フランス書院編集部発

【2018年9月21日】

ひとことレビューその6~『淫らでごめんね 僕のかわいい奴隷たち』桜庭春一郎

4326『淫らでごめんね 僕のかわいい奴隷たち』桜庭春一郎

第20回 フランス書院文庫

官能大賞 特別賞受賞作

 

桜庭春一郎(さくらば・しゅんいちろう)、衝撃デビュー!

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受賞時の講評はこちら。

近未来、性欲や特殊な性癖をこじらせた若者の行動が問題化。公然わいせつ事件が多発。政府は通称「露出プレイ自由特区」を作り、そこに若者たちを閉じ込めた――という話。
御堂乱の『奴隷新法』のように、特殊な設定を利用した官能小説が徐々に受け入れられつつある。にしても、いまだに(二次元ならともかく一般向け)官能小説の主流ではない。にもかかわらず、長編に仕上げた著者の意欲には、最大限の賛辞を送りたい。設定はおもしろいのだけれど濡れ場は物足りない、というパターンが多いのだが、この著者は濡れ場もしっかり描け、何より露出癖のある女の子たちがかわいい! 実は設定以上にそこを評価したい。

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とにかく、ヒロインたちがかわいい! と評判の受賞作がついにベールを脱ぎます。

かわいい女の子が読みたいあなた

マゾっ娘が大好きなあなた

新しい官能小説を体験したいあなた

この小説をお読みください!

【2018年9月21日】

ひとことレビューその5~『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』北都凛

4325『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』北都凛

正統派王道凌辱小説の雄、北都凛(ほくと・りん)。

娘の寝室で、娘の破瓜を目撃させられ、さらには夫が眠る横で……

夫の部下・牛島の下劣で卑劣な悪漢ぶりにご注目ください。

『母娘喰い 奪われた媚肉』(キルタイムコミュケーション刊)を大幅に加筆し、修正を加えた、「真・母娘喰い」とも言える一冊。

官能小説を愛するすべてのファンに捧げる会心作です。

【2018年9月21日】

ひとことレビューその4~『おいしい出張 美人課長、女社長、新入社員と』弓月誠

4324『おいしい出張 美人課長、女社長、新入社員と』弓月誠

出張先で、あこがれの女上司とまさかの相部屋に!?

美人課長との出張をきっかけに、

未亡人女社長、人妻新入社員とも夢のひとときが訪れて……

弓月誠(ゆづき・まこと)にしか描けない、

最高の誘惑出張!

サラリーマンの読者の方々、

出張中の飛行機、新幹線など、

まさに移動中におすすめの一冊です!

【2018年9月21日】

ひとことレビューその3~『五人のしたがり未亡人 女社長、兄嫁、女上司、女家庭教師、義母』神瀬知巳

4323『五人のしたがり未亡人 女社長、兄嫁、女上司、女家庭教師、義母』神瀬知巳

デビュー以来、

フランス書院の誘惑小説部門のトップを走り続けている

神瀬知巳(かみせ・ともみ)。

 

年下の部下に「言いなり」にされる未亡人女社長

ふたりしか知らない淫らな「秘密」とは……

書き下ろし短編「ぬるぬる未亡人 女社長は僕の言いなり」を含む、

神瀬知巳にしか描けない、5人の淫ら未亡人。

あなたのお好みの未亡人がきっと見つかるはず!

【2018年9月21日】

ひとことレビューその2~『向かいの隣人【シングル母娘と兄嫁】』香坂燈也

4322『向かいの隣人【シングル母娘と兄嫁】』香坂燈也

デビュー以来、着々と刊行を重ねている香坂燈也(こうさか・とうや)。

本作で10作目となるそのキャリアは、まさに人気の証明です。

向かいのアパートに住む美母娘、智佐子と優樹菜。

大学生の直隆は、窓から見える美しいシングルマザーの「異変」に気付いて……

デビュー作『隣りの独身美母(シングルマザー)』がお好きだった方にももちろんおすすめ!

香坂燈也の「すべて」が詰まった、傑作長編です!

 

 

【2018年9月21日】

ひとことレビューその1~『全裸教壇 未亡人女教師、人妻女教師、教育実習生』天海佑人

4321『全裸教壇 未亡人女教師、人妻女教師、教育実習生』天海佑人

近作「全裸シリーズ」が好調の天海佑人(あまみ・ゆうと)。

今度の全裸は、女教師だ!

「〝冒頭〟の魔術師」と言いたくなるほどの巧みな幕開けで、

読者を一気に「天海ワールド」へいざないます。

「体験」しないと損ですよ。

近作、『全裸家政婦【ふたりの兄嫁と義母】』『全裸お手伝いさん』もぜひ!

 

【2018年9月21日】

フランス書院文庫最新刊は本日配本!

2018年9月21日、本日はフランス書院文庫の配本日です。(お住まいの地域により書店に並ぶのが遅れることもございます。ご了承ください)

4321『全裸教壇 未亡人女教師、人妻女教師、教育実習生』天海佑人
4322『向かいの隣人【シングル母娘と兄嫁】』香坂燈也
4323『五人のしたがり未亡人 女社長、兄嫁、女上司、女家庭教師、義母』神瀬知巳
4324『おいしい出張 美人課長、女社長、新入社員と』弓月誠
4325『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』北都凛
4326『淫らでごめんね 僕のかわいい奴隷たち』桜庭春一郎

     

今月は、第20回フランス書院文庫官能大賞から飛び出した新人、

桜庭春一郎(さくらば・しゅんいちろう)に注目です。

次記事からひとことレビューです!

【2018年9月20日】

第21回フランス書院文庫官能大賞 最終選考通過作品発表

第21回フランス書院文庫官能大賞(5月末〆切分)において、

最終選考を通過した作品を発表します。

※ ペンネームが記載されていた場合は、ペンネームのイニシャルです
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■官能大賞(2018年5月末〆切)最終選考通過者

「脅されて犯されて 女子高生の性奴隷」(T.Sさん)
「六畳一間のS→←M母娘」(T.Tさん)
「マッスル男の不器用美姉妹狩り」(M.Mさん)
「明かせない夫婦関係の構築」(T.Iさん)

■ノンフィクション部門(2018年5月末〆切)最終選考通過者

「性的拷問の歴史」(O.Tさん)
「ストリートナンパの素敵な仲間たち」(H.Tさん)

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大賞の発表は10月初旬を予定しております。

『第22回フランス書院文庫官能大賞』の〆切は11月末日です。

ご応募お待ちしております。

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