグチュグチュと音をたてた。黒岩は弘子の双臀を撫でまわしながら、女の果汁を吸いとろうと舌ですくいあげ、舐めまわす。
「あ、ああッ、そんな……いや、そんなことはいや、いやよッ……」
「感じてるんだろ、奥さん」
  弘子の全身が、白い透き通るような肌から薄いピンクへと色づいてきた。乳房を揉みこむ木島が意地悪く顔をのぞきこんでも、弘子はのけ反ったまま、
「いや……いやあ……」
  うわ言のように口走るだけである。
「たまらねえな……犯りますか、兄貴」
  溜め息まじりに木島が言った。
小説の朗読 声:みひろ

みひろ

5月19日生まれ T153-B82-W59-H84

主な作品として『みひろFINAL 最後で最高のイカセ技、全部見せます。 (エスワン)』他多数。

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